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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○委員長(山田節男君) 以上をもちまして、本件に関しては本日は説明程度に終りまして、質疑は次回に譲りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○委員長(山田節男君) それではさように決定いたします。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○委員長(山田節男君) 次に国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査の中で、国有財産虎の門公園地の原形復旧に関する件を議題といたします。 本件に関しましては、本日御出席を願っておりまする法務省の浜本訟務局長の御説明を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○委員長(山田節男君) 本件は当委員会の継続調査事項の中に含まれておるわけでございますか、この問題に関する質疑はあらためて行うことといたしますが、もし浜本訟務局長から、今後の見込みと申しますか、この訴訟は、今経過を述べられましたが、大体最後にはこれが勝訴になるのか、敗訴になるのか、こういう見通しがもしおつきになれば、本委員会にあなたが見られた見込み等についてお述べ願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○委員長(山田節男君) これは御承知のように、本件は一昨年から実は当委員会で継続審査事件として残っておるわけであります。今の御説明によれば、今後なお二年間要するという、二年間もかかるかもしれないというお見通しでありますが、この件につきましては後日、今浜本局長からおっしゃるような事態にもし変更を来たした場合には、私の方から連絡しなくても、あなたの方から当決算委員会に御連絡願い、随時御報告願う、かようにお願いいたしたいと思います。 ————…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○委員長(山田節男君) 次に昭和二十八年度一般会計歳八歳出決算、同じく昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算、同じく昭和二十八年度政府関係機関決算報告書を議題といたします。 本日は大蔵省管財局関係、検査報告で申しますと、物件の部の批難事項第九十五号から百二十八号まで審議いたします。まず検査院側から御説明を願います。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○委員長(山田節男君) 大蔵省側においてもし御説明の御希望があれば御説明願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○委員長(山田節男君) では、順次御質疑をお願いいたします。本日は大蔵省からは窪谷管財局長、それから管財局国有財産第一課長天野君、同じく管財局国有財産第二課長辻君、並びに主計局の柳沢司計課長がお見えになっております。会計検査院側からは池田事務総長並びに保岡検査第一局長が見えております。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○委員長(山田節男君) 大倉委員に申し上げますが、一応きょうこの件につきましては質疑を終了するということにいたしたいと思いますが、今のあなたの御指摘になった二つの資料ですね、それに基いて、質問は一応終了されておいて、総括的な質問がございますからそのときにまた質疑をする、こういうことでどうでしょうか。速記をちょっととめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○委員長(山田節男君) 速記をつけて。 ほかに御質疑ございませんか。御質疑はないものと認めます。これをもちまして昭和二十八年度の決算、大蔵省所管の中の管財局関係、すなわち決算検査報告書で申しますと、物件の部並びに不正行為の部、批難事項第九十五号から第百二十八号までの質疑はこれをもって一応打ち切りとすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 決算委員会 第9号

○委員長(山田節男君) 異議ないと認めまして、本議題につきましては質問を一応終了いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午後五時三十一分散会

日本社会党(第二控室・右)1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○委員長(山田節男君) ただいまから第八回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算、同じく特別会計歳入歳出決算、同じく政府関係機関決算報告書を議題といたします。 前回に引き続きまして、保安庁の部を審議いたします。ただいま防衛庁よりは杉原長官、壇原次長、石原経理局長、久保装備局長並びに木村営繕局長が見えております。なお会計検査院側は上村検査第二局長が見えております。 杉原長官は、衆議院の予算委員会の方へ招かれておら…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○委員長(山田節男君) 出席しておりませんが、しかし第四部長にかわって答弁をしていただけると思いますが、経理局長、装備局長、営繕局長が来ておりますから……。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○委員長(山田節男君) 今の岡委員の質問に関連して大蔵省の予算編成上の態度を知りたいのですが、たとえば二十八年度におきまして約二百六十億、それから二十九年度においても二百三十五億の繰り越しがある。これはもとより明許の繰り越しであって、これは法律上はどうもできないのでありますが、これはやはり大蔵省としては予算編成、予算の査定の場合にこういう特殊の防衛庁の施設、あるいは艦船建造費というものは、大蔵省として予算の編成、査定する場合にもう少しや…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○委員長(山田節男君) ほかに御質疑ありませんか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○委員長(山田節男君) 今、私の手元にいただいておるのは、今市川委員の言われたように二名戒告、一名訓戒、あとは全部検討中というので、最近の資料を一つお出し願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○委員長(山田節男君) 今の市川君の質問に関連して、杉原長官並びに壇原次長がおられるから、私も御腰聞いたしたいのですが、二十八年度において八億五十万の国損を生じたという政治的責任は、これは何としても私は防衛庁としては許すわけにいかない。しかし一面から、根本問題として考えますと、これは軍隊じゃない。しかし警察予備隊から自衛隊になり、保安隊になり、防衛隊になった。漸次性格においては軍隊に近づきつつあるということは否定できないわけです。防衛庁…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○委員長(山田節男君) 防衛隊の要員が今ような平服と制服と分れておるようなやり方が、日本の国情において今の防衛庁の精神的弛緩ということ、どうでしょう。全部ユニホーム化した方がいいじゃないでしょうか。昔の経理将校なら経理将校というシステムを置いて、ユニホームの者がすべてこういうものを扱うということが、私はこういう予算執行の面におけるほんとうに精神的な弛緩を防止する道じゃないかと思うのですが、この点についてどういうようにお考えになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○委員長(山田節男君) 私から一つ会計検査院側にお聞きしますが、防衛支出金による経費の支出に対して会計検査はできてないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○委員長(山田節男君) そうしますと、その防衛支出金に関しては、たとえばどんぶり勘定というのは日米行政協定によるリボルビイング・ファンドですか。それ以外のものは、今言われたように会計検査院としての一応検査ができる。そうすると、いわゆる日本の会計検査院の検査の及ばない範囲があるというわけですね。