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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) もう一度私申し上げますが、大体経過を今大臣から伺ってわかりましたが、この問題は私たち立法府の建前として第二院としての参議院の建前からいえば、相当これは慎重に研究しなければなりません。ことに今お伺いすると、鳩山内閣の閣僚である郵政大臣がこれに対してイニシアチブをとられたのではなくて、自由党の各委員がイニシアチブをとった、これを大臣すらも認めた方がよかろうというような、こういう立法の経過、これはたとえ衆議院であるとい…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 速記を始めて。 二十八年度決算郵政省所管の部検査報告批難事項、第千九百九十七号から第二千十五号までの質疑は、一応終了したものとすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めまして、本件に関しましてはさように決定いたします。郵政省所管の二十八年度決算の審議はこれをもって一応終了いたすことといたします。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 次に、労働省所管の部を審議いたします。検査批難事項は第二千十六号から第三千二十九号までであります。 まず西田労働大臣の御説明を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 次に会計検査院側から批難事項に対しましての概略の御説明を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 大臣は病気を押して御出席になっておりますが、政府、委員の補足的な御説明があると思いますが、一応大臣に対する御質疑をお願いいたしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 御質疑ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 私から大臣にちょっと御質問申し上げたいと思うのですが、この二十八年度の決算において指摘されておる批難事項の中で、労災保険の特別会計が御承知のように赤字になっている。それから失業保険特別会計におきましては、これは多額な積立金がございます。これで十分まかなっていけるということも考えられますが、ただいま松永課長並びに江下職業安定局長からも御説明がありましたが、これはこれだけ膨大な保険経理ということになれば、やはり抜本的…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 他に御質疑はございませんか。——ちょっと速記をとめて。 午後五時八分速記中止 —————・————— 午後五時二十分速記開始

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 速記をつけて。 ほかに御質疑ございませんか。——御質疑ないと認めます。 それでは昭和二十八年度決算、労働省所管の部、検査報告批難事項第二千十六号から第二千二十九号までの質疑はこれをもって一応終了することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めます。それではさように決定いたしました。 本日はこれをもって散会いたします。 午後五時二十一分散会

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

22参議院 本会議 第23号

○山田節男君 ただいま議題となりました昭和二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和二十八年度国有財産無償貸付状況総計算書に関する決算委員会の審議の経過並びに結果を御報告いたします。 まず本件の内容の概略を申し上げますと、昭和二十八年度において一般会計、特別会計を合計いたしました国有財産の増加領は四千九百四十二億余円、減少額は千五百十三億余円、差引純増加領は三千四百二十九億余円でありまして、年度末、すなわち昭和二十九年三月三十一…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○委員長(山田節男君) ただいまから第十五回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算 昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算 昭和二十八年度政府関係機関決算報告書 を議題といたします。 本日は運輸省所管の部を審議いたします。検査報告批難事項は第一千八百九十八号から第一千九百九十六号までであります。 ただいま出席の方は、運輸大臣三木君、大臣官房会計課長梶本君、考査室長多田寿夫君、海運局長粟沢一男君、船舶局長甘利昂一君、…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○委員長(山田節男君) 会計検査院側の概略的な御説明をお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○委員長(山田節男君) 時間の制約もございますので、三木運輸大臣に御質疑を願いたいのでありますが、委員長から最初に二つだけ御質問申し上げたいと思います。 ただいま二十八年度の決算に対して運輸大臣からまあきわめて抽象的な御説明があったわけです。三木運輸大臣として御就任以来いろいろ改革される御意図もあるというように考えますが、われわれ手元に預りました二十八年度の内部監査の実績等を見ましても、ただいまの会計検査院の説明を聞きますと、まだまだ努…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○委員長(山田節男君) 三木運輸大臣に対して御質疑をお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○委員長(山田節男君) 今衆議院の運輸委員会、それから参議院の予算委員会から三木運輸大臣に対する出席の要求がきておりますので、あまりもうおとめすることができないと思いますので、大臣に御質疑のある方は、一つ簡単にお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○委員長(山田節男君) 大臣はそういうたびたび御出席を願うことができませんから、私からちょっと御質問申し上げます。先ほど御質問申し上げたように本委員会としては、第十九国会以来、国鉄の民衆駅の問題が継続調査の一つになっておったのです。で、これは本委員会が非常に慎重に審議いたした結果、この民衆駅の問題については、国鉄当局として民衆駅運営委員会あるいは固定資産の管理規程を改廃したり、いろいろいたしましたが、民衆駅というものが、国鉄当局として資…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○委員長(山田節男君) 運輸大臣としては、将来の国鉄、私鉄を含めて、ああいう鉄道の交通が一体どうなるか、これはまだ日本は道路が非常に悪くて、国内航空も発展してないという現状で、鉄道輸送に対する依存力が非常に強いわけです。ところが将来やはりどうしても道路をよくしなければならぬ。国内航空を発展させなければならぬ。そういうことになれば、鉄道による、ことに乗客の輸送、これは時代の趨勢から見れば当然悪くなるのは当りまえのことです。そういう全般的に…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○委員長(山田節男君) 簡単に願います。