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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○委員長(山田節男君) ただいまから第十七回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度決算中、公共事業に対する国庫補助(負担金の経理)に関する件に関しましては、架空工事及び二重査定工事につきまして、農林省関係三件、建設省関係二件、運輸省関係一件を選びまして、町村長及び県の担当部長を参考人として出席を求め、意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めます。 また参考人の人選その他の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたします。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○委員長(山田節男君) 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算 昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算 昭和二十八年度政府関係機関決算報告書 を議題といたします。 本日は建設省所管の部を審議いたします。決算報告批難事項第二千三十号から第二千二百五号までであります。 ただいま建設省の方から出席の方は、竹山建設大臣ほか政府委員の諸君でありまして、石破官房長、石破官房長は住宅局長を兼務されております。齋藤会計課長、澁江計画局長、米田河川局長。会計検査…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○委員長(山田節男君) 続いて会計検査院の側の説明を求めたいと思いますが、竹山建設大臣は衆議院の本会議に出席を要請されておりますので、四十分間という約束で本委員会に出席を願っておりますので、まず竹山大臣に対する御質疑をお願いいたしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○委員長(山田節男君) ほかに大臣に封ずる御質疑ありませんか。これは委員長から参考のために大臣に一つだけ御質問を申し上げますが、当委員会へ資料として出されております「昭和二十八年度決算検査報告掲載事項関係者処分調書」というのが出ておりますが、当委員会としてこの予算の執行上の不当行為あるいは不正行為につきましては、厳罰ということではございませんけれども、少くとも信賞必罰の必罰の建前を、これを厳重に堅持してもらいたい、かような意思が再三建設…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○委員長(山田節男君) 竹山大臣のお約束の時間をもうすでに経過しておりますが、ほかに大臣に対する御質問ございませんか。——ないようでございますが、竹山大臣が御退席せられることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めます。では大臣どうぞ。 次に会計検査院側の説明を聞きます。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○委員長(山田節男君) 建設省側からは、先ほど大臣の説明があったわけですが、何か補足的な御説明がございますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

22参議院 決算委員会 第17号

○委員長(山田節男君) 本日建設省側から、先ほど申し上げました政府委員の諸君のほかに、木村営繕局長、南部住宅企画課長が見えております。なお大蔵省からは柳沢司計課長が見えております。それでは御質疑をお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) ただいまから第十六回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算 昭和二十八年度特別会計歳入歳出決算 並びに昭和二十八年度政府関係機関決算報告書 を議題といたします。 本日は郵政省所管の部と、労働省所管の部を審議いたします。 まず郵政省の部から審議いたします。検査報告批難事項は、第千九百九十七号から第二千十五号まででございます。郵政省の方からは、松田大臣が、後刻約三十分ぐらいしてこちらへ見える…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 三十八年度の決算に対しましては、後ほど松田郵政大臣が出席の上、総括的な説明を求めることになっておりますが、大臣が来られる前に、ただいま会計検査院から指摘された批難事項について説明は出ておりますが、なおこれに対する補足的な説明が、要があると認めれば説明願います。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 今八藤経理局長の御説明があったわけでございますが、大臣が見えるまで、ただいま会計検査院から批難事項として指摘された事件について、郵便貯金特別会計、この問題に関しては、会計検査院としては、この現状に顧みて、抜本的な方策を立てる必要がある、これは委員の質疑に入ります前に、そういうことに関連して、概略御説明願いたいと思います。次は白根観場保険局長、これまた簡易生命保険及び郵便年金特別会計についての今の死亡率の減少、払い…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 松田郵政大臣が御出席になりましたので、松田郵政大臣から二十八年度の決算につきまして、郵政省所管の分に関して総括的な説明を求めます。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 各委員にお諮りいたしますが、今松田郵政大臣から総括的な御説明がありましたのですが、先ほど来、八藤経理局長、小野貯金局長の各所管の説明を聞いたのでありますが、大臣もおられます席上で御質問を願って、白根簡易保険局長、青木監察局長、西村資材部長にあわせて御質問をしていただくようにした方が時間的に経済ではないかと思いますが、いかがいたしましょう。なお、続いて白根簡易保険局長、青木監察局長等の説明を求める方がいいか、それと…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) どうですか、大臣がいらっしゃる間に御質問していただいてもいいじゃないですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) ちょうど大臣の御出席が劈頭にお願いできなかったので、非常に変則的になったわけです。 それでは大臣も御多忙のことであろうと思いますので、大臣の出席を仰いでおりますから、大臣に御質問願い、なおまた、それに対する補足的説明は各所管の局長からいたすと、かようにいたしたいと存じます。 それでは松田郵政大臣に対する御質疑を願いたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) 先ほど来、西田労働大臣が病気で、実はお待ちになっておりますが、順序として郵政省の所管が終ってから労働省の……、大体御質問も尽きたとみてよろしうございますか。 最後に委員長から一つ大臣にお尋ねいたします。 過日大蔵省から本委員会に提出されました二十八年度の国有財産の増減及びその計算書の報告書が当委員会で審議されております。そのときに、大蔵省が国有の有価証券として持っておる中で、国際電信電話株式会社の株二百八十万ばか…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) これは、その際、私からも大蔵省当局に質問いたしましたが、これは御承知のように、国際電信電話株式会社法が制定する過程におきまして、いろいろこれは審議されまして、公社は国際電々株式会社の株を持つことができないことになっていました。ところが今回そういったような大蔵当局の処置によって自由党内閣のたしか佐藤榮作君が電通大臣をしておったとき、私もその立法当時審議に参加いたしました。私ども委員の中には、国際電信電話株式会社も当…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○委員長(山田節男君) そこが今私の説明していただきたいと思ったところなんです。今大臣がおっしゃるようなことになれば、結局、当時立法したことが、今度鳩山内閣において根本的に方針が変ってくる、法律改正をしたことになる。これはあなたが議員立法を御承認なさるということは、これは吉田内閣のやった立法を改正することになる、そういうことに違いない。それならば、あなたは鳩山内閣の郵政大臣としてそういう根本的なことに関して、あなたもこれは認めた方がいい…