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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) 黄変米に関してですか、このことに関してですか。それは今申し上げたような結論になっております。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) この取扱いにつきましては、先ほど私は、推移をしばらくみることにしました。病変米につきましては、本委員会としては継続調査になっている。しかもこれは十九国会から継続審査になっている。この問題について結論を出すためには、病変菌に対する科学的な一致した結論が出れば、非常にこれはやりやすいわけです。しかしそれがない限りにおいて、病変米の今日まで継続調査してきた気持からいうと、それが先決である。しかるにこれが半年たち、一年ぐ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) ですから今私がお諮りいたしたことは、この問題をここで打ち切ってしまうのじゃなしに、このあいだ川崎厚生大臣が来て絶対配給せんということを言っているけれども、これは食糧庁は、厚生省の結論が出なければ私たち一存では何ともいきませんということを申しておりまして、ですから食い違いがあるようにも、これはもちろん考えられまするから、先ほど申し上げたように、この審議が終えたのじゃないのだ、継続調査としてこの件が残っておるわけです…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) ごもっともです。この間の前回の食糧庁関係の御審議のときも御意見が出ました。なお、私の申し上げたのは、もちろん今白井委員のおっしゃったことを母体としての考え方を理事会にお諮りして、理事会もやはりそういう含みでもって御了承をいただきました、よろしうございますね、この病変米の取り扱いについては。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) それではさよう取り計らいいたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) これは昨日連合審査会が済んだあと新谷委員長と話しまして、これがまた仮審査であって、本審査になったらもう一回——もう一回とは言いません、次回は本審査になってから連合審査をする、こういうように打ち合せで了解してもらっております。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) 承知いたしました。 それでは理事会の報告はこれで終ります。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) 次に昭和二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書、 国有財産無償貸付状況総計算書、 以上二件を議題といたします。御質疑をお願いいたします。 なお、今日出席されている政府委員は窪谷管財局長、天野国有財産第一課長がみえております。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) ちょっと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) 速記を始めて下さい。 それでは委員長からちょっと質問いたしますが、これほど膨大な国有財産の増減それから現在の総額というものを、トータルをお作りになったのは大変な御努力だと思うのです。こういうような各省にまたがった国有財産を管財局がおまとめになるのですが、これは形式的にいえば、どういうことになるのですか、毎月の月報のようにしてやるのか、あるいは半年ごとにやるのか、あるいは一年ぽっきりで何月までに出せというような方法…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) それから次にお出しになっておる昭和二十八年度末の現在における国有の有価証券の問題でありますが、相当多額の有価証券を保持しておられるわけですが、この中で、国際電信電話会社の株が二百八十万株余あって、価格にいたしますと十四億円余のものがあるわけですが、衆議院の方で、これを議員立法でこの株を日本電信電話公社の方へ移管させようと、移管といいますか、これを日本電々公社に買わせようという法律案が議員提案として出ているというこ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) そういたしますと、この国際電信電話会社を株式会社にするという当時の吉田内閣がこの法案を法制化しまして、純然たる株式会社にしたわけなんです。しかるに今日において二百八十万株、十四億といえばほとんど四割に近い額ですね、これがさらに今度大蔵省から公社に転換されるということは、少くとも政治的に考えますというと、これは非常に大きな問題をかもしておるのじゃないかと思う。それからもう一つは国際電々株式会社が非常に赤字の出ておる…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) そういたしますと、たとえば他に日本航空株式会社とかあるいは日本銀行もそうでありますが、その他相当株を保有しておりますが、これらの他の株においても同じような処置が今後行われるということを考え得るわけでございますね。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) この場合、国際電信電話株式会社と日本電信電話公社とは、業務の内容においてもお互いに相互関係があって、非常な密接な不即不離の関係にあるものは、これはよくわかる。この場合におきましては今の窪谷局長のおっしゃることも了承し得るのでありますが、たとえば原則論として公社がいわゆる民間の株式会社の株券をと、こういったような事例が他にあるのでしょうか。またそういうようなことが、これは大蔵省の御見解を伺うことは少し無理かもしれま…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) ほかに御質疑ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) ほかに御質疑ございませんか。ほかに御発言もないようでございますが、質疑は尽きたものと認めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) 御異議ないものと認めます。ではこれより討論に入ります。御意見のおありの方はまず賛否を明らかにして御討論願います。(「意見なし」と呼ぶ者あり)じゃほかに御発言もないようでございますが、討論は終局したものと認めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めます。それではこれより採決に入ります。昭和二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和二十八年度国有財産無償貸付状況総計算書の二点については、すべて御異議がないと議決することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) 満場一致をもってこの二点につきましては議決決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成その他事後の手続きにつきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めます。よってさように決定いたしました。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本案を可とされた方は何とぞ順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 青柳 秀夫 谷口弥三郎 野本 品吉 岡 三郎 中川 幸平 石川 清一 石井 桂 小澤久太郎 大谷 瑩潤 鹿島守之助 西川彌平治 白井 勇 飯島連次郎 奥 むめお 島村 軍次 三浦 辰雄 大倉 精一 久保 等 近藤 信一…