山田宏
会議録に記録された「山田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(宏)委員 私もそれは全く同意です。やはり、交渉に参加することはいいことばかりじゃないです。その中でデメリットを受ける産業も、または業界もあります。そういったところには十二分に配慮をすべきだと思うんですね、今後の国内政策において。しかし、本筋を、タイミングよく、見失ってはならない。国益のためにも私はそういう判断をお願いしたい、こう思っております。 きょうは、この後、消費税の問題とか、あと五分と来ましたし、ちょっとなかなか五分じゃで…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(宏)委員 ありがとうございます。 そうしたら、ちょっと何人かの大臣にお気持ちをお聞きしたいと思っているんですけれども、稲田大臣、私は、大臣の野党のころの質問は本当にすばらしいなと思っていたんですよ。ぜひ実行していただきたいと思うんですけれども、靖国の参拝はされますか。
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(宏)委員 稲田さん、あなたがそう言ったらもうみんな同じ答えになっちゃうんですよ。 では、また聞かなきゃいけないんですけれども、古屋大臣、どうですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(宏)委員 期待しております。 新藤大臣、どうでしょう。
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○山田(宏)委員 安倍内閣の方針は、今お聞きしましたように、自由ということで、個人の判断ということですから、個人の御判断でお願いしたい、こう思っております。 自民党は、日本を取り戻すということで、本当に取り戻さなきゃいけない。また、我々維新の会は、強く賢い日本をつくる、そういう思いで、これからやはり、自分の国は自分で守る、誇りの持てる国にする、そして世界に雄々しく競争に乗り込んでいく、こういうような強く賢い国をともにつくっていきたい。そ…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(山田宏君) 委員がただいま御指摘されましたように、住宅リフォームに関して悪質な事業者による高齢者を中心とした消費者トラブルが大きな社会問題となってございます。 国民生活センターでは、各地の消費者センターをオンラインで結ぶいわゆるPIO—NETを運営し、消費生活に関する各種の苦情相談情報を収集しており、このPIO—NETによると、訪問販売による住宅リフォームに関する苦情相談は近年増加傾向にあり、ここ二、三年は年間九千件程度寄…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(山田宏君) 悪質住宅リフォーム被害に関しては、内閣府、警察庁、法務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省の関係六省庁による関係省庁担当課長会議を開催いたしまして、今月十三日に緊急に取り組む総合的な対応策を取りまとめたところでございます。 対応策の主な内容でございますけれども、第一に、悪質事業者に対する対策として、特定商取引法違反に対する行政処分を厳正に実施するとともに、悪質な事犯の取締りを強化するということとしてございます…
第138回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(山田宏君) お答えいたします。 国民生活センターでは、消費生活に関する消費者からの相談に直接対応するとともに、全国各地の消費生活センターに寄せられた相談情報の収集を行っております。これによりますと、オレンジ共済、これは共済事業と定期の事業がございますけれども、オレンジ共済事業に関する相談は、当初平成二年末ごろからごく散発的には寄せられておりましたけれども、数がある程度ふえてまいりますのは昨年、平成七年からでございまして、特にふ…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(宏)委員 奥田委員、そして山田正彦委員の関連で何点か質問をさせていただきますが、その前に、先ほど、午前中の社民党の三野委員の発言の中に、新進党に対して事実に反した誹謗中傷が行われたことを、党を代表して厳重に抗議をしておきたいと思います。 その中で、速記録を見ますと、母体行にもっと優しく、農村と農民にはもっと冷たく、厳しくとの意見が繰り返しなされてまいりましたと。 我が党の委員が主張したのは、法的処理を行うのが筋であること、その結…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(宏)委員 農林系統の金融機関に支障が出るならば、その手当ては別途処置すること、そして三つ目は、財政資金六千八百五十億円をつぎ込む大義名分について政府の説明が全く一貫性を欠いていることなどを我が党の委員は指摘したものであります。 幾ら農村票を意識しているとはいえ、事実を歪曲して公党を攻撃するとは誹謗千万であります。 ここで改めて我が党は、六千八百五十億円の予算削除を求めておきたいと思います。 さて、先ほどの何点かの委員の質問に関連…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(宏)委員 後で触れますけれども、当時の速記録を読みますと、当時の橋本大蔵大臣の御答弁と、それから富士銀行の橋本頭取の陳述と、本当に尾花さんの件に関しては全く一致しているわけです。一致しているわけですね。 私は、後でそれがおかしいということを申し上げたい、こう思っているわけですが、もう一度確認をしておきたいのですが、要するに、尾花さんは富士銀行のこの赤坂支店を中心とした不正融資事件を知らなかった。もちろん知らなかった。それで、融資…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(宏)委員 私が総理に御答弁をお願いしておりますのは、総理が再三再四いろいろなところに調査をし、確認をした上で答弁をされている内容というものを前提に、責任ある答弁を前提に、その一つ一つについてお話をお聞きしているのであって、私は、ちょっと総理が当時御存じだったか御存じでないかは別としても、実態は、尾花さんの取引というのは富士銀行は全く関知してなかった。 今のお話の中で橋本頭取のお話がございましたけれども、その中で、富士銀行も最初は…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(宏)委員 橋本頭取の答弁を見ますと、尾花さんの隠れた債務というのでしょうか、そういうものが正規につけかえられたのが八月の二十一日と申し上げましたが、その後の橋本頭取の陳述は、平成三年八月三十日には質問に答えられて、赤坂支店の場合、事故金額は二千五百七十億円と答えられているわけですね。これは六月十七日につくられた富士銀行の内部資料の損害額と全く変わりないわけです。 尾花さんの新たな融資の、十億か十三億かといろいろ議論があるようです…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(宏)委員 だから、富士銀行はそういうふうに言っておられるわけですね。 じゃ、富士銀行の融資じゃなければ、なぜ富士銀行が根抵当権を設定して、尾花さんの共同担保をとらなきゃいけないんですか、後で。(発言する者あり)答弁の事実と違うから申し上げております。 さて、じゃ、この尾花さんの十億円、または十三億円とも言われているこのお金、このお金というのは一体どこから来たかというと、先ほども奥田委員からもお話がありましたとおり、富士銀行とは関…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(宏)委員 総理は大蔵大臣当時、一九九一年八月三日の新聞の夕刊で、蔵相秘書の融資仲介に対してコメントを述べておられますけれども、この中ではこう言っているんですね。七月二十五日、つまり「富士銀行の不正融資についての新聞報道のあった七月二十五日の直後。小林秘書からは「中村元課長とは面識があり、融資先を紹介した」との説明があった。」そしてそのときに蔵相は「「大臣の秘書が軽率に融資を取り持ってフォローをしないのは良くない」とたしなめたとい…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(宏)委員 七月二十五日の新聞報道のときに、この富士銀行は内部調査をして大蔵省に報告したと述べているんですね。報告は受けておりましたか。
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(宏)委員 先ほどの内部調査、お示しをいたしました、多分ああいうものを大蔵省にもう事前に示していたはずです。しかも、これは当時の大蔵大臣の秘書が関与をした事件でもあり、私は、もし大蔵大臣まで届いていなければ重大なことだと思っております。よく調査をしておいていただきたいと思います。 このときに大蔵省はこういうコメントをしているのですね。こういうことについてぜひ監査を銀行に対して行いたい、こういうことを言っているのですが、その後、この…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(宏)委員 ここまで議論になっているわけですから、ぜひその検査の内容を御報告をしていただきたいと思います。 それから、一つ疑問なのは、平成三年八月四日の毎日新聞によると、小林元秘書は大蔵省で記者会見をして、尾花さんへの融資額を十億円と認めているわけですが、しかし平成三年九月五日、参議院の証券特では、富士銀行の橋本頭取は陳述で、尾花さんへは十三億四百五十万円融資した、こう述べておりますけれども、この三億円の差は一体何なのだろうか、こ…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(宏)委員 これはなぜ総理にお聞きするかというと、総理の当時の秘書、小林元秘書が十億と述べているわけですから、その小林秘書の雇用主としてこの問題はみずからに係る話ですから、よく説明をしていただきたいと思いますし、今の説明ではわからない。やはり、何かこう、やればやるほど疑惑が深まっていくという問題だと私は思います。 こういった問題に関して、本日、先ほどもお話がございましたけれども、小林さんは、国会に喚問されればぜひ正直にありのままを…
第136回 衆議院 予算委員会 第18号
○山田(宏)委員 このときの大蔵大臣としての御認識は、そのときの情勢を踏まえた見通しであった。しかし、結果的には全く違った結果になり、そして現在、その当時の大蔵大臣が総理大臣となって、税金を入れた住専処理、または金融不安の解消というものを大義名分として今回の予算案に計上している。 また、私たち委員が富士銀行の不正融資事件の問題を今回も取り上げましたことは、やはりその事件を契機に、総量規制を行った当時の大蔵大臣として、先ほども大蔵大臣の答…