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自由民主党参議院
総発言数
2,126
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 20 を表示
日本維新の会2013/02/14

183衆議院 本会議 第6号

○山田宏君 日本維新の会の山田宏です。 私は、日本維新の会を代表し、今上程されました平成二十四年度補正予算案三案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 今日の我が国の喫緊の課題は、経済の再生です。停滞と衰退を続けてきた国民生活や企業活動を上昇させ、社会保障だけでなく、防衛や教育を再建し、強く賢い日本を築くためには、自立、責任、そして切磋琢磨の日本社会をよみがえらせ、活力ある日本に変えていくよう、大きく政治のかじを切っていかなけ…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 日本維新の会の山田宏でございます。 きょうは、日本維新の会、私も含めて六名のメンバーが質問に立たせていただきまして、そのうち五名が首長経験者であります。私も国会に戻ってきまして、十七年ぶりということで、かつての同僚に会うと、随分風貌が変わったねというふうに、苦労の程度がわかるんですけれども、その期間、十一年間は杉並区の区長として仕事をさせていただきました。その経験も踏まえて、きょうは、最後のバッターでございますので、率…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 早期成立については、我々野党もいたずらに時間を延ばそうという気はございません。そしてまた、きちっとした十分な議論というものを深めた上で、早期にやはり成立をしていくべきだと考えております。 ただ、地方自治体の経験から申し上げますと、一日、二日、三日という話ではなくて、これはもう、予算の概要というのは、各役所と省庁とが大体打ち合わせして、どういうものがあるのかというのは大体もうわかって、事務局同士で大体決まっているんですね…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 総務大臣が全部所掌しているわけではないということなので、ちょっと質問通告にはないんですが、総理、どうでしょう。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 ぜひお願いをいたします。 私、都議会の議員を八年やりまして、その後、国会の議員を二年半ぐらいやりまして、そしてその後、地方自治体の首長をやりました。議員をやったときの経験と、それから首長になった十一年間、比べてみると、自分の考えが随分変わったというのが印象なんです。 どう違うかというと、議員のときは、やはり予算の使い道というものに非常に強い関心を持ちます。そしてまた、そのことで論議をします。議会もそうです。しかし、こう…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 まさに、デメリットも当然ありますけれども、大きなメリットもあるんだと。 先ほど申し上げましたとおり、いわゆるアベノミクスが成功して日本がいち早く立ち直ってほしい、それを通じて、教育や防衛など大事な仕事にお金を回してほしい、こういうふうに思っております。 そういう中で、この成功の鍵となる成長戦略のTPPというのは、私は、後でお聞きしますけれども、いろいろな前提を超えてもし参加をすることができれば、アベノミクスにとっては大…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 ありがとうございます。 さて、そのTPPへ、私たちは、交渉にはなるべく早期に参加する方が国益につながる、こういうふうに考えております。 その中で、自民党の公約につきましては、先日以来、総理の方からいろいろと御答弁がありました。聖域なき関税撤廃というものが前提である限り交渉には参加しない、逆を返せば、それが前提でなければ交渉には参加するというふうに捉えられます。 そこで、果たしてこれが大前提なのかどうかということが問題な…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 一定の感触というのは何なのかとお聞きしたんです。 短くちょっと御答弁をお願いしたいと思うんですけれども、一定の感触というのは、要は、これが前提は前提というか原則だけれども、例外というものは交渉次第だ、米とかじゃないですよ、一般的に交渉品目があるんだということを意味しているんでしょうか。明確にお答えいただきたいと思います。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 ちょっと大事なところなので。全ての品目をテーブルにのせるのはわかりました。しかし、全ての品目の関税をゼロにするということではないですよね。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 それは聞いていないんですよね。まあいいや。 そうしたら、ちょっと方向を変えて、甘利大臣。 先日、甘利大臣も、「例外品目「可能性ある」」という記事の中で、記事なので確認をさせていただきたいんですけれども、甘利大臣は、「(聖域なき関税撤廃という)かたくなな前提条件が変わる可能性はある。ゼロではないと思っている」、こういうふうな御発言をされたということですが、これが事実ならば、その根拠等をもう少し御報告いただけないでしょうか…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 ありがとうございました。 経験値から見ると、今までの交渉の方向とは逆だけれども、まず上がって、徐々に、これはお互いセンシティブな話だよねということは交渉事項になっていくものだろうというふうにお考えになられている、こういうふうに認識をしていますけれども、正しいですか。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 そうですよね。交渉というのはそういうものなんですよ。 茂木大臣、ちょっと確認なんですけれども、去年の三月に東京で、ウェンディ・カトラー米国通商代表部の代表補、ナンバーツーですね、その方が、APCAC、アメリカ商工会議所アジア太平洋協議会、ここのシンポジウムに出られていろいろな発言をされている。その発言の内容は、我々が気にしているような、例えば、混合診療も含め、公的医療保険制度外の診療を認めるようなものではTPPはないと…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 私は、茂木大臣は昔からずばずばちゃんと本音を言っていただけるというふうに思っておりまして、ここはもう昔どおりの茂木大臣で御答弁をお願いしたい、こう思っているんですけれども。 要は、いろいろとよくわからないように国民の皆さんも思うかもしれませんが、それぞれ各国で気になる項目がある、それはやはり交渉材料だということだと思います。だから、全てが全部例外なく関税撤廃という前提ではないんじゃないか。それが原則ではあるけれども、今…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 先ほどの報告は御認識されているんですよね。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 今それぞれの大臣の方から御答弁をいただいてまいりました。 アメリカの新聞なんかを見ても、テーブルにはのせるけれども、全ての品目はテーブルにはのるが、しかしそれは交渉次第というのがやはりこの実態ではないかと思うんですね。 そうすると、聖域なき関税撤廃が最初から前提ではないというようなシグナルは、いろいろなところから感ぜられるわけです。 もう一回、外務大臣にお聞きします。 きのうも原口議員の御質問から出ておりましたが、この…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 昨日の原口議員の御質問だと、アメリカには九十日ルールというのがあって、TPPに交渉参加するためにも、全交渉参加、協議国の承認を得なきゃいけない。特にアメリカは議会の承認に九十日はかかるというようになれば、私、十月に入ると言ったって、十月にはもう料理は全部できていて、本当はスパゲッティが食べたかったのにラーメンが出てきたりするわけですよね。だから、本当に食べたいものを食べたい、あるべきルールをつくるためには、事前交渉に参…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 この前提ですね、聖域なき関税撤廃というのが必ずしも交渉参加の前提ではないということが確認されれば、当然交渉には参加するということだと思うんですけれども、今、全体のいろいろなお話や調査の御報告を聞いていると、大体、周辺の情報はわかってきたというふうに思うんですね。 そうすると、やはりそろそろ、本当にこれが前提なのか、前提といいながらもこれから交渉次第というふうになるのかは、最後はやはり決断をされる総理が御確認をいただかな…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 済みません、もう一度、オバマ大統領との会談で、何らかの形でその辺の感触を得る努力をされるということでございましょうか。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 ありがとうございます。 昨年十一月に、日中韓FTA交渉の開始を政府は宣言しました。この中の国は、時に自分の資源を政治的理由でとめたり、輸入物に対して検査の期間を長引かせたり、または投資している企業のさまざまなルールを突然変えたり、またさまざまな海賊品をいっぱい出しているような国とFTA交渉をするということを一方でやりながら、同じように、長い同盟国で同じ価値観を持っているアメリカをも含む交渉については非常に懐疑的に取り組…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○山田(宏)委員 そうです。京都議定書もそうだし、それから日韓EPAの交渉も、交渉を開始したけれどもやはり協議調わず、これもだめ。大体、交渉というのはそういうものですから。TPPについても、私は、やはり強力なチームをつくって国益の増進に尽くすべき時期が来たのではないか、こういうふうに考えております。 なおさら、今回の議会でもいろいろ問題になっておりますように、レーダーの照射事件とか、東シナ海、南シナ海のさまざまな問題を考えておりますと、…