山田太郎
会議録に記録された「山田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- デジタル行政33 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業5 件
- こども・子育て4 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会59 件・59%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 決算委員会6 件・6%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 内閣委員会 第12号
○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。 皆さんどちらかというと大きな話が多かったので、私、個別の具体的な話について、この辺り御質問等させていただければと思っていますが、まず保育所の配置ということで、藤井参考人の中で病児保育の話が出ました。私、大変ここは関心を持っておりまして、前回の内閣委員会でも厚労省それから内閣府に対して強く申し上げた点があるんですが、どういう形でやっていけばいいのかということについてちょっと御意見を…
第190回 参議院 内閣委員会 第12号
○山田太郎君 では、病児保育に関して、大日向先生の方、もし何かコメントあれば。
第190回 参議院 内閣委員会 第12号
○山田太郎君 ありがとうございます。 もう一つが、障害児保育に関しても少し触れていきたいと思いますが、御案内のとおり四月一日から差別解消法が通りまして、特に知的障害、精神障害、発達障害、こういう子たちがたくさんいるわけです。ただ、残念ながら、この問題にしっかり光が当たっているとは到底思えませんし、この障害児保育に関しては、国の方は対応をいわゆる地方財政としては一般財源化してしまいましたので、国はほとんど地方に任せっ放しという形に今なって…
第190回 参議院 内閣委員会 第12号
○山田太郎君 ありがとうございます。 次に、家族関係社会支出の辺りちょっと触れていきたいと思うんですが、要は、多分もう一つの議論の中で、高福祉高負担なのか低福祉低負担なのかという議論をすると、日本は中福祉中負担ですよねと、こういう話なんだと思います。 実は私、ヨーロッパにも住んでいたことがありますし、アメリカにも住んでいたことがありまして、各国の社会保障制度の違いというのは肌身で非常に感じてきたので、じゃ、さて日本はどういう道を進むのか…
第190回 参議院 内閣委員会 第12号
○山田太郎君 ありがとうございます。 最後、相馬参考人にお伺いしたいと思いますが、ダブルケアの話は本当に深刻だと思いまして、前回も、NHKで、団塊の今度世代が自分の子供も面倒を見、老老介護もせにゃいかぬというようなことに追い込まれていることで、いわゆる育児だけではなくて、成年になってもまともに働けない子供を何とか親の貯金を切り崩してやるということで、とんでもない時代に入ってきちゃったなというふうに思っています。 時間がないので、もう、済…
第190回 参議院 内閣委員会 第12号
○山田太郎君 時間になりました。ありがとうございます。
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。 今日は、いろんな多岐にわたるセキュリティーの話がありました。大野議員の方からかなり軍事上のところで詳しいやり取りがありまして、私はそこまで専門の分野は分からないんでありますが、ただ、私も、実は元々米国外資の三次元CADの本社の副社長をやっておりまして、千六百社の日本のお客さんがいまして、CAD情報が漏れれば会社は吹っ飛んでしまいますので、半端ないほど世界中からアタックがあった会社…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○山田太郎君 質問は、取組の前に、何が問題だったかということだったんですが、紙にまとめてあるということで、これを見ていただいたということなんですが、やっぱり私、この中でもいろいろ問題だなと思うのは、この三番の四月二十二日の標的型攻撃についての厚労省の対応ということで、これは四月二十二日に攻撃されていまして、五月の八日、一番流出したんですけれども、これはもう分かっていたというか、このときの二十二日に対処していれば五月の八日はもう完全に防げ…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○山田太郎君 もう一つ資料を、二枚目を見ていただきたいんですが、NISCのガイドラインというのがありまして、最低年一回の研修を義務付けているということでありますが、一方で、着任、異動後も三か月以内に受講せよということで、きちっとセキュリティーの勉強をしなさいということなんです。 ちょっと済みません、遠藤大臣に、余りクイズみたいなことはしたくないんですが、例えばウイルスに感染したときに実は二つすぐやらなきゃいけないというふうに決まっている…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○山田太郎君 ありがとうございます。まずそれをやっていただければ漏れませんので。済みません、本当に大臣にクイズなんか出して申し訳なかったんですけれども、まさにLANケーブルを抜くということなんです。それから、セキュリティー本部に連絡をすると。二次被害、つまり年金機構の件はこれだったんですよね。一回目攻撃されて、二回目が本格的に出ましたので。ということで、遠藤大臣の下では大丈夫だと。常識的に考えればそうだよねということなんですが、そうやっ…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○山田太郎君 ありがとうございます。さすが世耕官房副長官だというふうに思っております。 対処が早いというのが最もセキュリティーでは重要でございますので、この政府であれば大丈夫だなというふうに思いたいんですが、もう一つありまして、ただ、やっぱり現場の方、なかなか言い訳をいろいろされるんですね。一つは、出入りが激しいというのが官房の宿命だということですが、出入りが激しくてもこれやっぱりきちっと、着任三か月以内というふうに書いてあるわけですか…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○山田太郎君 最後の質問をしたいと思いますが、このセキュリティーの裏にある表現の自由といったところもちょっとしっかり見ておく必要があると思いますが、この法律によって表現の自由が侵されないようにしなきゃいけないと。特にインターネット上の自由というんですか、逆に萎縮してしまっても、要は情報を発信していくということも一つの官それから我々国の仕事でもありますので。もちろんセキュリティーは、何もしない、何もやらない、何も足さないというのが一番いい…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○山田太郎君 これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。 私も、結構途上国の方に技術の支援をするということで回っておりまして、特にアフリカに対してはちょっと興味が非常にありまして、山田参考人にまず最初にお伺いしたいと思っています。 アフリカの発展モデルってどうあるべきなのかなというのをすごく考えていまして、実は元々アフリカは宗主国があったわけでありまして、いわゆる金の出し手というか、先進国がぴったりくっついていたというのもサヘル以南のア…
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○山田太郎君 ありがとうございました。 次に、大野参考人にお伺いしたいと思いますが、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの中で、共通のパフォーマンスメジャーというんですかね、例えば資料の中でもいただいている中で、エボラのところで、アフリカ平均に比べてこうだったということで指標なんかを八ページにいただいているんですが、やっぱり何らかを目指さなければいけない。緊急事態の対処というのは緊急に対処できますが、いわゆる平時における対応というのは、何か…
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○山田太郎君 最後に、今田参考人の方にお伺いしたいと思いますが、いろんなSDGsとしての指標というかレビューが行われているということが言われていたんですが、どんな形で具体的に行われているかなということに対してちょっと興味があるんですね。その中でも一つ、ちょっと観点がというか視点が変わっちゃうかもしれませんが、条約に対して日本なら日本の国内法がどれぐらい整備されているのか、この辺りも一つあるんじゃないかなと。特に子どもの権利条約なんかにつ…
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○山田太郎君 時間になりました。終わります。 ありがとうございました。
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。 今日は、まず製造業について少し、これまでどんな政策を取ってきたのかということ、今後どうつなげていくのか、こんな辺りをやりたいというふうに思っています。 さて、一昨日、シャープが鴻海と、出資を受けて傘下に入ると、こういうニュースがありました。一方で、先月三十日にも、実は東芝さんが白物家電部門を中国のミデアグループに売却すると、こういうことで、非常に日本の物づくりの大手企業も流動的な…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○山田太郎君 どの技術分野を投資し、伸ばしていくかというのはやっていらっしゃるのは知っているんですが、いわゆる技術ロードマップというものについては今後作るのか作らないのか、その点はいかがなんでしょうか。
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○山田太郎君 技術ロードマップの説明は分かっておりますので、実は私も専門家でございますので。 二〇一〇年以降、改訂されていないということで、今後どうされていくのか、作らないなら作らないということでいいと思うんですけれども、そのことをお聞きしているので、端的にお答えいただければと思います。