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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2023/05/11

211参議院 外交防衛委員会 第13号

○山添拓君 現在検討中ということでしたが、相互運用性の強化、連携強化と言っている以上は、情報収集もその共有、情報の交換ということにもなるでしょうか。これも日米間で相互に連携して行っていこうと、こういうことを検討されているわけですね。

日本共産党2023/05/11

211参議院 外交防衛委員会 第13号

○山添拓君 そこで、大臣に伺います。 政府は、従来、米軍への情報提供については、特定の国の武力行使を直接支援するために偵察行動など情報収集を行う場合、他国による武力の行使と一体化となり、一体となり、許されないケースがあると答弁してきました。 宇宙空間における相互運用性の強化、連携の強化は、日本側が収集した情報を米側と共有し、米側の攻撃を可能にするものです。武力の行使の一体化にならないという保証はどこにあるのでしょうか。

日本共産党2023/05/11

211参議院 外交防衛委員会 第13号

○山添拓君 いや、これは一般的な情報交換にとどまらない可能性があるわけです。 昨年十月に公表された米国のミサイル防衛見直し、MDRにはこう書かれています。インド太平洋地域の同盟国やパートナー国と引き続き緊密に協力し、地上及び宇宙ベースのセンサーシステムを追求するよう奨励し、高度で一層多様化する空とミサイルの脅威に対処するため、補完的なIAMD技術や極超音速防衛などの能力の共同開発に投資する機会を模索し続ける。 このIAMDは、米国が世界…

日本共産党2023/05/11

211参議院 外交防衛委員会 第13号

○山添拓君 従来そのように答弁をしてきたわけですが、今度のセンサー、シューターの一体化、IAMD構想の中での用い方というのは、そうして順を追ってということにはならないわけですね。センサーで探知し、追尾し、直ちにシューターで攻撃を仕掛ける、これを一体的に運用していこうとしているわけですから、特定の国の武力行使を直接支援するために日本の情報が使われ得るということだと思うんですよ。 ところが、今答弁ありましたけれども、この武力の行使の一体化の…

日本共産党2023/05/11

211参議院 外交防衛委員会 第13号

○山添拓君 中国、ロシアはもちろんですが、米国に対してもはっきり言うべきだと思います。既に宇宙空間を含む大軍拡競争になっております。日本がその探知・追尾能力の技術実証を進めれば、開発、配備の軍拡競争に拍車を掛けるだけであります。軍縮のための方針と行動こそ日本政府に求められていることを重ねて指摘したいと思います。 最後に、サイバー犯罪条約第二追加議定書について伺います。 協定六条は、国境を越えるサイバー犯罪に利用されているウェブサイトの開…

日本共産党2023/05/11

211参議院 外交防衛委員会 第13号

○山添拓君 いや、統計は取っていないかもしれませんが、調べようと思えば分かるわけですね。

日本共産党2023/05/11

211参議院 外交防衛委員会 第13号

○山添拓君 ちょっと時間が来ましたので終わらなければならないんですが、これは捜査共助として行ってきた協力を迅速、円滑にするための協定だと伺っているわけです。したがって、現状の実績は本協定の立法事実と言うべきものです。それが示されないのはおかしいと思います。 我が党は、この協定、加入者情報についての直接協力は、通信の秘密の保護のため適用を留保していることなども踏まえて、新たな問題はないと判断して承認に賛成ですが、その必要性を示す実績につい…

日本共産党2023/05/11

211参議院 外交防衛委員会 第13号

○山添拓君 終わります。

日本共産党2023/05/11

211参議院 外交防衛委員会 第13号

○山添拓君 日本共産党を代表し、日米宇宙協力に関する枠組み協定に反対、二国間航空協定に関する日・EU協定及びサイバー犯罪条約の第二追加議定書に賛成の立場で討論します。 なお、サイバー犯罪条約第二追加議定書については、先ほど法務省からサイバー犯罪の定義も定かではないかのような答弁がありました。これは看過できず、求めた資料の早期の提供を改めて求めます。 以下、日米宇宙協力に関する枠組み協定の反対理由を述べます。 本協定は、日米間の宇宙分野に…

日本共産党2023/05/10

211参議院 憲法審査会 第4号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 四月十二日の当審査会で、参議院の緊急集会が憲法に規定されるに至った経過について法制局に質問し、次のような答弁を受けました。 すなわち、日本政府側は、当初、緊急事態において法律又は予算に代わる閣令の制定を可能とする案を提案していましたが、これは明治憲法の緊急勅令あるいは緊急財政処分が念頭に置かれていました。総司令部との交渉を経て、緊急集会の規定が設けられることになった理由について、当時の政府は、民主政…

日本共産党2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 安保三文書の一つ、国家安全保障戦略は、戦後の我が国の安全保障政策を実践面から大きく転換するものだと述べています。その中心が、敵基地攻撃能力の保有解禁であります。憲法九条とその下で政府が掲げてきた専守防衛との関係が直ちに問われます。 資料をお配りしています。一九七二年の田中角栄首相の答弁です。専守防衛ないし専守防御というのは、防衛上の必要からも相手の基地を攻撃することなく、専ら我が国土及びその周辺にお…

日本共産党2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○山添拓君 いや、お答えになっていません。 これは以前に小西委員がこの委員会でも質問された中身ですが、海外派兵の禁止というのは、一九五四年、自衛隊の創設時から政府が説明してきたものです。また、参議院の、自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議でも確認された大前提です。 今の大臣の答弁ですと、専守防衛というのは海外派兵の禁止の言い換えでしかないと、こういうことになるんですか。

日本共産党2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○山添拓君 いや、田中総理の答弁は、防衛上の必要からも相手の基地を攻撃することなくと言っているわけですね。これは海外派兵の禁止でしかないんだと、大臣の答弁はそういうことになるんですが、専守防衛とはすなわち海外派兵の禁止でしかないと、こういうことですか。

日本共産党2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○山添拓君 いや、それはまだこの先聞く話なんですけれども、お答えいただいていないんですね。 専守防衛の内容として、防衛上の必要からも相手の基地を攻撃することなくと、これが政府の答弁だったわけです。一九七〇年には、当時の中曽根防衛庁長官が専守防衛をやはり説明をして、目的において防衛に限る、地域において本土並びにその本土周辺に限る、手段において核兵器や外国に脅威を与える攻撃的兵器は使わない、こういう答弁もしておりますが、海外派兵の禁止とは明…

日本共産党2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○山添拓君 ミサイル、長射程のミサイルを飛ばすのも、武力行使の目的を持って発射するわけですよ。 自衛隊の部隊が行くのは駄目だと、海外派兵の禁止だと。ミサイルが行くのはよいのですか。

日本共産党2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○山添拓君 どこがどう違うんですか。有人か無人かで違うんですか。

日本共産党2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○山添拓君 いや、それは説明になっていないと思います。 効果としては、相手を攻撃するという効果がもたらされている点で変わりはないですよね。片や海外派兵、部隊の派遣は海外派兵だから禁止される、ミサイルによる攻撃はその海外派兵には当たらず許される、これは説明にならないと思うんですよ。 更に伺います。 昨年二月の衆議院予算委員会で、当時の岸防衛大臣は、相手国の領域内に戦闘機が入り、その戦闘機から爆撃するような手段も敵基地攻撃として排除されない…

日本共産党2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○山添拓君 いや、一般的な意味で、相手国に入って爆撃することが排除されない、許容性があると、それは困ると思うんですよ。 これ、大問題になった答弁ですから。海外派兵は禁止される、しかし、ミサイルは可能、しかし、さらに、爆撃機が相手の領域内に入って戦闘を行う、攻撃を行うことは排除されない、これはもう支離滅裂だと思うんですよ。 今整理をされるということでしたから、整理した上で、あっ、答弁されますか。

日本共産党2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○山添拓君 選択肢として排除されないと述べていたのが、検討の結果、排除されることになったのですか。それはどこに書いていますか。

日本共産党2023/05/09

211参議院 外交防衛委員会 第12号

○山添拓君 排除されたとはおっしゃらない。 確認もされるとおっしゃったんですけれども、改めて、過去に答弁した内容について、安保三文書を閣議決定した後で、それはなお排除されずに残っているのかどうか、そして排除したのは何なのかということは書かれてないですから、分からないですよ。これは整理していただきたいと思います。委員長、お願いします。