山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○山添拓君 ありがとうございます。 最後に、田中参考人に伺いたいと思います。 家族のケアのために困難に直面している子供が社会的に見えにくい、この大きい要因は家庭内の問題だとみなされるという、そういう風潮があるかと思います。 今日のまとめで強調されていた、家族全体を支える視点を持って対応するというのは、これは家庭の責任ということとは違う意味だと思うんですね。その辺り、もし詳しく御意見をお聞かせいただければ有り難く思います。
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号
○山添拓君 ありがとうございます。 時間ですので終わります。
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 今日は、参考人の皆さん、大変ありがとうございます。 石田参考人、平山参考人、田口参考人にそれぞれ御意見を伺えればと思うのですが、今日も話題に上っていますが、能登半島地震では、いまだ一万四千人、避難生活が続いており、先の見通しが立たない状況があるかと思います。これは、当面の救援とともに生活やなりわいの再建ということが大きな課題ですが、これも指摘のあったように、元々、過疎化、高齢化、そして困難を抱えてき…
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○山添拓君 順に。
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○山添拓君 ありがとうございます。 いずれの御意見も、やはり実態、時の経過も含めて、実態に即してというのが共通していたかなと思いました。ありがとうございます。 次に、平山参考人と田口参考人に伺いたいのですが、今日は地方に関する調査会で地域づくりをテーマにということなんですが、この課題そのものはもうかなり前からの国政上の課題でもありますし、地方創生という意味では既に十年たっていると。平山参考人から、一括法からするともう四半世紀という話もあ…
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○山添拓君 ありがとうございます。 やっぱり、お話を伺っていて、この問題でも、その現場実態ではなく、どういう競争のさせ方があるべきかというところから始まったことがやっぱりそもそもの掛け違いにあるのかなというふうに、それはまあ効率化という名でやられてきた側面もあると思うのですが、感じました。 大変参考になりました。ありがとうございます。 終わります。
第213回 参議院 予算委員会 第1号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 自民党派閥パーティーの裏金事件に国民の怒りと不信が広がっています。問題は派閥ではなく裏金であり、解散より解明が必要です。ところが、自民党刷新本部の中間とりまとめは、各派閥に説明責任を果たし、必要な対応を求めるなどとするだけで、これはまるで人ごとです。 パネルでお示しします。(資料提示) 五年で六億七千万円もの不記載が判明した安倍派の塩谷座長、いつどういう形で始まったのか全く分かっていない。西村前事務…
第213回 参議院 予算委員会 第1号
○山添拓君 今日は自民党の議員からも、説明責任はいまだ果たされていない、こういう発言がありました。 国民の多くが納得していないのは、何ら解明されていない、なのに刷新本部などといって改革の方向だけを打ち出そうとする、そういう姿勢に向けられていると思います。 大体、この裏金は何に使われたのかと。高木前国対委員長は、全て政治活動費で不正な支出はなかったと述べていますが、根拠がありません。 安倍派では、二〇一九年と二二年、参院選の年、改選となる…
第213回 参議院 予算委員会 第1号
○山添拓君 全然お答えになっていないですよ。 選挙買収など不法な行為、不正な行為に使われたことはなかったと今断言できますかと。
第213回 参議院 予算委員会 第1号
○山添拓君 これは、今選挙買収などに使われたことがないと断言できるかと、それぐらい調べていただくべきだと思うんですが、今断言できない。それ自体が深刻だと私は思います。いや、今から調べるからというんでしょう。分からないわけですよ。 安倍派を始め、裏金作りに関与した全ての政治家の証人喚問を求めます。裏金作りの経過と裏金の使途の全体を党として調査し、その結果を委員会に報告するよう求めます。 委員長、お願いします。
第213回 参議院 予算委員会 第1号
○山添拓君 岸田派は、十八日、直近三年分の収支報告書を訂正し、二〇二〇年分のパーティー収入など三千五十九万円分を書き加えました。 今回、岸田派で起訴されたのは、二〇二一年に交代した前任の会計責任者です。午前中の質疑では、この交代の際、後任である今の会計責任者に不記載があることは引き継がれず、しかし口座のお金は引き継がれていたと、こういう説明でありました。先ほど、他の議員の質問にもそうお答えでした。 そこで伺うんですが、岸田派は二〇二二年…
第213回 参議院 予算委員会 第1号
○山添拓君 いや、ですから、今回書き加えた三千万円について、なぜそのとき判明しなかったのかと、確認されなかったのかと伺っています。
第213回 参議院 予算委員会 第1号
○山添拓君 これは説明になっていません。 要するに、確認しようとされなかったわけですよ。二二年の修正はいずれも、しんぶん赤旗日曜版が指摘したその直後に、指摘された項目だけを訂正したものなんですね。ほかに問題がないかどうか確認するつもりがなかったということです。総理は事務的なミスの積み重ねなどと言われているんですけれども、これは隠してきたと言われても仕方がないと思います。 二〇二二年分の報告書を見ますと、五月十八日に派閥パーティー、宏池会…
第213回 参議院 予算委員会 第1号
○山添拓君 今私が伺っているのは、パーティー収入について所属議員側にキックバックがあったかどうかということなんですね。それについて総理は、努力目標を定めて、それぞれの所属議員の状況に応じて戻していたんだと。そういう仕組み、寄附であろうが何であろうが、そういう仕組みをつくってきたということはお認めになるんですね。 十二月の還流額というのは、各議員で百万円とか五十万円とか定額なんですよ。この傾向、毎年同じで、春と冬は定額で、夏から秋にかけて…
第213回 参議院 予算委員会 第1号
○山添拓君 私が伺いたいのは、収支報告書の不記載や虚偽記載というのはもちろん大問題です。しかし、今総理が言われたように、こういう仕組みで、還流の仕組みを、記載していれば何ら問題ないのかという点なんです。キックバック、還流、まあ寄附とおっしゃいますけれども、所属議員側に戻すという仕組みそのものに私は疑問があります。 政治資金規正法上、寄附とパーティー券収入は区別されます。パーティー券はパーティーの対価だから寄附ではないと、今日、総務大臣も…
第213回 参議院 予算委員会 第1号
○山添拓君 いや、私が伺っているのはそういうことじゃないんですよ。 所属議員の側にとっては何ら持ち出しないんですね。何ら持ち出しがないのに、パーティー収入から自分のところにキックバックが戻ってくると。パーティー券を購入した人から寄附を受けたのと同じことになってしまうんですよ。しかし、パーティーという形を取れば、誰が買ったのかということは示さないですね。二十万円以上にならないと明らかにならない。パーティー券を使うことで、企業、団体が主に買…
第213回 参議院 予算委員会 第1号
○山添拓君 企業には参政権はないんですよね。一票に託される民意ではなく、金に物を言わせて政治をゆがめてきたのが企業・団体献金です。 大体、九〇年代の政治改革では、政党助成金をつくる代わりに企業・団体献金は禁止するはずでした。それから三十年、自民党が受け取った政党助成金、総額四千四百億円に上ります。加えて企業・団体献金を受け取り、パーティー券で荒稼ぎし、巨額の裏金作りまでシステム化してきたわけです。これは国民に対する二重三重の裏金です。私…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 質問の予定を若干変えまして、まず宮澤副大臣に伺います。 派閥のパーティー券のノルマの有無やノルマを超えて売った場合の扱いについて、先ほど来の質疑で防衛大臣は答弁を改められました。副大臣も答弁改められますか。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山添拓君 前回も私質問したんですよ。御自身では、御自身のパーティー券の扱いについて調査はまだされていないんですか。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山添拓君 いや、何か人ごとのようにおっしゃっているように私には聞こえます。 副大臣、議院内閣制の下では、国民は大臣も副大臣も直接選ぶことはできないわけですよ。ですから、そうやって答弁を拒まれれば拒まれるほど不信が広がっていくと思うんですね。どう認識されていますか。