P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○山添拓君 厳格なプロセスはお手盛りだと思いますよ。国会が決議した武器輸出禁止を国会審議なく骨抜きにしようとしているわけです。歯止めを装って武器輸出大国へと突き進むことは許されないと指摘したいと思います。 先ほど西田議員からは、限られたメンバーでの協議では荷が重いという発言もありました。私は正直驚きました。限られた皆さんで荷が重いんだったら、国会全体で議論するべきだと思います。 この間、与党協議で出された資料、その議事録、委員会に提出を…

日本共産党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○山添拓君 総理は、日本が要求する性能を実現するためには輸出による価格低減努力で貢献する必要があると言い、だから日本も輸出し、英国やイタリアと同じように貢献することが我が国の国益だと今日も述べました。 価格低減、これはコストダウンというわけですが、要するに、それは輸出によって販路を拡大し、たくさん売ることによって利益率を上げるということです。もうけを大きくするために海外へ武器を売りさばくという発想は、死の商人国家と言われてもその批判を免…

日本共産党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○山添拓君 伺ったことには全くお答えいただいていないと思うんですよ。価格低減、利益率を上げる、軍需産業がもうけを上げることによって貢献し得るんだと、そういう説明をされてきていると思うんですね。 国民の命と暮らしを守るためと言います。しかし、政府は、自衛隊は必要最小限度の実力としてきたわけです。ですから、その自衛隊のためだといって軍需産業がもうけを上げなければならない理屈はないと思います。 二〇二二年四月、経団連が提言を発表しています。安…

日本共産党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○山添拓君 外務省が二〇〇五年に公表した平和国家としての六十年の歩み、ファクトシートには、平和国家としての実績として、自衛のための必要最小限度の防衛力しか保持せず、攻撃的兵器を保有しない、戦後一度たりとも武力を行使したことがない、防衛費の対GNP、国民総生産比は一%程度、武器の供給源とならず武器の売買で利益を得ない、武器輸出三原則、海外援助で軍事への転用を厳格に禁じ国際紛争を助長しない、ODA大綱などを列挙しています。 今、岸田政権は、…

日本共産党2024/03/13

213参議院 予算委員会 第9号

○山添拓君 その答弁自体が極めて不誠実だと思います。 私は、国際社会の現実は、軍事力では平和を築けないことを示していると思います。国際紛争を助長する武器輸出、とりわけ殺傷兵器の輸出解禁は断じて認められない、このことを指摘して、質問を終わります。

日本共産党2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 イスラエルによるガザ攻撃について伺います。 今日も午前中の安保委員会を含めて質疑がされております。 死者が三万人を超えました。ラマダン、イスラム教の断食の時期を迎えてなお停戦に至らず、南部ラファへの侵攻が懸念される状況です。 昨年十二月十二日の国連総会緊急特別会合では、即時の人道的停戦を求める決議を百五十三か国、国連加盟国の八割の賛成多数で採択しました。反対は米国やイスラエルなど十か国、イギリスやド…

日本共産党2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 一時的な戦闘の休止を意味するポーズではなく、シースファイアを繰り返し述べられたのは重要だったと思います。 昨年十月の国連総会では、人道的休戦を求める決議を棄権しておりました。また、国会で私ども求めても、停戦という言葉はお使いにならなかったわけです。その後、事態の深刻さが増し、国内外で即時停戦を求める声が高まるのを受けた態度の変更だと思います。これは当然のことだと思います。 この停戦決議を妨害し続けているのが米国です。日本は三…

日本共産党2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 いや、その報告は暫定措置命令の内容の一つなんですよ。ですから、履行状況として報告が出されたというだけでは今履行されているとは言えないと思うんですね。 ジェノサイドを防ぐ努力がされているのか、軍としてもそういう対応を取っているのか、この状況についての政府としての認識をお答えいただきたいと思います。

日本共産党2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 つまり、深刻な憂慮をしなければならない状況は誰がもたらしたのかということだと思うんですね。ですから、誠実な履行など形成されていないと思いますよ。 ジェノサイド条約というのはホロコーストをきっかけに制定されました。ですから、イスラエルの存立に関わります。 ネタニヤフ首相は、ジェノサイドの嫌疑は偽りであるだけでなく言語道断だなどと述べていますが、これはイスラエルも応訴し、反論もした裁判です。その中でジェノサイドの蓋然性が認められ…

日本共産党2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 今、網羅的に述べることは困難と言われた。そのぐらい、数え切れないぐらいあるということですよね。そして、繰り返し指摘をされてきたわけです。 副大臣は二月二十八日、イスラエル南部クファルアザをオハナ議長と視察された際、ハマスの攻撃を野蛮なテロとした上で、日本とイスラエルはテロを阻止するという大義に取り組んでいく、日本はイスラエルとその大義を支持すると述べられました。在日イスラエル大使館の公式Xが投稿した動画で拡散されました。 先…

日本共産党2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 いや、お答えになっていない。大義があるとおっしゃっていると。それは撤回されるべきじゃないですか。

日本共産党2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 ICJの暫定措置命令の後の話なんですよ。大臣、これは同じ認識ですか。大義という言葉を使って支持することができますか。

日本共産党2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 いや、それはやはり改められるべきだと思いますよ。 我が党は、パレスチナ問題については三つの原則を主張してきました。イスラエルが全ての占領地から撤退すること、パレスチナ人に独立国家樹立を含む自決権を完全に保障すること、パレスチナ、イスラエル双方が互いの存在を認め、共存を図ること、この二国家解決は国連や政府の立場でもあると思います。ですから、一方的にイスラエル側に大義を認めることは到底できないと思うんですね。 国連によりますと、…

日本共産党2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 資金拠出は直ちに再開すべきだと重ねて述べたいと思います。 こうした下で、日本とイスラエルとの間に看過できない問題があります。 安保三文書に基づく大軍拡七本柱の一つ、総額一兆円を投じる無人アセット防衛能力の強化において、イスラエル製ドローンの導入が計画されています。 資料の三枚目を御覧ください。 二種類ありますが、多用途無人機はIAI社のヘロンマークⅡ、小型無人攻撃機は同じくIAI社のポテムL、ポイントブランク、Uビジョン社の…

日本共産党2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 落札価格一円のものもあるようですから、確かに安いんですね。 ただ、性能を満たすものというお話でした。小型攻撃用ドローンの入札に当たって防衛省が示したスペックは、例えば、航続距離五キロ、二十キロ、百キロ、そして距離が長いほど爆弾の威力も強いものをという要求性能だったと伺っております。事実でしょうか。そして、これらはいずれも自爆型のドローンだと、これも事実でしょうか。

日本共産党2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 入札に応じた企業の中にはイスラエル以外の国のものもあったようなんです。しかし、あえてイスラエル製が複数選ばれております。しかも、この入札は、入札を経た契約は、いずれも今年一月末から二月にかけて行われています。つまり、ICJの暫定措置命令に前後して行われている。 そして、今後、三月中に、今年度予算ですから、三月中に実証実験の、実証の結果を報告を受けていくということも伺っています。現地でイスラエルの会社が実証し、その結果を防衛省…

日本共産党2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 これはやめるべきだと思うんですよ。 ここに挙げましたエルビット・システムズは、伊藤忠商事の一〇〇%子会社、伊藤忠アビエーションと日本エヤークラフトサプライが相互協力のための戦略的協力覚書を結んでいたイスラエルの軍事大手です。 昨年十二月、パレスチナを生きる人々を想う学生若者有志の会がこの契約破棄を求める署名を呼びかけて、一月足らずのうちに二万五千人近くが署名に応じ、抗議の声も広がりました。 伊藤忠商事は二月五日、二月末でこの…

日本共産党2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○山添拓君 いや、これはやめるべきだと思います。 私は、そもそも専守防衛の下で攻撃用ドローンの導入そのものが問題だと考えますが、しかし、ICJでジェノサイドが指摘されるタイミングでイスラエル製兵器の導入を決め、イスラエルの軍需産業を支える、これは絶対にやってはならないと思います。導入の中止を強く求めて、質問を終わります。

日本共産党2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 御意見拝聴いたしました。 まず、高見澤公述人に伺いたいと思います。殺傷兵器の輸出に関わってです。 従来、我が国の立場は武器輸出禁止であり、一九八一年には衆参本会議の全会一致の国会決議でも確認されています。その後、例外がつくられ、包括化されるなどしましたが、国際紛争の助長を回避するというその理念は維持されておりました。 これを大転換したのが、安倍政権下、二〇一四年四月の防衛装備移転三原則であり、ここで…

日本共産党2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 五類型に殺傷兵器、殺傷能力のある兵器が当然に含まれるかのような、そういう発信は当時は政府としてはしてはいなかったんではないかと思うんですが、この点は重ねていかがでしょうか。