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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2018/04/17

196参議院 国土交通委員会 第10号

○山添拓君 ですから、住民参加というのは都市計画決定の前後を通じて各段階で保障されておりまして、単に市町村が決めたものを押し通すというものではないということであります。 本法案は、都市計画法に市町村長が指定をする都市計画協力団体制度を創設するとしております。資料の一ページに条文を御用意しておきました。 住民団体や商店街組合などが都市計画の提案もできるとされております。提案を受けた市町村は遅滞なく採否を判断しなければなりません。こうして住…

日本共産党2018/04/17

196参議院 国土交通委員会 第10号

○山添拓君 これは大事な答弁だと思います。法律上は取り消され得るわけですね、協力業務を適正かつ確実に実施していなければ必要な措置を講ずるよう命じると言っていますから。市町村は自らに都合の悪い団体を協力的でないということで排除しかねないわけですが、それはないのだという答弁でありました。 私、むしろこれ、住民団体よりも事業者がこの協力団体に名のりを上げるんではないかと懸念いたします。自ら企画提案する事業を市町村と一体になって進めるために情報…

日本共産党2018/04/17

196参議院 国土交通委員会 第10号

○山添拓君 本来、提案者の意見ぐらいは聴くべきなんですけれども、今大臣おっしゃったように、提案を採用しない場合にはあらかじめ都市計画審議会の意見を聴くことになっているわけですが、東京都ではこの提案者の意見聴くようになっておりません。ですから、自治体は採用しないと決めれば圧倒的に有利に物事を運んでいけるわけです。 別の角度から伺います。 今度の法案は、都市のスポンジ化対策をうたい、一定の人口密度を維持するとしています。ところが、都心部では…

日本共産党2018/04/17

196参議院 国土交通委員会 第10号

○山添拓君 時間ですから終わりにしますけれども、例えば品川区では、大崎駅西口の再開発で公聴会を開かない、地区計画案で地権者に対して事業者による説明会を行っているから構わないのだとしております。しかし、十六条一項というのは、大本の都市計画案を作る際に自治体が地権者だけでなく住民に意見を求める場を定めておりますので、正しい運用に改めるよう周知徹底していただきたいと思います。 こうした住民の声を反映させることなく進めてきた再開発によって潤って…

日本共産党2018/04/17

196参議院 国土交通委員会 第10号

○山添拓君 都市再生といって大都市で進められている実態はばらまき、優遇だと。そうではなく、住民参加のための、あるいは住民本位の都市再生に努めるべきであることを指摘して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2018/04/17

196参議院 国土交通委員会 第10号

○山添拓君 日本共産党を代表して、都市再生特別措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、都市と地方の格差拡大や人口減少に歯止めが掛からない中、都市のスポンジ化対策や遊休空間の活用により土地利用の是正を図ろうとしています。市町村が関与しながら住民参加で行われる創意工夫あるまちづくりの後押しとなる側面もあるものと考えます。 一方、特に大都市では、二〇〇二年の都市再生特措法施行以来、民間事業者による開発が行政のお墨付きを…

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 初めに、消費者行政におけるギャンブル依存症対策について伺います。 カジノ解禁のためのIR推進法の附帯決議がギャンブル依存症対策を求めたのを受けて、政府は大急ぎで関係閣僚会議を開きました。二〇一七年八月、三回目にして取りまとめも行われました。 消費者行政に関しては、ギャンブル依存症についての消費者教育、依存症を原因とする多重債務問題の相談体制や関係機関との連携、相談員の依存症についての理解や知識、いず…

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 要するに、従来はギャンブル依存症の問題を消費者問題としては位置付けておりませんでした。消費者団体などから依存症対策を求める声が上がっておりましたが、ほとんど行ってこなかったというのが実態であろうと。医療の問題だという扱いだったかと思います。 昨年、国立病院機構久里浜医療センターによってギャンブル等依存に関する全国的な疫学調査が行われました。お手元に資料を配付しておりますが、その結果、生涯を通じて依存症が疑われる者は推計三・六…

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 今ありましたけれども、ギャンブル依存症を放置しておけば症状は悪化する、あるいは借金も増えてかさんでいくのだと、そういうことで対策が必要だということを消費者行政としても認識をしたわけです。そしてまた、消費者庁の行政以外もギャンブル依存症対策というのは始まったばかりだというのが実態ではないかと思います。 ですから、十分な対策を進めてその効果をきちんと検証することが不可欠であります。こういうときにIR推進法、実施法でカジノにまで進…

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 ですから、立入検査を行ったり未開封の牛乳については検査したわけですが、少なくともその段階では原因は特定されていないわけですね。 ところが、明治がどう発表しているかということですが、資料の四ページを御覧ください。関係行政機関による調査結果として、商品の安全性に問題はなかったとの見解をいただいたと書いておりまして、そして発生原因は、お子様は風味に敏感と言われており、特定の地域で生産された生乳の風味を通常と異なると感じられたものと…

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 先ほど原因は特定されなかったとおっしゃったじゃありませんか。異味異臭はなぜ起こったのかという原因は特定されていない、こういうことでしたよね。そこだけ確認させていただけますか。

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 いや、そうなんです、ですから、確認されていないんですよ。 ところが、さらに明治は、資料の五ページ御覧いただきますが、原因が特定されていないにもかかわらず、再発防止策としては、今後、生産者団体に対して原料供給元における風味の管理強化を要請し、生乳の品質向上につなげてまいりますと記しています。塩素臭やガソリン臭といった異味異臭を子供の味覚の問題だといって、再発防止は酪農家の責任だ、こうしているわけです。 これには関係者から怒りの…

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 つまり、再発防止を原乳に求めながら生産地は特定しない、そして、原乳が原因であれば広範囲の出荷先に影響が及ぶと考えられるのに、可能性のある範囲も明らかにしていないわけです。 今回は紙パックの牛乳ではなく、瓶牛乳で発生をいたしました。瓶の消毒には塩素系の洗浄剤を使います。かつて明治乳業で勤務していた方によれば、製造ラインではパイプ洗浄などに塩素を使用する、工場での製造工程上のトラブルなのは明白ではないか、こういう声も上げられてお…

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 何もしない人を司令塔とは呼べません。 これだけ問題だと言われているのに、そして明治の対応、今御覧になったように、特定されていない原因をあたかも特定されたかのように消費者やあるいは生産者の責任に押し付ける、こういう問題を放置しておいて消費者行政を全うすることはできないと思います。 明治に関して、もう一件伺います。 内閣府は、安倍政権発足後の二〇一三年度、革新的研究開発推進プログラム、ImPACTを創設し、公募で選ばれた十六名の…

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 要するに、ずさんな実験でエビデンスが不十分だと、論文発表すらないのに結論を得たかのような発表になったことが問題視されているわけです。 今お話の中では、山川PMに今後新たな研究をやらせるというお話がありまして、何か山川氏が悪かったというような扱いになっているんですが、これ記者発表には内閣府の参事官も出席しています。内閣府は資料も事前に確認をしておりました。 さきの外部専門家のヒアリングでは、研究者やPMや内閣府の責任と役割が曖…

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 ちょっと、ちゃんと反省しているんですか。こういうことで誤った情報を国民に与えたということについて、そこはいかがですか。

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 何か余りはっきりしませんけれども、記者発表が行われたのは昨年の一月十八日でありました。バレンタイン商戦が始まるタイミングなんですね。資料の八ページに、御覧いただきますが、こうして全面広告を打っております。この二十一日ですが、山川PMと明治の社長が並んだ全面広告で、これで明治は大幅に売上げを伸ばしました。 資料の九ページを御覧ください。ザ・チョコレートあるいはチョコレート効果、皆さん方も国会のコンビニでお買い求めになったことも…

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 大臣、大臣は、四月三日の衆議院の消費者問題特別委員会で、我が党の畑野君枝議員からこの問題指摘をされて、そしてホームページについても、実物を示して、適切に対応するべきだということを求められました。そして、その際には、早急に対応させていただきたいと答弁されています。十日たちましたけれども、今のあかま副大臣のお話ですと、これから検討するような話じゃありませんか。早急に対応するという言葉はどこへ行ってしまったんですか。

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 共同研究を発表する際には山川PMも内閣府も最大限に利用して、問題が指摘されれば契約を解消して終わりにすると。チョコが売れて一番得をしたのは明治ですけれども、何の責任も取っていない、また、それに対して内閣府も何ら指摘をしていないという状況が続いております。これでは納得いかないと言わなければなりません。 国民生活センターは、二〇〇八年に高カカオチョコレートについて消費者への情報提供を行っています。消費者へのアドバイス、あるいは業…

日本共産党2018/04/13

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山添拓君 ですから、確証が得られていない脳の若返りどころか、注意すべき事項もあるような商品だということであります。 そこで、大臣に改めて伺いますが、高カカオチョコレートでは、内閣府のお墨付きを得て、仮説段階にすぎない脳の若返り効果を最大限宣伝をし、問題が指摘されても自らは謝罪や訂正を行わない。学校牛乳では、原因が特定されたわけでもないのに子供たちの味覚と酪農家に責任を転嫁し、原因究明に背を向けている状況です。明治のこういう対応は、消費…