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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2018/05/15

196参議院 国土交通委員会 第11号

○山添拓君 依頼があったかなかったか、それぐらいは直ちに分かることだと思うんですね。これ重要な事実ですから、見積り変えたということなので、そんなに何度も何度も確認しなければ分からないような話ではありません。 調査は進捗に応じて報告すべきだと四月十七日の当委員会でも私は指摘をいたしました。ところが、四週間近くたっても全く調査の状況を明らかにしようとしない。異常と言わざるを得ません。 大臣は、昨年以来一貫して、ごみの見積りは適正だと断言をし…

日本共産党2018/05/15

196参議院 国土交通委員会 第11号

○山添拓君 仮定の質問じゃございません。だって、その仮定を否定できない状況にいるというわけですから、今依頼があったかどうかすら確認を進めている状況で、それはずっと確認中だと言い切るつもりなんでしょうか。 野党六党はこの間、国会審議の前提が崩れていると申し上げてきました。その一端はここまでの答弁でも私は明らかだと思います。新たな疑惑が発覚すると、確認中だ、調査中だと言って逃げ続けようとしています。私は、本来与党の皆さんにもこの問題を明らか…

日本共産党2018/05/15

196参議院 国土交通委員会 第11号

○山添拓君 工事事業者は何とお答えになったんですか。

日本共産党2018/05/15

196参議院 国土交通委員会 第11号

○山添拓君 建物が建っていない部分については調査に応じると工事業者は述べているんですか。

日本共産党2018/05/15

196参議院 国土交通委員会 第11号

○山添拓君 委員の皆さんもこの時間稼ぎの状況、御覧になっているかと思います。聞かれたことには答えないし、聞かれていないことを長々と答弁する。 管財人には聞かれたんですか。管財人は何と答えていましたか。

日本共産党2018/05/15

196参議院 国土交通委員会 第11号

○山添拓君 つまり、管財人に確認しないと何もできないとこれまで言ってきたんですけれども、そうじゃなかったと、管財人は任せると言っているということです。直ちにグラウンド部分、再調査をするべきだと申し上げたいと思います。 航空局による八億二千万円もの値引きの積算が本当に適切なのか、改めて問いたいと思います。 地下三メートル程度までごみがあることは従前から判明しておりましたので、森友も工事で一部を除いています。したがって、値引きの根拠となり得…

日本共産党2018/05/15

196参議院 国土交通委員会 第11号

○山添拓君 続けて伺いますが、ボーリング調査によれば、この箇所では地下三・八メートルまでごみがあったとされているんですか。

日本共産党2018/05/15

196参議院 国土交通委員会 第11号

○山添拓君 ボーリング調査では、地下一メートルより深いところにビニール片や木片など多く混入とあり、三・一メートルより下は粘土や粘土質の砂だとされています。ごみの混入は記録をされておりません。四メートルや八・五メートルという辺りでは貝殻片が少しあるという記述があります。その先、地下二十一メートルまでごみは出てきていません。 大臣に伺いますが、ボーリング調査でごみが出てきていない、発見されていない三・八メートル、掘ってみるとごみが大量に出て…

日本共産党2018/05/15

196参議院 国土交通委員会 第11号

○山添拓君 これ、重大な答弁だと思うんですね。満遍なくあるわけじゃないんだということをお認めになっているわけです。航空局が三・八メートルでごみが出てきたと主張している唯一の場所で、ボーリング調査によれば確認されていないごみがあったというわけです。しかも、お示ししているように、写真では三・八メートルなどとは到底読み取れないものです。 ボーリングで出てきていないのであれば、そして、そこから本当にごみが出てきたんだというならば、やっぱりそうい…

日本共産党2018/05/15

196参議院 国土交通委員会 第11号

○山添拓君 聞かれていることに答えていないと思うんですよ。 ボーリングでは出てこなかったと、ところが、出てきたと言っている。そうであれば、その三・八メートルの根拠を、明確な根拠を残しておく、記録として。それが当たり前の調査じゃないですか。そういうことをされていない。 そして、三・八メートル、根拠は何かといえば、工事業者にヒアリングをして聞き取った内容だというのがこれまで答弁されている内容であります。その業者は、近畿財務局や学園に求められ…

日本共産党2018/05/15

196参議院 国土交通委員会 第11号

○山添拓君 ほかに文書があるのかどうかということを聞いているんですが、ないというお答えだと思います。 ところが、この文書では、なぜ三・八メートルで出てきたと言えるのか、なぜ三・八メートルが一か所出てきただけなのに全面的にそれを適用するのか、なぜくい打ち部分九・九メートルからごみが出てきたと言えるのか、根拠が示されていないんです。そう判断した根拠ですね。 文書の作成名義は大阪航空局の補償課長である永尾和也氏です。この方に聞くしか分かりませ…

日本共産党2018/05/15

196参議院 国土交通委員会 第11号

○山添拓君 ひどい話なんですよ。勝手に異動させて、話を聞きたいということは前から申し上げているのに、話を聞けない状況にしてしまう。 航空局は、本件土地の地下埋設物の数量を算出する際、会計検査院の言葉で言う混入率法という手法を用いました。面積と深さと混入率を掛け合わせる方法です。航空局には、こうした地下埋設物の数量の算出方法について、これどのようなケースで用いるものなのか、その場合にはどのような調査をどのように行うものか、それが必要かとい…

日本共産党2018/05/15

196参議院 国土交通委員会 第11号

○山添拓君 時間が来ましたので終わりますが、混入率法と今おっしゃったんですけど、マニュアルや参照とすべき基準はないということでありました。 この間、国交省は、自らの専門的知見に基づいてごみの撤去費用を算出したと言っていますが、それはあくまで工事費用の部分であって、ごみの量をどう見積もるかについては専門的な知見があるわけではありません。通常は外注するものです。今回、自ら行ったということ自体が異例であります。そこで客観的な証拠も残さなかった…

日本共産党2018/05/11

196参議院 本会議 第18号

○山添拓君 日本共産党を代表して、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問します。 公文書の改ざん、森友、加計疑惑、働き方改革をめぐるデータ捏造、自衛隊日報隠蔽にセクハラ。安倍政権の底なしの異常さと開き直り、真相解明に背を向け続ける姿勢に、多くの国民が心底うんざりしています。民主主義の根幹を揺るがし、国会審議の前提を崩してきた責任は政府・与党にあることをまず指摘しなければなりません。 法案に先…

日本共産党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 政府は、四月二十七日、エネルギー基本計画の骨子案を明らかにいたしました。私は、この調査会でもその内容に沿って説明をいただくべきだ、また資料も配付いただくべきだと考えまして、その旨もお伝えしましたが、そうはなっておりません。 そのことはひとまずおきまして、この骨子案では、二〇三〇年、再生エネルギー二二%から二四%、原発二二%から二〇%などとする電源構成の目標は前提とされています。四月十一日の本調査会で…

日本共産党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○山添拓君 行っていないわけですね。 政府の従来の試算は、原発のコストはキロワットアワー当たり十・一円。しかし、大島参考人が独自に試算した結果では、設計段階から安全性を高めるための建設費や事故リスクの対応費を適切に評価すれば、キロワットアワー当たり十七・六円程度になるとされています。逆に、再エネは世界的なコスト低下が見られますが、これも反映されていないわけです。にもかかわらず、例えば二月二十日の基本計画の審議では、委員の一人から、原子力…

日本共産党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○山添拓君 試算していないのになぜそんなことが言えるんですか。いいかげんなことは言わないでください。 電力事業者だとか経済界というのは、原発再稼働しないと電気料金が上がると脅しのように言っています。ですから、多くの国民が再稼働なしには電気料金下げられないと思い込まされているわけですが、しかし政府は、原発を廃止する、あるいはゼロにする、その場合に電気料金がどうなるかについて検証していません。やっぱりこれは国民に知らせるべきだと私は思います…

日本共産党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○山添拓君 骨子案では、二〇三〇年段階ではベースロード電源ということを記しているんですが、二〇五〇年では記していないんですね。それは、先ほどおっしゃったように、不確実性だとか様々これから確定できない要素を踏まえてそういうことになっているのかと思いますが、しかし、二〇三〇年でベースロード電源だとしているために、この先、三十基もの原発を稼働させる目標になっています。そして、稼働すれば元を取るためにその後も続けると言うんでしょう。やっぱり二〇…

日本共産党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 調査テーマである「我が国の資源エネルギー戦略」に関して意見を述べます。 どの世論調査でも、原発再稼働反対は国民の揺るぎない多数派です。福島第一原発事故による広範囲で今なお続く深刻な被害、放射能汚染がもたらす社会的に容認し難い原発事故のリスクを多くの国民が共有しているからにほかなりません。原発に必ずしも否定的でない参考人も含めて福島事故後の人々の気持ちを尊重する意見が出されたように、日本のエネルギー政…

日本共産党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 二月の当調査会で、私は原発の安全審査における巨大噴火の位置付けについて質問をいたしました。 原子力規制委員会は、その後の三月七日、火山影響評価ガイドの基本的な考え方なる文書を発表し、従来の巨大噴火対策を事実上骨抜きにいたしました。資料の一ページを御覧ください。この一ページの最も下の丸で始まる文章なんですが、現在の火山学の知見に照らし合わせて考えた場合には運用期間中に巨大噴火が発生する可能性が全くない…