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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2018/11/20

197参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 認容率、僅か〇・四%です。一万一千九百九十五件を翌年度に持ち越し、三年以上未処理の案件が二千三十一件。国民からの請求の大半を長期間たなざらしにして、しかも、ほとんど認めない一方で沖縄防衛局の執行停止の申立ては十三日で早々に認めてしまいました。 沖縄県の謝花副知事は、翁長前知事が命懸けで進めてきた承認撤回を数ページの決定書きで覆す、国はこんなことを全国どこでもやるつもりなのか、これでは地方自治は成り立たなくなると憤っておられま…

日本共産党2018/11/20

197参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 堤防の強化が必要だという認識だということですので、是非行うべきだと思います。 甚大な被害がなぜもたらされたのかと。深夜、短時間で一気に水かさが増し、逃げ遅れた人が多かったわけです。これは堤防が決壊したからにほかなりません。決壊しなければ、あるいは決壊がもう少し遅ければ、被害は随分小さくできたはずであります。 今お話にもありましたが、小田川堤防調査委員会は堤防決壊の原因についてどのように分析をしていますか。

日本共産党2018/11/20

197参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 堤防を越えた水、越流水が堤防の裏側を削っていったということであります。堤防調査委員会は、越水の危険性がある場所で危機管理型ハード対策を実施し、決壊までの時間を引き延ばしています。資料の三ページにもございます。 堤防の高さを超える越水の対策、これ小田川でやるべきだというのはもちろんですけれども、全国で、堤防、高さを整備を終えた区間も含めて十分な越水対策を行っていくべきではないかと考えますが、大臣、いかがですか。

日本共産党2018/11/20

197参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 今、二つのことをおっしゃったんですね。ハード対策、堤防の強化を行うのは当面整備の予定のない場所であると。さらに、今、重要インフラ点検を行っている、その結果によって必要なところは行っていくと、こういうお話であったかと思います。つまり、今、現に整備を進めているところは、堤防の整備を進めているところは、それで流下能力を確保するので、水は流れるので越水はしないのだと、越水対策はやらないのだと言っています。 インフラ点検で調査をしてい…

日本共産党2018/11/20

197参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 裏のりの対策です。

日本共産党2018/11/20

197参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 答えになっていないんですよ。裏のりについて対策をしないのはなぜかという質問です。

日本共産党2018/11/20

197参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 要するに、技術的な知見が確立をされていないということが言いたいということであろうと思います。 しかし、二〇〇〇年六月に河川局治水課が策定をした河川堤防設計指針第三稿というものでは、越水に対する難破堤防の設計を示しておりました。その二年後、二〇〇二年七月十二日付け、河川堤防の設計における河川堤防設計指針では、越水に関する記述がなくなったんですね。 本当に技術的な知見がないのかということでありますが、例えば、今大臣も指摘をされま…

日本共産党2018/11/20

197参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 もう時間ですので終わりますけれども、結局、ダムを優先しているということであります。 愛媛県の肱川では、ダムが満杯になったといって異常放流を行って、犠牲をもたらしました。ダムを偏重し、河川整備は後回しにしたことが失敗に至ったと、このことは明らかであります。 全国各地で今、五十年に一度、百年に一度の豪雨が頻発しています。堤防の高さを超えるような洪水が起こり得ることを前提に、住民の生命と財産をいかに守るか、従来の延長でない抜本的な…

日本共産党2018/06/27

196参議院 本会議 第30号

○山添拓君 日本共産党を代表して、厚生労働大臣加藤勝信君問責決議案に賛成の討論を行います。 「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。」、憲法二十五条一項が保障する生存権を具体化し、憲法二十七条二項に基づき定められた労働基準法が掲げる労働条件の大原則です。厚労大臣は、この大原則に従い労働行政を進める重い職責を負っています。 問責決議案に賛成する第一の理由は、加藤大臣がこの職責に真っ向から…

日本共産党2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 厚労委員会では初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 高度プロフェッショナル制度について伺います。 資料をお配りしました。厚労省が十二人の高度専門職に対して行ったというヒアリングです。労働条件政策課の職員が企業に出向いて直接話を聞いたとここには記されております。どのような設問でヒアリングを行ったんですか。

日本共産党2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○山添拓君 なぜこの時期に行ったんですか。

日本共産党2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○山添拓君 それじゃ答えにならないと思うんですけど。そもそも、働き方のニーズを集約するという位置付けの質問ではなかったわけです。 一月三十一日の参議院予算委員会で大臣は、私もいろいろお話を聞く中で、その方は、自分はプロフェッショナルとして自分のペースで仕事をしていきたいんだ、そういった是非働き方をつくってほしいと、こういう御要望をいただきましたと述べております。ところが、その声は十二人のヒアリング結果の概要にはありません。大臣のこの答弁…

日本共産党2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○山添拓君 大臣、個人的に聞いたことで法案作っちゃうんですか。

日本共産党2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○山添拓君 開き直りだと思うんですけれども。つまり、労政審に出したものでもないんだと。労働者のニーズを聞き取った、これに基づいて高プロをつくったんだと言いながら、そもそも、立法事実として使ってきたわけでもないんだというお話でありました。 このヒアリングの結果に、高プロのように労働時間規制を完全に外して、二十四時間、休憩、休日、深夜を問わず働く、残業代ゼロの働き方を望んでいるという声、一つでもありますか。

日本共産党2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○山添拓君 大臣、抽象的に話を聞いただけだということをお認めになりました。 アリバイ的なヒアリングによるニーズの捏造というのは余りにも稚拙なやり方ですが、その結果と高プロのような働き方、その結び付きすらないということです。立法事実と言えるような労働者側の要望などないということがはっきりしたと思います。 そもそも、厚労省は、金融アナリストやコンサルタント業務、研究開発職の労働時間などの労働条件についてこれまで何らかの実態調査を行ったことが…

日本共産党2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○山添拓君 実態をつかむためのまともな調査をやらずに、何が労働者のニーズですか。 高プロと同じく労働時間規制の適用除外が定められているのが管理監督者です。これは、経営者と一体的な立場で労務管理の裁量を持つことから適用除外だとされています。 厚生労働省の二〇〇四年度委託研究の管理監督者の実態に関する調査研究報告書によれば、中長期的な経営計画に関する決定権があるかという問いに、余りない、全くないと答えた合計は何%だったでしょうか。人事労務管…

日本共産党2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○山添拓君 十四年も前の調査なんですが、決定権がないと答えた人が極めて多い結果です。別の項目では、五三・六%の管理監督者が、遅刻や早退が制裁、不利益の対象となるとも答えています。半数以上は名ばかり管理職なんですね。 厚労省は、その後、管理監督者についての実態調査を何か行いましたか。

日本共産党2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○山添拓君 要するに、やっていないんだと。管理監督者のように時間規制の適用除外がもたらす影響やその検証、対策もなく、また専門職の働き方の実態もつかんでいない。その中で新たに適用除外を拡大するなどもってのほかだと指摘しなければなりません。 六月五日にこの委員会で、我が党の吉良よし子議員が金融アナリストの働き方の実態を紹介いたしました。毎朝七時半にレポート報告のための朝会があり拘束をされると、自律的な働き方とは言えないということを御紹介しま…

日本共産党2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○山添拓君 裁量を奪うような指示と裁量を奪わないような指示があると、こうおっしゃるんですか。会議に絶対出てくださいと言えばこれ裁量がない、なるべく出てくださいだったらオッケーだと、こういうことでしょうか。

日本共産党2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○山添拓君 個々で判断するということは、法律上も政令上も明確にはならないと、業務指示があったのかどうかということはこれは分からないということなんですね。朝会に出ろと、こういう指示がなされたときでも、これが高プロの要件を満たしているのか満たしていないのか明確にはならないということになりませんか。