山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山添拓君 住民の皆さんは安心して発言されています。 住民の皆さんがいいと言った場合には認めていただけますね。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山添拓君 例えば品川区などは、取材の拒否は国の判断だと、こう議会で答弁もされていますので、国の方で判断をした上で、当然こういった取材、あるいは録音、録画も許可をするように検討していただきたいと思います。 とりわけ不安の声が大きいのが騒音ですが、国交省は高度ごとに飛行経路下の最大騒音値の推計値を示して住民に説明しています。資料の三ページにありますが、例えば、着陸時の高度三千フィート、約九百十五メートルの場合には、最大の騒音レベルは七十デ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山添拓君 ずれる場合もあり得ると。 これ、一気圧、二十五度、湿度七〇%、無風の状態を前提とした推計値ですので、気象条件などが変われば、当然それより上振れする可能性はあると。 国交省の現在の測定ポイントは十六か所あります。それぞれの実測での最大値を示して、住民への説明と実測値との乖離、これ実際にはどうなのかということを明らかにしていただくべきだと思いますが、いかがですか。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山添拓君 済みません、聞かれたことに答えていただきたいんですけど。 一か所しか出していないんですよ。あと十六か所あると思いますので、あと十五か所ですか、それも出していただきたいんですが、検討いただけますか。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山添拓君 お調べいただきたいと思います。 二〇一〇年に羽田空港の四本目となるD滑走路の供用開始に当たって、国交省が空港の運用変更を提案したのに対して各自治体から要望が出されました。例えば大田区では、空港と地域がより良い共生の関係を築くために、下記の事項の誠実な履行をもって提案を了承することとしたと、こういう書きぶりで、離着陸ルートや滑走路運用についての条件を提案して、これらを変更しようとする場合は大田区と協議することと、こういう要望を…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山添拓君 ちょっと答えていただいていないんですけれども、大田区は議会で、今後、この文書に基づいて適切な時期に協議すると答弁しているんですね。まだ協議やっていないという認識を示されているんですよ。 国交省、いかがですか。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○山添拓君 必要な協議を行っていないというのは、私、重大な手続的な瑕疵だと思いますし、協議が調わない限り新飛行ルートを解禁するなど許されないということを強調しまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 医師の働き方改革についての検討会が今日も開かれ、次回にも報告書が取りまとめられようとしています。 厚労省に伺いますが、どのような時間外労働規制を提案するものですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 年間千八百六十時間、月平均百五十五時間もの時間外労働は、過労死ラインの二倍の水準です。 大臣、なぜこの時間数なんですか。 〔委員長退席、理事二之湯武史君着席〕
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 なぜ上位一〇%を対象とするんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 大臣、伺いたいんですけど、一〇%というのはなぜなのかということなんです。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 三千時間を削減しなくちゃいけないというのは当たり前なんですけれども、じゃ、逆に聞きますけれども、千八百六十時間であれば過労死しないということなんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 厳しい健康確保措置って何ですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 その基準は、医師は何時間眠れるという時間なんですか、規制なんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 全国医師ユニオンの調査では、医師の最も強い要求は完全休日を増やすということであって、六時間睡眠で満たされるものではないんですね。 資料の二ページを御覧ください。 この上限水準の働き方のイメージ、右側ですが、日勤の日は十二時間以上働いて、当直に入る日は二十八時間の連続勤務になります。休みは週一日です。これがほぼ一年間続いて、休日は年間八十日程度です。 大臣、これで健康を確保できるんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 大臣、高度プロフェッショナルでは、健康確保措置の第一に年間百四日の休日確保ということをうたっていたんですよ。それより休日少ないじゃないですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 医師だけは健康だと、過労死しないとでも言いたいかのようなお話です。 資料の三ページを御覧ください。 特例以外の勤務医の水準も看過できません。臨時的な必要がある場合の年間上限を九百六十時間と定めた根拠は、大臣、何ですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 これ、大臣に質問通告していますので、大臣、お答えください。 労災の基準というのは、単なる複数月平均ではないんですね。発症前二から六か月の平均八十時間です。なぜこれを勝手に延ばして一年中八十時間としたんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 ちょっとお答えいただいていないんですけど。 これ、そもそも臨時的な必要がある場合に限る上限なんですけれども、なぜ一年間通してオーケーなんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 つまり、ずっと繁忙期だということなんですよね。臨時的な必要ではなくて恒常的な必要であって、これは医師不足の問題にほかなりません。 大臣、改めて伺いますけど、一か月の上限を百時間としたのはなぜですか。