山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山添拓君 しかし、この八枚の資料のどこにも、ほかの五つの海峡横断プロジェクトとの違いというのは明記されていないんですね。大臣の十一月十六日の答弁では、ほかの五つのプロジェクトとは違いがあると認識していると明言されているんですね。これは、いつ、誰が整理されたんですか。
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山添拓君 それは十一年前も同じなんですよ、二〇〇八年時点でも。国交省が凍結をした際、プレスの資料では、海峡横断プロジェクトの調査については、個別のプロジェクトに関する調査は今後行わないとしていたんですね。下北道路も海峡横断プロジェクトの一つでありながら、調査を再開していくというのであれば、これに反するじゃありませんか。その大事な判断を、大臣の問題提起と、この八枚の説明資料のみで行ったとおっしゃるんですか。 しかも、この八枚というのは、…
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山添拓君 ですから、決定過程が極めて曖昧なんですよね。透明性を確保するために、冬柴大臣の時代に、国会に諮ると約束した答弁がありました。それを曖昧にして呪縛を解くと。地元の要望によって、ほかの海峡横断プロジェクトと違いがあると、こういう言い方で復活を可能にしていく。私は、それ自体が恣意的な判断であると思います。 この地域高規格道路というのは、調査段階の候補路線と整備に進む計画路線の二段階で指定をされます。九四年に第一回の指定がされ、九八…
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山添拓君 最後に質問しますけれども、計画路線は大臣が指定するとされています。候補路線から計画路線に格上げする場合の手続、その判断基準について御説明ください。
第198回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山添拓君 時間ですので終わりますけれども、かつて凍結に至った経過も過去の国会答弁も事実上無視をして、恣意的な判断を可能にして道路建設ありきで進むことは許されない、このことを強調して、質問を終わりたいと思います。 ─────────────
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 私からも、昨日公表されましたパリ協定に基づく温暖化対策長期戦略案について質問をいたします。 今世紀後半のできるだけ早い時期に温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする、脱炭素化のために、世界的には石炭火力発電のゼロが流れであります。 長期戦略案に先立つ有識者懇談会でも座長の案として石炭火力全廃の方向性が示された時期もあったと、報道でもされておりますけれども、これは事実ですか。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○山添拓君 四回踏まえて五回目に案が出されたとおっしゃるんですけれども、座長は四回目にどうも次回までに私の責任でたたき台を作ると話をされていたようで、その後に公式の会合は開かれずに、そして四月二日の五回会合で提言が公表されたということが言われています。 今、会合は五回だったという話なんですが、それ以外に二回の非公式会合があった、これは事実ですか。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○山添拓君 いや、会合があったかなかったか、これも非公開なんですか。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○山添拓君 いや、お答えになっていないと思うんですね。有識者懇談会であれば座長はイニシアチブで何でもやっていいということにはならないと思うんですね。 これは、開示をできない非公式会合と言われている座長案をまとめるに至った経過については、会合があったかなかったかも示せない、こうおっしゃるんですか。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○山添拓君 ちょっと、なぜ開示ができないのかということがその説明では全く理解できないんですね。 何か具合が悪いことあるんですか。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○山添拓君 これちょっと、余りにもひどいと思うんですね。先ほど江崎議員からもありましたけれども、産業界からの意向で修正されたという報道もあるところです。 経団連は、今月、日本を支える電力システムを再構築するという提言を発表しておりますが、その中では、石炭を始め化石燃料由来の電源構成が国際的に批判を浴びているとしているんですが、石炭火力の新増設を見直すということは一言も書かれておらず、これ、むしろ進めるというつもりでおります。ですから、そ…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○山添拓君 議事概要については承知していますけど、議事概要の後なんですよ。そこには載っていない経過なんですね、四回目の段階では座長案というのは示されておりませんから。 それ以降の経過について記した資料というものはありますね。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○山添拓君 その間の意見交換についての資料を提出していただきたいと思うんですけれども。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○山添拓君 会長、この調査会として、この調査会の「新たな時代に向けた我が国の資源エネルギー像」という調査テーマに関わっての重要な議論が国会にも示されない、これは重大な問題だと思います。民主主義のプロセスの問題ですので。しかも、石炭火力について、依存度を可能な限り引き下げることなどに取り組んでいくというこの今回の長期戦略案の結論は、石炭火力発電については僅か四行しかないんですね。 この重大な方針決定についての経過が明らかでないというのは大…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○山添拓君 もう一点、原発についても伺いたいと思います。 脱炭素化のために原発が必要だということを長期戦略案でも示されています。原子力の利用を安定的に進めていく、これは、脱炭素化のためには将来にわたって原発に依存し続けると、こういうことなんでしょうか。あるいはまた、安全性、経済性、機動性に優れた炉の追求ということも書かれておりまして、その中で、高速炉や先ほどの小型モジュール炉の開発なども記されています。 先ほど磯崎副大臣からは、新増設、…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○山添拓君 脱炭素化の選択肢として掲げて、そのために小型モジュール炉の開発なども、あるいは高速炉も含めて記しているわけですよ。ですから、単なる研究だけの位置付けではないだろうと思うんですね。 将来的には、新増設、今とは違った小型モジュール炉や別の形を取ることもあるのかもしれませんけれども、これを進めていくということなんですか。これは、可能な限り依存度を低減するということとも矛盾することになるんじゃないでしょうか。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○山添拓君 時間ですので終わりますけれども、今後の新増設について、新たな形態での新増設については否定されなかったということは重大だと思います。経団連の先ほど指摘した提言の中でも、脱炭素化のために原子力は不可欠だと、そして再稼働と運転期間の延長、新増設、リプレース、これ政策に位置付けるべきだとしております。 こういう意向を受けて、国民の原発ゼロを求める世論も無視した進め方をするのは大変問題だということを改めて指摘をして、質問を終わりたいと…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 日本のエネルギー政策の今後を考えるに当たって、福島原発事故の被害と再稼働反対の民意を避けて通ることは許されません。ふるさととなりわいを奪われ、今なお不自由な暮らしを余儀なくされる方が四万人を超えます。原発は一たび事故を起こせばコントロール不能となり、時間的、空間的、社会的に深刻な事態をもたらし、被害は拡大し続けます。その事実を多くの国民が現在進行形で経験しているからこそ、原発再稼働反対の民意は世論調…
第198回 参議院 国土交通委員会 第6号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 本法案では、航空機の重要な装備品について国が一点ごとに直接検査する予備品証明検査を廃止しようとしています。その理由について、二〇一九年一月の航空機検査制度等検討小委員会の最終取りまとめではどのように論じているでしょうか。簡潔にお答えください。
第198回 参議院 国土交通委員会 第6号
○山添拓君 いろいろおっしゃるんですけれども、検査を受ける側の負担、こうおっしゃった、航空機使用者の負担と。その負担を主たる理由にして、国の検査をなくして民間に委ねようという規制緩和だというのがこの本質だろうと思います。 今おっしゃったように、全ての装備品について、国交大臣が認定したメーカーの確認さえあれば予備品証明を受けたものとみなすという仕組みが提案されています。果たしてそれで安全性が担保されるのかという問題です。 この間、IHIや…