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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○山添拓君 黒川氏の勤務延長の理由、今、国会ではほとんど答弁なさいませんけれども、その詳細についても人事院に報告を上げるということになるわけですね。

日本共産党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○山添拓君 これは到底理解できません。検察官が人事院の下に服するということをおっしゃっています。 こういうおかしな事態が起きるのは、無理に解釈をねじ曲げたからにほかなりません。元々検察官に一般の国家公務員と異なる定年が定められたその趣旨は、法務大臣、何ですか。

日本共産党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○山添拓君 国家公務員法にも定年が後ほど定められましたけれども、その上で、検察官について異なる定年が定められているその趣旨は何ですか。

日本共産党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○山添拓君 検察官の職務と責任の特殊性とは何ですか。

日本共産党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○山添拓君 要するに、そこに特殊性があるわけですね。その特殊性を今法務大臣は否定をし、人事院の下に勤務延長の、とりわけ再延長の可否を委ねると、こういう御答弁されたんですけれども、それで本当によろしいんですか。

日本共産党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○山添拓君 これは驚くべき答弁だと思います。 法務省がこの件に関して作成したという文書は、一月十六日付けのメモ、そして法制局や人事院への照会文書、二点だけです。しかもそこには、解釈変更であることもその必要性も一言も記されていません。これでは意思決定過程など分からないんですね。 手続的にも実質的にも違法でずさんな黒川氏の勤務延長は撤回すべきだということを申し上げて、私の質問を終わります。

日本共産党2020/02/26

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 参考人の皆さん、今日は大変ありがとうございました。 初めに、三人の皆さんにそれぞれ同じ質問で伺いたいと思います。 地球的規模での気候変動が極めて深刻です。二〇一五年のパリ協定では、世界の平均気温の上昇を産業革命の前と比較して二度より十分低く抑え、一・五度に抑制する努力目標を定め、そのために、二十一世紀の後半までに温室効果ガスの排出量を実質的にゼロにするという方向を打ち出しました。 一・五度の上昇でも…

日本共産党2020/02/26

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○山添拓君 ありがとうございます。 続けて、飯田参考人に伺いたいと思います。 福島原発事故で明らかになりましたように、原発が一たび事故を起こすと、その被害は空間的、時間的、そして社会的に制御できなくなるという、ほかの事故や災害とは違った異質の危険をもたらします。そのことが国民的に共有されたからこそ、今でも、どんな世論調査を行っても、再稼働反対が五割を超える状況です。私は、このことを抜きに日本のエネルギー政策を考えることは、これは許されな…

日本共産党2020/02/26

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○山添拓君 ありがとうございました。今後の参考にさせていただきたいと思います。

日本共産党2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 今日、ほかの議員の皆さんからも質問がされておりますけれども、私からも伊方原発三号機について質問をいたします。 一月十七日に広島高裁が、四国電力伊方原発三号機の運転差止めを認める決定を下しました。福島事故の後、裁判所による運転差止めの判断は五件目です。高裁段階では二件目で、これ、二件とも伊方の三号機です。 今回の決定は、住民側が主張しました福島事故のような過酷事故は絶対起こさないという意味での高度な安…

日本共産党2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 通説だけに依拠していれば、最新の知見を反映させるということはなかなかできないと思うんですね。そして、その結果があの東日本大震災の福島原発事故でもあったわけです。様々な批判があり、指摘があったにもかかわらず、それを無視してきた、その結果があの事故だったということの反省が私にはちょっと感じられないように今お見受けしました。 高裁の決定は、地震と火山の両面で規制委員会の判断に問題がありといたしました。地震に関する四国電力の主張が退…

日本共産党2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 せっかくレクをしましたのに答えていただいていないんですが、敷地の近傍の震源による地震は、敷地の地表に、あるいは原子炉施設にどのような影響を与えるか未解明な点もあるために慎重に考慮すべきだと、こういう趣旨での改訂なんだろうと思います。 前段の距離ですけれども、二〇一五年の一月に、福島第一事故を踏まえた震源極近傍の地震動評価の高度化、こういう見解を規制委員会としてもまとめられていると思います。その中では距離についてちゃんと定めて…

日本共産党2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 そこで、委員長に伺いますけれども、伊方原発については、この震源が敷地に極めて近い場合の地震動評価というのはなされているんでしょうか。

日本共産党2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 大分先回りして答弁いただいているんですが、ないということなんですね、していないと。 政府の地震調査研究推進本部、今委員長からの答弁にも出ましたけれども、二〇一七年の十二月、中央構造線断層帯の長期評価第二版を発表しました。これは、近畿地方の金剛山地から淡路島、四国の北部、そして、佐田岬半島、伊予灘、別府湾、由布院に至る長大な断層ですね。 この地震本部というのは、一九九五年に阪神・淡路大震災を受けて作られた地震防災対策特措法の下…

日本共産党2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 文科省に確認ですけれども、二〇一七年十二月の発表までに佐田岬半島沿岸に活断層があるかどうかについての詳細な調査はなかったと、こういうことですね。

日本共産党2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 事実関係に基づいた調査の上でこのような記述になっているわけです。 重ねて伺いますけど、原発立地地域やその周辺では事業者によって活断層調査が行われます。そのことは地震本部においても認識していますね。

日本共産党2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 二〇一七年十二月以降現在に至るまでに、この活断層の有無について新たな知見が得られたと、こういう情報はありますか。

日本共産党2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 地震本部では、沿岸海域における活断層調査として、資料にお配りしました三ページですが、様々な調査観測項目を挙げています。海底地形の調査、海底音波探査、あるいは海底堆積物調査などが挙げられております。特にこの海底堆積物調査に関わっては、活動度、活断層か否かの判断を含めて活動度や活動履歴を把握することを目的とし、またその調査方法としては、ボーリングやコアリング等によって堆積物を採取して年代測定を実施することも挙げられております。 …

日本共産党2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 要するに、行っていないわけですね。 先ほどの委員長の答弁の中では、規制委員会として、二〇一八年の二月と四月、技術情報検討会でこの長期評価の第二版を議題とした、しかし、議題としたけれども、設置許可時の判断にもうそれは包含されていて、改めて取り上げるものはないと、こういう答弁であったかと思います。 では、伺いますけれども、その二〇一八年二月や四月の議論の際、佐田岬半島沿岸、つまり伊方原発の敷地近傍を含む地域について、活断層と認定…

日本共産党2020/02/19

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 私が求めましたのは、具体的に、この佐田岬半島沿岸について、長期評価の中で、今後の詳細な調査が求められる、ですから、活断層と認定されていないけれども調査が必要なんだと、こういう記載があることについて具体的に議論がされたのかということです。