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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2020/03/16

201参議院 予算委員会 第11号

○山添拓君 だったらやめた方がいいと、今、声もありました。 今はそういう仕組みに一応なっていないわけですよ。検察が上げてきた人事を閣議決定で決める、こういう仕組みにはなっていますが、この法案は露骨に、内閣の定めるところにより、内閣の定めるところにより、検事長を引き続きその仕事をさせるかどうか、こういう法案になっているわけですよ。これで本当によいとお考えですか。

日本共産党2020/03/16

201参議院 予算委員会 第11号

○山添拓君 この検察庁法の改定案は、検察まで私物化するものです。撤回すべきであります。 森大臣は、検察官も国家公務員だから問題ないのだ、同じような規定で構わないんだ、こう繰り返し答弁をされてきました。それ自体が私はにわかに信じ難い思いです。今、法律家団体や有志の弁護士が、違法な検事長の勤務延長に反対する声を相次いで上げています。これは、検察官の独立を脅かす動きに多くの法律家が危惧を覚えているからであります。 ところが、例えば法務省が一月…

日本共産党2020/03/16

201参議院 予算委員会 第11号

○山添拓君 だったら、何でわざわざ書いていたのかよく分かりませんけれども。法務省が出してきた文書に戦前の裁判所構成法が書かれているんですね、趣旨は同じなんだと。 しかし、当時は、裁判官も検察官も弁護士も、行政機関である司法省の監督下にありました。裁判官や検察官の人事、予算、あるいは内部規則の制定などは、これは司法大臣の権限とされていたんです。司法大臣が訓示と称して裁判官に干渉をする、これも公然と行われていたような時代です。 総理に伺いま…

日本共産党2020/03/16

201参議院 予算委員会 第11号

○山添拓君 総理、そうであれば、今、これから法案を出して国会で審議しようとし、通過させようとしている検事長の、検察上層部の人事に内閣が口を出せる、内閣の判断で特定の検察官、特定の検事長を引き続きその職務を担わせることができるような、そういう仕組みはやっぱり考え直した方がいいんじゃないでしょうか。

日本共産党2020/03/16

201参議院 予算委員会 第11号

○山添拓君 総理、答弁されないですか。

日本共産党2020/03/16

201参議院 予算委員会 第11号

○山添拓君 もう時間ですから結構ですが、全くその認識は誤っていると私は思います。 検察、刑事司法への国民の信頼は既に損ねています。多くの国民から疑念が持たれ、検察官の中からも、これでは国民から疑念を持たれる、きちんと説明すべきだ、こういう声が上げられるような事態になっています。黒川氏の勤務延長も……

日本共産党2020/03/16

201参議院 予算委員会 第11号

○山添拓君 検察庁法の改定案も撤回をすべきだと、このことを強く述べて、質問を終わります。

日本共産党2020/03/13

201参議院 本会議 第8号

○山添拓君 日本共産党を代表し、新型インフルエンザ特措法改定案に反対の討論を行います。 討論に先立ち、森法務大臣の検察官を侮辱する暴言に断固抗議するものであります。 森大臣は、本院予算委員会で、検察官の勤務延長を可能とする法解釈の変更について問われ、東日本大震災のとき、検察官はいわき市から最初に逃げた、身柄拘束をしている十数人を理由なく釈放したなどと述べました。事実に反するばかりか、解釈変更の説明にもなっていません。 謝罪と撤回では済ま…

日本共産党2020/03/10

201参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。よろしくお願いをいたします。 新型コロナウイルスによる国内への影響を考えるに当たって、既に昨年の十月からの消費増税によって国内経済に深刻な消費不況が起こっていたということがだんだんいろんな面で明らかになってきていると思います。昨日、内閣府が発表した昨年十月から十二月のGDP二次速報でも年率マイナス七・一%だったとされています。政府も予想を上回るマイナスと認めざるを得ない数字であります。 しかし、この事…

日本共産党2020/03/10

201参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 私は、昨年の消費増税によって消費が落ち込んでいる、GDPが落ち込んでいる、消費不況が深刻化している、こういう事態がやはり予想できなかったわけではないだろうということを申し上げたいと思っておりました。消費増税による影響を緩和するためのいろんな対策を政府も打っていると言いますけれども、それに加えてこのコロナによる影響がこれから顕在化をしてくると、そういうときに今のような対策でよいのだろうかという問題意識があります。 熊野参考人に…

日本共産党2020/03/10

201参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 野村参考人に伺います。 今、熊野公述人の話にもありましたけれども、この間政府が打ち出してきた対策の中では、例えば雇用調整助成金にしても、あるいは新たな休業補償、所得補償の助成金にしても、いずれも事業主に対する助成だと思うんですね。事業者が休業手当を支払った場合にその一部を負担する、あるいは事業者が特別の有給休暇を取得させた場合にその分を補填すると。いずれも、事業主がこの制度を把握し、自社で適切に運用しなければ、これは支払われ…

日本共産党2020/03/10

201参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 ありがとうございます。 既に、観光バスの会社で雇い止めされたという報道がありました。解雇やあるいは契約を更新せず雇い止めをするということが、これから年度末になるということもあり、起こり得ると思います。ところが、この予算委員会でもそうした観点からの審議がありましたが、厚労大臣は、失職した場合には失業給付を受けてくれと、こういう答弁で、これはもう余りにも冷たい姿勢だと思うんですね。 野村公述人に伺いますが、今、職を失う人が出ない…

日本共産党2020/03/10

201参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 非正規で働く人にとっては、例えば、そもそもシフトが入れられないために、労働日でないから休業ではないと、したがって休業手当や特別休暇の対象とならないと、こういうケースもあるだろうと思います。 非正規で働いていて今回の事態に直面し、いろいろな要求を持っている方の声として、労働組合にどのような実態が寄せられているのかについて、先ほど、行ってみたら帰れと言われたと、こういう声も紹介いただきましたけれども、ほかにどのような声が寄せられ…

日本共産党2020/03/10

201参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 ありがとうございます。 残された時間で熊野公述人に伺いたいのですが、昨日、中国、韓国からの入国規制を強化をいたしました。経済への影響は、出口が見えないだけに深刻なものです。私は、同時に、これまでの政府のインバウンド政策そのものも問われるべきときに来ているように思うんです。訪日外国人客四千万、六千万という数字ありき、とにかくたくさん来てもらって金を落としてくれればよいと、こういう政策の下で、交通機関や観光地が飽和状態になり、違…

日本共産党2020/03/10

201参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山添拓君 ありがとうございました。

日本共産党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 厚労大臣に伺います。 新型コロナの影響で、スーパーや牛丼店など小売、外食業で営業時間の短縮やメニューを制限する動きが広がっています。臨時休校で子を持つ従業員が通常どおり出勤できず、シフトが埋まらないためです。パートなど働く側にとっては、時短勤務でその分収入が減ることにもなります。 ところが、新たな助成金制度では、事業主が休暇を取得させた場合が対象となっています。時短による減収分についても補償を考える…

日本共産党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○山添拓君 会社が特別休暇を取らせない、その余裕がない、だから時短というケースも多いわけです。 総理は、できることは全てやると、こうおっしゃいましたので、大臣、今答弁もありましたけれども、検討ぐらいはしていただけるということでよろしいでしょうか。

日本共産党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○山添拓君 百貨店やあるいは飲食店のように、感染リスクを軽減するために、あるいはお客の減少によって営業時間を短縮する企業もあります。これもやはり、丸一日の休業ではなく時短勤務です。雇用調整助成金は、この場合には使えるんでしょうか。

日本共産党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○山添拓君 時短も雇用調整の一つですので、これも個別にできるように検討いただくべきじゃないかと思いますが。

日本共産党2020/03/05

201参議院 予算委員会 第7号

○山添拓君 是非、働く現場の実態を踏まえて対応することを求めたいと思います。 それでは次に、検事長の定年延長問題について伺います。 安倍総理は、従来検察官には適用されないとしてきた勤務延長の規定を検察官にも適用されると解釈することとしたと述べています。この説明自体疑わしいわけですが、これ一応前提にいたします。 法務大臣、法務省が解釈変更の必要性を認識したのはいつですか。