山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○山添拓君 いや、ですから、行政をゆがめた可能性、あるいは競争環境をゆがめた可能性、それについては今の時点で否定する材料をお持ちでないでしょう。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○山添拓君 確認できていないということは、否定することもできないということですよ。だから検証するわけでしょう。これから調査しないと分からないということではありませんか。 谷脇参考人は、事業者との会食で意見交換をするのはさも当然であるかのように述べています。もちろん、携帯料金の値下げというのは多くの国民の願いでもあると思います。独占、寡占による高止まりは改める余地があります。 しかし、だからといって、高額接待を含めた癒着も談合もいとわない…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○山添拓君 それは全然説明になっていませんよ。 従来の政策を大きく転換するときに、いや、目的は多くの人の願いかもしれない。しかし、大きく転換をするときに十分な検証や議論なく、あるのは夜の会食による意見交換だと言います。行政の在り方として、これはゆがんでいるんじゃないかということを問うています。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○山添拓君 いや、それ全然お答えになっていないと思います。 総理が掲げたことだから、規制改革だからと結論ありきで進める、特定の事業者とは密室協議を行う、これでは行政のプロセスが検証できません。学術会議の任命拒否やコロナ対応の迷走ぶり、どこでも共通した菅政治のプロセス軽視が表れています。それが違法接待まで常態化させている。こんなやり方は民主主義に反するものだということを重ねて指摘し、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 総務省接待問題について伺います。 谷脇審議官らがNTTとの会食を認め、東北新社以外に公務員倫理法違反の接待を受けたことはないという自らの答弁を一転させました。 総務省の調査は結果として不十分で、国民と国会を欺くことになった。総理はそのことをどう認識しておられますか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 その調査では甘かったということの反省を伺っているんですよね。それに対する認識については全く示されようとしない。 総務大臣に伺いますが、国家公務員倫理法上、利害関係者との飲食は、企業側の負担が多ければ、会費を払っていたとしても違法な供応接待に当たり得る、それは間違いないですね。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 いや、総務大臣も自分のところで調査していますから、それはお答えいただきたい。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 認定ができないかのような言い方をされましたが。 谷脇審議官は、先方の提示額を負担したから倫理法には抵触しない、だから報告しなかったと、こうこの国会でも述べています。東北新社の関係も含めて、そうした場合も含めた違法な接待の実態を明らかにするためには、これ調査を改めて総務省としてやり直す必要があるんじゃないでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 ここまでに明らかになっていない分も含めて改めて調査し直すという意味ですか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 谷脇審議官に伺います。 やはり、これまで国会で答弁してきたことが事実に反するものだったわけですね。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 何か人ごとのようにお答えになっているんですけどね。 谷脇参考人、三回のほかにもNTTとの会食はある可能性を認めておられます。NTTの社長と会食を重ねるようになったきっかけは何だったんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 総務大臣に伺います。 総務省はNTTグループに対して、NTT法や電波法や電気通信事業法などに基づいてどんな権限を有しているんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 役員の選任なども含めて認可をする立場にあるわけです。 谷脇審議官は、二〇一八年は総合通信基盤局長、昨年は郵政・通信担当の審議官です。NTTグループの案件に関する決裁にも関わっていましたか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 そういう中で高額な接待を受けていたという疑惑であります。 委員長にお願いします。 会食の参加者が関わった五年分の決裁文書の提出を求めたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 総理に伺います。 資料もお配りしておりますが、これ、全容解明はまだですけれども、度重なる接待が明らかになりました。こういう接待は何を目的にして事業者の側が行ってきたものだとお考えですか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 いや、お答えいただいていないですが。何を目的にしてこんな接待が行われてきたのか、それをお答えいただきたい。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 つまり、全容は解明されていないということですね。総務大臣にもお分かりにならないですね。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 今日、東北新社の関係者も参考人として呼んでいただきたいとお願いしたんですが、事実関係は二月二十四日の総務省の報告書で全て明らかになっている、だから呼ぶ必要はないというのが与党側の主張でした。 分かっていないということなんですね。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 接待の目的について、動機について、あるいはなぜこういう接待が可能になったのか、それらは解明されていないということなんですね。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○山添拓君 それを真に受けているんですか。あれは暑気払いだったと、それでよしということでしょうか。