山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○山添拓君 お答えいただいておりませんが、否定をされなかったと。ますます、いや、笑っておられますけれども、否定できないわけでしょう。最初は否定されたんですよ、行政をゆがめたことはないと。今それは変わっているじゃありませんか。二重三重にゆがみが生じているわけです。その認識は、ですから、ゆがんでないなどという言い方はできないはずです。 NTTの問題についても問うていきたいと思います。パネルをお示しします。 刑法百九十七条一項は、公務員が職務…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○山添拓君 趣旨を聞いているんですよ。何らかの依頼を受けたかどうかを問われず、問わず禁止をしているのは、公務員のあるいは大臣たちの職務の公正性に対する信頼を損なうからだと、そういうことではありませんか。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○山添拓君 要するに、利害関係者や関係業者から利益を得ること自体が国民の疑念を招き、職務の公正性に対する信頼を失わせるということなわけですよ。 武田大臣は疑念を招く会食はないと答弁されていますが、これ要するに、会食自体はあったと受け止めるのが自然です。大臣がそのように強弁すればするほど国民の信頼は失われていくということを自覚されるべきだと指摘させていただきたい。 NTT社長の澤田参考人に伺います。 接待を受ける側で収賄に当たり得る行為は…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○山添拓君 先ほど御指摘をしましたように、接待の中で何か依頼したとか、それによって実際にこうしてもらったということは関係ないんですよ。疑念を抱かれかねないような接待かどうかということが問題なんです。 なぜ会食は重ねられたのか。携帯料金値下げを看板に掲げる菅総理とNTTグループの再編を狙うNTTの思惑が一致したからにほかならないと思います。 その表れが、昨年九月に発表されたNTTによるNTTドコモの完全子会社化です。澤田社長自身、その会見…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○山添拓君 NTT法にはドコモに関する規定は一つもないんです。監督官庁にも確認を求めるのは当然だと思いますが、これを受けた総務省には応接記録があるはずです。提出を求めたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○山添拓君 総理は、九月二日、総裁選の出馬会見で携帯料金に言及し、事業者間で競争が働く仕組みを徹底したい、こう述べています。 ドコモの完全子会社化についての情報を知った上での発言だったのではありませんか。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○山添拓君 当時、通信行政担当の審議官だったのが谷脇氏ですから、総理に伝えられたことは十分に考えられると思うんですね。しかも、NTTがドコモの完全子会社化を発表したのは総裁選の直後のことです。携帯料金値下げというのは、過去にも総裁選のたびに取り沙汰されてきました。これ無関係と考えられるのかと、これは疑問を抱いているわけですよ。 ドコモの完全子会社化の下で、総理が言うような競争が働く仕組みによる料金引下げ、本当に実現するのでしょうか。 総…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○山添拓君 いや、飛躍だとおっしゃるんですけど、与党の皆さんからもそう言われましたよ、この前も。だけど、これだけこのタイミングで接待が繰り返されていることについて納得いく説明をどなたもしていないじゃありませんか。だから、こうではないかと指摘しているわけですよ。 NTTが強いのはなぜかといえば、それは、電電公社時代、全国津々浦々に建物や電柱やケーブルなどを網の目のように張り巡らせ、これを引き継いだからです。元々は国民の財産です。ドコモの完…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○山添拓君 それは答えになっていないですよ。 私は携帯料金の値下げそのものを否定しているわけではないんですよ。しかし、その競争環境を整えるためには検証が必要であり、議論が必要なはずです。 では、伺いますけれども、なぜNTTがドコモを完全子会社化し、そうして携帯料金値下げに進んでいくということについて事前の検討が一度もされていないのですか。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○山添拓君 それは完全子会社化の発表の後のことですよ。事前の検証なく行われたということについて私は問題を指摘しているんですね。 もちろん、携帯料金の値下げは国民的なニーズだと思います。しかし、それを看板政策にする裏で、政治家や役人への接待を重ねるNTTに利益が集中しかねないようなやり方を議論もなく認めていく、これは露骨な利益誘導じゃないでしょうか。総理、いかがですか。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○山添拓君 伺っていないことにばかり御説明をされる。答弁になかなか立たれない。 菅政権の看板政策だからこそ、法の趣旨もあるいは従来の方針も十分な検証なく変えてしまったのではないのかと、そこに事業者や特殊会社との緊張感のない癒着が影響したのではないのかと。 徹底解明が引き続き求められることを指摘して、質問を終わります。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 総務省接待問題について伺います。 今朝、総務省が発表した中間報告で、NTT等による倫理規程違反の疑いが強い接待が少なくとも四件明らかになりました。NTT法により、政府はNTTの株式の三分の一以上を保有することとされています。これは国民の財産ということであります。そのNTTが経費を用いて違法接待を行っていたということになります。国民に対する背信行為でもあります。 総理に伺いますが、政府は株主として、N…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○山添拓君 ちょっとおっしゃった答弁がかみ合っていないと思うんですけれども、返金は当然求めていただくべきだと思うんですね。 今、株主総会のことをおっしゃいました。株主総会の招集を求めることができます。情報開示や説明を求めるということもできます。こうしたことは少なくとも行われますか。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○山添拓君 既に違法の部分が明らかになっておりますので、それでは甘いと思うんですね。 二〇一八年八月、当時の菅官房長官が携帯料金四割値下げに言及し、二〇二〇年九月二十九日、NTTはドコモの完全子会社化を表明しました。 谷脇参考人に伺います。確認された三回の接待はちょうどこの間の時期に当たります。ドコモの子会社化について話題になりましたか。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○山添拓君 携帯電話の競争促進が必要だという自説を述べたと先日、国会で答弁をされています。料金値下げについては、では話題となったんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○山添拓君 その携帯料金の値下げをどう進めるかということが最大の関心事だったはずであります。ですから、ドコモについて全く話題にならなかったとは考えにくいと思うんですね。 谷脇参考人は、NTT以外の通信事業者とも会食を行ってきたと答弁されております。パネルを御覧ください。(資料提示)NTTによるドコモの完全子会社化については、昨年十二月、KDDI、ソフトバンク、楽天など、通信事業者三十七社が総務省に要望書を提出し、あるいは賛同、その趣旨に…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○山添拓君 ないということなんですよ。ですから、NTTだけ特別扱いで高額接待に応じていたということになります。少なくとも、明らかになっているのは、NTTによる高額接待があったという事実です。政府が出資するNTTが、ドコモを完全子会社化し市場環境を変えようとするときに、一部の利害関係者とのみ懇意に接していたということになります。 この要望書では、通信市場における公正な競争環境が損なわれることについて懸念を表明しております。パネル御覧いただ…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○山添拓君 総務大臣、そういう検証はされていませんね。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○山添拓君 いや、検証がされたのかどうかと、NTTがドコモの完全子会社化を表明する前に、そうした議論が公の場でされたかどうかということを伺っています。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○山添拓君 今お話しになったように、事後に検討会は行われました。 NTTがドコモの子会社化を発表した当日の電気通信市場検証会議で、総務省の職員が、そんなことは初耳だと、報道で知ったとコメントをしています。発表前には検証などされていないわけです。谷脇参考人はこの会議の担当者でしたが、裏ではNTTの高額接待で情報を得ていたかもしれない、あるいはアドバイスをしていたかもしれない。結果、日本最大級のTOB、株式公開買い付けでドコモは子会社化をさ…