山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○山添拓君 国内法の適用もなく、合意には大穴を空けてしまう、米軍の言うことには一言も抵抗せずに危険な訓練を受け入れる。これは、一体誰のための、何のための防衛省なのかと言わなければならないと思います。 オスプレイの配備は撤回を求めて、質問を終わります。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 山梨県甲府市上空などで、今年三月二十三日、米軍機が空中給油訓練を行う様子が住民により撮影されました。当委員会でも我が党の井上哲士議員が繰り返し指摘してきましたが、防衛省は、五月の時点でも米側に確認中という答弁に終始しました。十月四日、山梨県が文書で要請したのを受け、ようやく二十五日、南関東防衛局が県に対して事実関係を報告しました。指摘されていたとおり、三月二十三日、山梨県上空で空中給油を実施したとい…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 ところが、三月以外のほかの機会にも目撃された情報などについては全然確認されていないんですね。 南関東防衛局は、山梨日日新聞の取材に対して、内部で回答内容を調整していると答えたと報じられています。一体何を調整していたんですか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 その点は後から伺います。 二〇一六年十二月、米海兵隊のオスプレイが空中給油中に給油ホースがプロペラに接触し、名護市の海岸浅瀬に墜落、大破しました。米軍は原因調査の継続中から訓練を再開し、それ自体大問題となりました。同時に、その際、日米間では、今後とも空中給油訓練は陸地から離れた海域の上空でしか実施せず、陸地の上空では実施しないことを確認したとし、これはオスプレイに限らず全ての米軍機に当てはまると、当時の稲田防衛大臣が国会で答…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 それは、空中給油が危険な訓練であるから陸地の上空ではなく海域の上空でとしたものだと、そういうことでよろしいですね。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 ちょっとお答えいただいていないんですよ。私はなぜ海域の上空かと聞いているんです。陸地の上空ではなく海域の上空で、それは安全性のためではないんですか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 危険な訓練だから海域の上空で行うこととしたと、それは答えられないんですか。何か答えられない事情があるんですか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 まだお答えいただいていないんですけれども、安全性のためであるということはもうこれ明らかだと思うんですね。 一応伺いますけれども、自衛隊機が空中給油を行う場合も海域上空で行っていますか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 二〇一八年十二月には、岩国基地所属のKC130が高知県沖で戦闘機に空中給油中に接触し墜落、乗組員六人が亡くなる大事故も起きました。空中給油は、給油機と補給される機体とが速度や距離を一定に保つ必要があり、事故が絶えません。危険だからこそ、米軍も自衛隊も海域上空で行うこととしてきたものです。ところが、今回、米軍は山梨県上空での空中給油を認めました。 大臣に伺います。稲田大臣が答弁した米側との確認に反するのではありませんか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 海域で行うことを確認したのは空中給油訓練であり、今回米側が認めたのは空中給油、だからそごはないと、こうおっしゃるんですか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 この答弁は大問題ですよ。 大臣が答弁されたので伺いますが、安倍元総理は、二〇一七年三月十三日の参議院予算委員会で、先般あった事故は、まさに空中給油中に起こった事故、空中給油を行う場合は海上で行うと答弁しているんですね。米軍との確認で、空中給油訓練と訓練機への空中給油が違うなどという説明は当時していないですよ。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 当時からそういう認識で答弁していたものだと、そう言いたいんですね。 じゃ、伺いますけれども、空中給油訓練は危険だから海上で行わなくちゃいけない、しかし空中給油は安全だから陸上でも構わない、それ根拠でもあるんですか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 いや、ですから当時区別はされていないんですよ。空中給油訓練か空中給油なのか、区別した答弁なんかされていないんですよ。 じゃ、伺いますけどね、山梨県の上空では、三月二十三日のほかに、三月九日、二十四日、六月二十八日、九月十四日、十五日、十六日、二十二日、今年だけで少なくとも計七回、米軍機の空中給油が目撃されています。 これらは空中給油訓練なのか、それとも空中給油なのか、米側に確認されたんですか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 これは区別なんかしていないですよ。運用上の所要だと言いさえすれば、海域上空で行うべき空中給油訓練なのか、それとも政府が陸域も認めたと言っている空中給油なのか、区別のしようがないと思うんですね。これ、危険な空中給油やりたい放題になるということですよ。 しかも、米軍は従来から実施していると言っています。いつからやっていたんですか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 これは、総理答弁も含めて、過去の答弁との整合性が問われる問題です。確認いただき、委員会に報告いただきたいと思います。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 もう一度伺います。 大臣は、稲田大臣とは異なって、米軍機が陸地の上空で空中給油を行うのをお認めになるんですか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 これは開き直りですよ。 資料の二ページ、御覧いただければ分かりますが、東富士演習場において訓練中の米軍機を支援する、そういう空中給油なんですよね。総じて訓練ですよ、全体が。実戦だとでも言うんですか。そうじゃないですよね。空中給油は海上で行うという総理答弁がほごにされて、そのことに抗議すらしない、むしろ当然だと開き直られる。住民の安全が脅かされている問題です。危険な空中給油はやめさせるべきだと指摘をしたいと思います。 井野防衛…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 福田氏とのやり取りもあって、了解されてきたということですね。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 先ほど、小西議員の質問に、斉藤県議に対して俊世会を解散するよう伝えたと述べられています。衆議院で本村伸子議員の質問にもそのように答えておられます。いつお伝えになったんですか。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○山添拓君 なぜ解散するように求めたんですか。