P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会外務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,412 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2007/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,412 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 それは幸いなことでございますけれども、私、今回の事件というのは、SATの隊員だけではなく、警察庁の職員全体に及ぼしたというか、ショック度というのは相当なものがやっぱりあったと思うんです。ですから、現場の人たちについて士気の低下というのが起きないんだろうか、それから、装備品についてのやっぱり信頼度というものは、これかなり落ちたというか、地に落ちたと思いますけれども、そうした問題というのは非常に私は大事だろうというふうに思って…

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 衰えていないというのは結構なんですけれども、そんなことはないですよね。やっぱりもう一度しっかりと、装備品の問題等について上司の言うことは本当なんだということをしっかりと信頼できるような関係を築くためには、もっとやはりしっかりとした、もう一回体制を立て直して私は臨むべきだというふうなことを申し上げておきたいと思います。 それでは次に、少し時間も経過いたしましたけれども、一般論でお尋ねをさせていただきたいと思います。 こうした…

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 暴力団もたくさんあるそうでございますけれども、それぞれ格差といいましょうか、資金が潤沢なところとそうでないところがあって、今御答弁にありましたように、山口組、住吉会、稲川会の三団体が非常に顕著な力を付けてきているというふうなお話でございますけれども、そうしますと、今後は暴力団はこの三つの組織に大体収れんされていくというふうな形になっていく見通しをお持ちなんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 警察としては大きな団体に収れんされていくということの方が結果としては望ましいのか、あるいは暴力団が多数組織化されて幾つもの組織に分散されていくということが、警察業務にとってのやりやすさといいましょうか、やりやすさといいますといろいろとあるでしょうけれども、どちらなんですか。今望ましい、望ましいといいましょうか、言い方がちょっと表現できませんけれども、どうなんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 今回の法改正によってやっぱり銃の使用というものが激減するということは期待したいところでありますけれども、その自信のほどを聞かせていただきたいと思うんです。例えば、道路交通法が変わったことによって飲酒運転というのは激減しているし、国民の間でも緊張感が走って、いい効果というのはもう非常に即応されたように私には見受けられていますけれども、そうした効果というのは期待できるんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 時間も少したってきましたんで、少しほかの御質問をさせていただきたいんですけれども、銃器の一般への拡散、暴力団以外に拡散しているという状況もあるかと思うんですね。例えば、インターネットを利用してこうしたけん銃の取引をしたと、こういうふうな例もあるわけでございまして、一説によると一丁二十万円ぐらいで取引をされていると、こういうふうな報道もあるわけでございますけれども、こうしたインターネット上での取引についてお尋ねをさせていただ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 例えば逆に、そうすると、インターネット上での取引であるとかいう問題もありますし、そして武器の製造ですね、例えば松本サリン事件のときなんかも、あの当時、いろいろな報道をされたのが、サリンの作り方というのがインターネット上で流されたりということが起きていたわけでありますけれども、そうした武器の製造のノウハウというか、そういうものを載せた例というものはあるんでしょうか。あるいは、これからの予防策としてそうした事例が起きた場合の罰…

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 爆発物はそういうことでしょうけれども、爆発物以外の銃器等の製造方法を掲載するとかということもやはり問題だろうというふうに私は思うんですが、この辺の法制化とか、そういうことの検討は政府の中では行われているんですか、ないんですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 国民の皆様からのいろいろな情報の話も先ほど来御答弁出ていましたけれども、けん銃一一〇番、報奨金制度もスタートということでございますけれども、この報奨金制度については、今まで捜査特別報奨金制度というものがスタートを既にされていて、国会でも議論がされているというふうに承知をいたしておりますけれども、このけん銃一一〇番、報奨金制度についての効果、見通しはどのようにお考えですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 少し一般論からまたもう一つ具体論でお尋ねをさせていただきたいと思うんですけれども、一九九〇年に、昭和天皇の戦争責任発言をめぐって当時の長崎市長が銃弾に撃たれるという事件が起きました。そして、記憶に新しく、前の伊藤市長も長崎市で暴力団幹部に銃撃されたと、こういうことで死に至ったということがございました。 私は、警察庁の方ではSPを付けるといいましょうか、警護対象になっている方がかなりおられるとは思いますけれども、やはり日本の…

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 ただ、射殺された前の長崎市長さんは警護していたけれども、警護を外したところでこういう事件に遭遇したというふうにちょっと記憶しているんですけれども、この記憶でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 ですから、大臣、どの時期に、非常に危機が迫っている状況があるという判断をして、そのときに警護を付けるというのも分かるわけですけれども、しかし実際には、警護が外れたときにこうした事件が起きたりしているわけですね。 ですから、その危機の状況というものの察知というのは非常に難しいわけですね。いつどこで起こるか分からないということであったとすれば、私は、やはり世界の平和国家日本の象徴という意味合いもあって、そういう評価をしていただ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 長崎と広島は特別な都市ですね。私は、そのことを十分認識していただかないと、今までのお役所の基準の答弁ではちょっと納得いかないんですよ。大臣、やはり政治家なんですから、特別な、役所の今までの慣習に従うということではなくて、私は、やっぱり政治家としてその辺はもう少し考えていただいて検討するというぐらいの答弁があってもいいんじゃないですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 検討はどうですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/22

第168回 参議院 内閣委員会 第5号

○山根隆治君 山根です。 私は、ただいま可決されました銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・日本、自由民主党・無所属の会及び公明党の各派並びに各派に属しない議員糸数慶子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、銃器を使用した犯罪が続発し、けん銃の潜在…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 おはようございます。 通告外ではございますけれども、昨日の夕刊各紙トップで報道されたことが、金大中事件のKCIAの主導だということで韓国政府が断定をしたという記事が大きく躍りました。そして、今日の朝刊におきましても、その過去の歴史的な経過、詳報されたわけでございますけれども、韓国の国家情報院の真相究明委員会によりまして、この事件が韓国中央情報部KCIAによる組織的な関与を認めたと、こういう発表につきまして、官房長官、どのよ…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 韓国の究明委員会は、我が国に対しても真相究明に努めなかったとして遺憾の意を表明をされたわけであります。そして、昨日の報道と今の長官の御発言が少し若干違いがありますので、確認させていただきますが、新聞報道によりますと、ある新聞では、駐日韓国大使は外務省を訪れて事件について陳謝をしたという報道になっていたところもあるわけでございますけれども、これは事実とは違うということでありましょうか。いかがでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 分かりました。 今お話しのように、七三年と七五年、田中内閣、三木内閣で二回の政治決着を行ってきたということでございますけれども、そうしますと、こうした事態、新しい事態を受けて、これらをもう一度、我が国としても事実関係について見直すという可能性というものはあるということでございましょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 そうしますと、真相究明のためには犯人の引渡し等の要求も、今後そうした事態もあり得るというふうに理解をしてよろしいのでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 日韓の大切な関係もこれあり、非常に我が国としても心痛める問題でありますし、主権が侵害されたということが公に韓国政府も認めたと、こういうことでの非常に微妙な立場に私たちも今あるというふうに思っておりますけれども、決して禍根を残さないようにしっかりとした対応をお願いを申し上げまして、あとは外交防衛委員会、専門的な御議論の中でこの問題の論議が進展するというふうなことを期待して、この問題については終わらせていただきたいと思います。…