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民主党・新緑風会外務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,412 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2007/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,412 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 そうしますと、大きな障害というのが特別にあって遅れているということじゃなくて、事務的なベースで遅れていると、こういう理解でいいですか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 時間の関係があるので端的にひとつ御答弁いただければ有り難いんですが、検討会議の基本的な考え方というのを私も読ませていただきましたけれども、どうもやっぱりイメージが非常につかみにくいというふうなことがありまして、これだけ遅れているというのはよっぽどのことがあるのかということでお尋ねしたんですが、御返答ないんですけれども、このことで事務的な話で議論していてもしようがないので、なるべく早い時期にしっかりとしたものを出していただき…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 MI6、二千三百人と言われているというふうなことでございますけれども、なかなか海外のそういう情報機関のスケールというのが国家機密もあって明らかに今なってきていないわけでございますが、あえてMI6のお話をされたというのはやはりイギリスをかなり意識されているなというふうな気がいたしますけれども、主要先進国に比べて我が国の情報機関のスケールというものはなかなか、これもどこまでのスケールという、含めているのかということにもよるので…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 意外にどんどん数字が出てくるので逆に心配もするところもありますけれども、今大臣の御認識ではかなりやはり貧弱だというふうなお話でございまして、私も二、三年前に小泉総理にやはり情報機関の充実ということを予算委員会でお訴えしたことがありまして、総理もそのとおりだというふうなことを言っておられた、そういう経過も実はあるわけでございますけれども。 そして、機能、能力はどうなのかということも現状の認識の中でお尋ねをしておきたいと思うん…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 長官、MI6のお話も再三されておられまして、我が国の情報機関というのは脆弱だというふうなお話でございまして、そうするとその先の行き着く末のところのイメージなんですけれども、例えば我が国でも国家情報庁のような一つの大きな組織というもののイメージというものを持っておられる。これも時間との闘いというか、そういう御認識なのかも分かりませんけれども、将来的にはそういうようなこともやっぱり視野に入れていると、こういうふうな理解でよろし…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 個人としてと言うよりも、政治家はなかなか、個人としてというのはなかなか難しいんですけれども、長官御自身としてはそのような方向性が望ましいと、こういうふうに考えられているんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 情報の収集、最初には公にもう発表されたものの情報収集・分析というところから始まって、それだけでも相当な分量でございますから、大変な人員等も確保しなくてはならないというふうな状況も出てくるんだろうと思いますが、今長官のお考えはお伺いをさせていただきました。 そして、そうした世界じゅうから集めた情報を、それをやはり精査して、そして内閣のしかるべき機関に上げていく、こういう作業に当然なってくるわけですね。そして、我が国としての国…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 お時間もあるということを伺っていますので、官房長官に対する質疑はここで終わりますので、御退席いただいても、委員長、結構でございますので。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 次に、公安調査庁の関係でお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、公安調査庁は国際関係では、いろいろな資料を読ませていただきますと、テロと北朝鮮の動向にその行動が特化されているというふうに私自身は見えるわけであります。 昭和二十七年の設置された当時、法的には破壊活動防止法の施行に伴うもので設置された行政機関と、昭和二十七年のことでありますけれども、というふうに承知をいたしているわけでありますけれども、やはり時代のいろ…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 時代の要請を現場では微妙に感じられておられるかと思うんですけれども、今後の現場でのいろいろな活動の中で、公安調査庁のあるべき姿というふうなものは、現場感覚の中で結構ですけれども、なかなかおっしゃりにくいかも分からないけれども、どのような姿が望ましいと自らを考えられておられるのか、お尋ねをさせていただきます。

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 次に、外務省の現状についてお尋ねさせていただきたいと思うんですけれども、私も公務で各国を訪問させていただくときに、大使館等に立ち寄らせていただいてそこでいろいろな情報というものをお聞きして勉強させていただくということが多いわけでありますけれども、しかし数年前の外務省の一連の不祥事で、どうも外務省はやっぱり元気ないなというのがどこ行っても感じたところであります。 やっぱり、情報収集という機能、一番、政治部だとか経済部だとかお…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 国民の持っている不安というのは、様々な不安があります、治安の問題等も含めた不安でありますけれども。しかし、やはり国際情勢の激変による不安というものも国民の多くは持っておられる。 具体的には、北朝鮮のミサイルというものについても、大方現実味がないんだという、現実的には何とか大丈夫なんだろうと、こういうような受取方もありますけれども、しかし、漠たる不安ということでの広がりということでは、この北朝鮮のミサイルの問題も非常に深刻に…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 私は、今は最悪の場合を想定して、それも政府の方で考えられているということで、改めてお伺いをしてみたわけであります。 やはり北朝鮮のミサイルが日本に着弾、本土にはさせないと、こういうことが非常にいろいろな角度から大事なことでありますけれども、弾道ミサイル防衛、BMDのシステムの配備について、これは二〇〇三年に決定して、今年の三月に入間基地の方にペトリオットPAC3を設置されたわけであります。入間基地は、私の選挙区、埼玉県でも…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 これは、例えば湾岸戦争のときも七割ぐらい命中したと言っていて、でも実際に後から米軍によって検証してみたら三割ぐらいだったという話もあるわけですね。今のもほとんど全部命中したと言いますけれども、やっぱり何年かすると、いや、実はそうじゃなかったんだというわけですね。ほとんど命中したとしたというふうに言います。ほとんどあっても、一発でも二発でも着弾したらもう大変なことになるわけで、限りなく一〇〇%に近くしなくてはいけない。しかし…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 昔国鉄で追突事故がたくさんあって、脱線したと、そういうことがありました。それは何とかならないか、事前に止めちゃえばいいじゃないかと、こういう発想をして、自動制動システムというか、そういうものをやっぱりつくりましたね。日本人自身でつくった。やはり、理想はこうあったらいいなというものを追い掛けていくといろいろなものができてくると。飛行機だって、当時の著名な学者がとてもそういうことはもう無理なんだと理論的に証明したみたいなことを…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 ありがとうございました。世界一安全な国の復活ということが国民の願いであることも間違いありません。外国人犯罪が非常に多くなっているというのも実はここみんな感じているものの一つでございますけれども。 刑法犯の認知件数、これが平成十五年から四年連続して減少しているということで、この数値からすると、やはり治安の回復が図られてきたと、こういうふうなことも言えるのでありますけれども、しかし実際にこれはもう警察庁の方でも最近文書に書かれ…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 これは検挙率も、これもだんだん高くなってきているということですよね。平成何年だったか分かりません、今検挙率は三一%でしたか、になってきて、その一、二年前が一九%ぐらいだったから、かなり良くなってきている、こういう胸を張ったお気持ちもおありかと思うんです。しかし実際、昭和六十三年まではみんな五〇%以上の検挙率だったということが実はあるわけでございまして、数字としては確かに良くなってきているんですけれども、やはり当時に比べると…

民主党・新緑風会・日本2007/10/25

第168回 参議院 内閣委員会 第2号

○山根隆治君 来年度予算要求の中で、警察官、地方警察官の増員要求は行わないというふうなことで承知をいたしております。そうすると、少ない人数で治安というものにしっかり取り組まなくてはいけない。現場では警察官の方々もかなり労働過重というものも、各都道府県警の状況を見るとそんな状況にあるんじゃないかというふうな私は認識を持っております。 警察庁で行えること、あるいは公安委員会で行えること、様々な役割の中で、地方についてもなかなか目が届くという…

民主党・新緑風会2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○山根隆治君 民主党の山根でございます。 まず、ちょっと通告外で恐縮でございますけれども、昨日の夕刊と今日の朝刊に報道されておりました、トンネルじん肺の原告団と国との和解についての報道がございましたけれども、これについて大臣、何か御感想ありましたら。いろいろな訴訟問題等、環境省もかかわっておられることが多かったわけでありますけれども、この国との和解についての御感想が何かあれば一言お述べいただければと思います。

民主党・新緑風会2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○山根隆治君 通告外で恐縮でございました。 今、大野先生が議員としての最後の御質疑ということでのお話を聞きまして、少し詰まるものもございました。その御議論をちょっと聞いていて、これも細かしい話ではないので、基本的なところでございますので、通告をこれもちょっとしてなかったんですけれども、ちょっと御感想といいますかお考えを聞かせていただきたいと思うんですけれども。 今御報告のありましたハイリゲンダムのサミットで、安倍総理が二〇五〇年までに半…