山村健
会議録に記録された「山村健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○山村委員 では、どうも本当にありがとうございました。
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○山村委員 おはようございます。民主党の山村健と申します。 私は常々、片山総務大臣の答弁をお聞きしておりまして、原稿読みでなく、本当に、時にはウイットに富んだアドリブの答弁をいただいて、非常に楽しみにしておったのですが、一体この国会中に総務大臣、片山大臣あてに私も質問できるのかということを非常に危惧しておった次第です。できましたら今国会中ずっと、片山大臣のままいろいろと論戦したいと思う次第なんですが、さて、きょうは平成十三年度のNHKの…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○山村委員 まさに私も衛星デジタル放送に対しては非常に期待をしておるんですけれども、今、国の予算といいますか債務というのは非常に大きな課題を抱えております。六百六十六兆円という数字が上がっているわけなんです。 IT基本戦略といいますかe—Japanも含めまして、放送の領域に関しての記述というのが非常に少ないと思うんですけれども、その中で、今小坂副大臣に御答弁をいただきましたけれども、衛星デジタルというものがあるのにもかかわらず、なぜ地上…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○山村委員 まことに今までの経緯をありがとうございます。 ただ、私は、衛星デジタル放送には期待している、地上放送は今は要らないんじゃないかというような観点から、ちょっとお話しさせていただきたいと思うんです。 なぜかといいますと、単なる予算措置、お金の問題だけではなく、アナ・アナ変換という作業がどうしてもついて回るわけです。衛星デジタル放送が、機材の投入といいますか、メーカーサイドの問題もあるんだとは思うんですけれども、いわゆる国民の側、…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○山村委員 時間も限られておりますので、またこの後、電波法の問題等を含めて、副大臣とはいろいろと議論をさせていただきたいと思うのです。 先ほども、ちらっと私も出させていただきました。大臣にお伺いしたいのですけれども、IT、e—Japan構想等、総務省の方で重点課題として進めていかなければならない部分が多々あるわけなのですけれども、その中のプライオリティーといいますか、優先順位を問うたときに、今、衛星デジタル放送、地上波のデジタル放送、そ…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○山村委員 どうもありがとうございます。 まだまだ未消化の部分も非常に多いのですけれども、最後に、海老沢会長にお伺いしたいのです。 今まで、七十三年前にラジオ放送が始まって、ラジオもテレビも普及するのに三十年ほど時間がかかったというように先日お伺いしたのですけれども、その件が一点と、あと今年度の予算で二十三億円という予算がアナ・アナ変換にあったと思うのですが、具体的にどのように使われるのかということ、その二点だけ最後にお伺いしたいと思い…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○山村委員 どうもありがとうございました。よろしくお願いします。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山村分科員 おはようございます。民主党の山村健と申します。 今回、初めて予算委員会の分科会で質問させていただくというより、予算委員会で質問に立てるということでわくわくとさせていただいた次第なんですが、テーマといたしましては、愛知万博についてちょっと私聞いてみたいな、そう思っておりましたら、二月の末に愛知万博についての新聞記事が出てしまいまして、非常にタイムリーというか、先に回答をいただいてしまったなということで、非常に設問に対してちゅ…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山村分科員 まさにおっしゃるとおりなんですけれども、実は、旧通産省におきまして、九四年度になると思うんですが、イベント業務管理者資格というような資格制度を設けていただきました。 私ごとで恐縮なんですが、四百八十人の衆議院議員の中で、その資格を有する人間というのは多分私一人。先日も、その業務管理者協会のパーティーの席で、イベントのことは私に任せておけ、イベントについては四百八十分の一だよと言おうと思ったら、ひな壇を見たら堺屋太一さんが座…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山村分科員 堺屋太一さんが最高顧問というような立場で、いろいろな、アドバイザーといいますか、コンセプトづくりをしていく、これも新聞等の記事で、私どもも非常に立場を超えて安心できるなということは一つ事実としてあるのです。 ただ、先ほど申しましたとおり、今回の博覧会、二十一世紀の博覧会というのは、今までの価値観の延長線上ではちょっと御し切れないぞというような、ある意味の不安感といいますか、これはイベント業界にかかわらず、今の日本経済はまさ…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山村分科員 もちろん、先ほども言いましたとおり、二〇〇五年の時の政府がどうなっているかということも含めて、できたら早目に参画といいますか、できる範囲での力は発揮させていただければと思うんです。今、大臣のお言葉にありましたとおり、例えて言われたX—JAPANのYOSHIKIさんを初めとして、いろいろな世界で感性のすぐれた人材というのはまだまだこの国に眠っているんです。 ただ、一つの、足切りと言ったら失礼なんですけれども、旧来型の博覧会の…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山村分科員 大臣のお言葉にあった、それぞれの代表者といいますか、最高顧問のもとに代表者が集まっていただいて、一番それがいい形なんですけれども、せっかくのIT時代ですし、私は、本籍と言ったらおかしいんですが、総務委員をさせていただいていて、旧郵政省からそのまま総務委員に配属されたんですが、総務委員会、いわゆる旧郵政省が進めてきたITというのは、いわゆるインフラ整備であり、端的に言えば、ハードの部分を担当するのが郵政省、ソフトの部分を産業…
第150回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山村委員 民主党の山村健と申します。ことしの六月に初当選させていただいて、初めての質問の場に立たせていただけるんですけれども、非常に光栄に思います。 ただ、きょうは大臣が参議院の方にとられてしまっているのは非常に残念なんですが、IT国会と別名言われる本国会、IT基本法が議題にかかっているということですので、本日の逓信委員会、NHKの決算についてという議題にのっとって質問をさせていただきたいと思います。 それではまず最初に、非常に重い問…
第150回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山村委員 どうもありがとうございます。 続きまして、NHKの会長の方からも、現時点での融合化について一言お願いします。
第150回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山村委員 どうもありがとうございます。非常に深い問題ということなんですけれども、これはまた後ほど、個々にお伺いしたいと思います。 ただ、本日、いわゆるNHKの決算、株主総会というような概念で私臨んでおりますので、民間の株主総会に近い形で、こちらの報告書に準じて質問させていただきたいと思うのです。 まず、経営の根本というのはやはり営業にあり、NHKの場合ですと、受信料というものにまず第一義あると思うのです。さきの国会等々の議事録を、今回…
第150回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山村委員 先ほど大出委員の方からもありましたが、その根幹をなす受信料制度、これは税金じゃなくて、あくまでも公共放送としての受信料ということであるならば、その辺の説明をアメリカへ、外務省を通じてということになるんだと思いますが、早急に決めていただきたいというふうに思います。 これは、私どもも、今回質問に立つに当たって、インターネット上、メールを通じていろいろと一般の人の意見もいただいております。それは、やはり受信料制度については、一番国…
第150回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山村委員 本当に、私、今回逓信委員を志望させていただいた動機といいますのも、放送であり、通信であり、郵便事業であり、二十一世紀の基幹をなす委員会であると。国会において、そういう場で、いわゆる情報通信、放送といった分野が主にならなければ、国際化社会というものへの仲間入り、いわゆるその中で責任を持った行動ができないというふうに思った次第で、志望させていただいた部分でもございます。 先輩方が多数見える中で、放送の役割等々ございますが、古い話…
第150回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山村委員 そこで、関連会社というよりも、これは、私、思うのですけれども、NHKに当然今も事業部というセクションはあるとは思うのですが、なぜそれが事業部ではできないのかということをお伺いしたいのです。
第150回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山村委員 ヘッドクオーター的な役割とおっしゃられるわけなんですけれども、私が申し上げたい部分といいますか、私の考え方といたしますと、実を言いますと、私も、地方において、広告であるとかイベント企画というような業種を経営しておりました。 その中で、地方に行きますと、中央で言いますところの、名前を挙げさせていただきますのは恐縮なんですが、例えば中央ですと、広告会社で電通、博報堂といえば、知らない人がいないぐらいのブランドになっております。地…
第150回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山村委員 まさに、こちらの報告書にもあるのですけれども、放送番組の多角的活用、催し物の企画実施等、公共放送にふさわしい形で、節度ある営業努力という形で、節度を持ってやっていただければと思います。 次に、時間がないので非常に残念なんですが、公共放送の役割について先ほども冒頭で御答弁いただきましたけれども、NHKは、今後、二十一世紀、どのような放送局を目指していくのか。抽象的な質問ではございます。 それを具体的に申しますと、デジタル放送、…