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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
222
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○山村委員 本来、一票の格差というのは、私はあってはならないと思うんです。一票は一票であり、皆平等に一票でなければならないというふうに思うんですけれども、これは非常に現実離れしていると仲間からも言われてはいるんですが、ただ、日本の国情を考えたときに、実は私の場合、今、平日はこちらで、土日地元へ戻っていますけれども、今まで若い時代、転々と全国を、それぞれの地に、渡り歩いているといいますか、居住していたときに、住民票はその土地土地で、東京で…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○山村委員 二つ、もう一度確認したいのですけれども、総務省の方で今お考えいただいていますトライアル法案ということは、先の話ですけれども、いわゆる地方自治体が望めばトライアルとして実施することを可能にさせようという法案であるわけですね。 それと、インターネットを利用した選挙、当然、今の時代ですと、事前運動も政党活動という中で、どこでどう選挙と政党活動と線引きができるんだという非常にあいまいなところでもあるわけですけれども、これはまた大臣と…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○山村委員 といいますと、内閣においては、その総理がつくられる懇談会にゆだねるというところでよろしいわけですね。そういう考え方ですね。 二十一世紀、まさになってしまったわけですけれども、この国のこれから国家百年の大計というのが、前内閣のときにも教育改革云々かんぬんの話もありましたけれども、まさにまず選挙制度といいますか、政治の制度、仕組みを考えていくということから改めないと、きょうの続きのあしたというような議論をしているだけでは、本当に…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○山村委員 ありがとうございます。 本当にうれしく思った次第なんですが、それは先ほどの答弁にもございました総理の懇談会の首相公選制というような大胆な、日本が大統領制に近いような公選制に走るのか、本当の意味の三権分立ということができれば、先ほど言われたいい意味の政官の交流という形は議院内閣制のもとで絶対必要だということは、我々も理解はしております。 ただ、大臣がおっしゃられたように、倫理というものは法律で決めるべきものじゃありませんし、こ…

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 おはようございます。 火曜日から続きまして、きょう、電波法の一部を改正する法律案につきまして質問に立たせていただくわけです。 私、先月のNHK関連の質問に立たせていただいた席で、地上波デジタル反対の立場からというようなことをいきなり申し上げまして、きょうも、どういう形で今回の質問といいますか、大臣、副大臣にお伺いさせてもらおうかなと思っていたんですが、実は民主党は、この法案に対して部門会議で盛んに議論を重ねまして、やはり必要…

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 本当に長い間というか短い間というか、実を言いますと、私、前回のときにも、次の電波法のときには片山大臣のもとでまた御質問させていただきたいというふうにも述べさせていただいたんですが、確かに、大臣の任期といいますか、単に三カ月半でレールを敷くということよりも、これは自民党さんといいますか与党の考え方次第なんですが、特に今のような難しい時代に、大臣の任期というのはもう少し長目にとっていただいた方が、それぞれの政策に関して整合性とい…

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 ありがとうございます。 確かに平成九年からスタートしたということだと思うのですけれども、ことしのe—Japan戦略というものを読ませていただきますと、九八年の懇談会で出たときの報告書と少しばかり整合性というところで疑いを持たざるを得ない部分がございまして、総務省としてはどちらを優先していくのかなと。 特に、今回の省庁再編ということで、一番大きなメリットとしましては、縦割り行政というものの弊害を横断的に解決していこうというよう…

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 その中でなんですけれども、総務省の中で、いわゆるIT関連、放送・通信の関連を、融合ということは近い将来どうしてもしなければいけないことだと思うのですけれども、ブロードバンドという言葉が最近、社会の方に出回ってきております。いわゆるインターネット放送といいますかインターネットテレビというか、そのようなものが着実に、まだマウスイヤーとはいかないまでも、急速なスピードで動画が各家庭に入り込んでいるんですけれども、いわゆるブロードバ…

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 わかりました。 財政が潤沢にある時期であれば、それぞれの方法というのを一気に進めていただければと思うんですが、いずれにしましても、これは総務省には直接的には関係がないのかもわかりませんが、六百六十六兆円というような大きな負債を抱えている我が国にとって、お金の使い方ということは十分に勘案していただきたいと思います。 それと同時に、地上波デジタルのメリット・デメリット、デメリットの議論は余りされてはいませんけれども、今回の地上波…

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 確かに、リサイクル法によってということもあるんですけれども、ただ、国策として二〇一一年までにすべてデジタルテレビに交換するんだ、いわゆるあおるような形で年限を切って導入しているわけですけれども、そうなると、イコールどうしても廃棄物がふえるというようなことにもつながっていくと思います、それは、だれがそれを始めたんだというようなことが、これは総務省の管轄ではないにしましても。 ただ、今、副大臣がおっしゃられましたとおり、一つの二…

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 済みません、質問の仕方が悪かったのか、中京圏、関西圏についてもお願いします。

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 その中で、今、各圏域の中に含まれない隣接県の地域が先取りをして、二〇〇六年でいいところが二〇〇三年に進めようとした場合、ローカル局、その中継局というものをやった場合というのは、今回の百二十三億円の支援には当たるのかどうかということをお伺いしたいんです。

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 特に今回の場合、地上波デジタル、いわゆるアナ・アナ変換に関してはローカル局の負担というのは非常に大きいと思います。隣接県等がなぜ急ぐのかということをいいますと、実はおくれてしまえばおくれるほど、民放局にとりましては、いわゆるコマーシャルの営業に関して出おくれてしまうというようなことから非常にコストがかかるということと、収益が減るという双方の不安感が非常に強いというふうに感じていますので、その辺はなるべく、それこそ平等に行き渡…

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 確かに、十年一昔といいますか、今から十年後というのは特にその変革のあらし、これは、政治もすべて含んで日本社会というのは難しい状況になるのかなというふうに、私も予想はしているわけなんです。 ただ、私も、議員になる前の職業を勘案した上で、二〇一一年にテレビの業界といいますか放送の業界が今のようなシステムにはなっていないんじゃないか。いわゆる、番組の合間にコマーシャルを流して、その収入で番組をまたつくっていくというスタイルじゃなく…

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 確かに、本当に放送業界というのは、特に放送も含めて情報通信の世界というのは、業態というのが非常に早く変わってしまうというふうに思います。 そういう意味では、我々といいますか、法律をつくる側、そして、それを実施していく側というのはそのスピードに負けないということで、自分自身も含めてのことなんですけれども、まさにドッグイヤー、マウスイヤーに負けないような社会の変化というのをなるべく先取りできるように頑張りたいと思ってはいるのです…

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 今後とも、その辺を社会の流れにおくれることなく、早急にまた詰めていただければと思う次第なんです。まさに通信と放送との融合というような形で、私、質問事項にも入れさせていただいたんですけれども、具体的なスケジュールといいますか、何年ぐらいまでにはそういうものが必要なんだろうか、当然、今の段階ではクエスチョンマークのつくような状況だと思うんですけれども、具体的な年限といいますか、そういったものがありましたら、お願いします。

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 まさに今国会、伝送路の融合を含め、研究開発も含め、先日、法案審議をさせていただいたわけです。日本国内の方法、制度というのはもちろんのことなんですけれども、IT時代といいますか、インターネット時代というのは、国際的なルール決めというのも非常に大きくなってくると思うんです。国際化も含めた諸外国との法制度の違い、その辺の、日本国内だけのいわゆる電波法だ、放送法だ、情報通信法だという形じゃなく、諸外国とも共通した形で門戸を開いていく…

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 確かに、今、規制というより規律という言葉を使われて、さすがだなというふうに思ったんですけれども、それは私どもがどうしても被害者意識が強いのかもわかりませんし、民間というのをもう少し信頼してほしいなという気持ちが余りにも強いからかもわかりません。先ほど来申し上げていますとおり、本当に民間主導で、特に今の時代、インターネットであり情報公開制度でありというような状況の中で、民間に対してもう少し信頼した形で、権利といいますか、監視す…

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 方向としては、政府もそのように進んでいるということは承知はしているわけなんですけれども、具体的な考え方として、総務省という大きな省庁になりました、それは合併したから必然的にと。国民世論としたら、あとはいかに省庁の人員削減という方向を打ち出していくんだ、重複している部分をもっとすっきりさせればいいじゃないかというような議論もございます。 私なりのアイデアといいますか、放送行政、情報通信行政というのを踏まえてなんですが、日本の場…

民主党・無所属クラブ2001/04/12

151衆議院 総務委員会 第13号

○山村委員 時間も迫ってきた中で、片山大臣に非常に今、力強い御答弁をいただきまして、やはり、内閣であり大臣でありという責任を持って施行していただければいいんですが、余りにも無責任な方が今まで多かったんじゃないか。冒頭にもそれぞれ、大臣の任期が余りにも短過ぎるということも含めまして、今後、その辺のところは、まあ一刻も早く我々の政党が政権をとらせてもらうといいんですが、まだもうしばらくかかりそうですので、その間に貴党の方で変えていただければ…