山本譲司
会議録に記録された「山本譲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 障害者福祉施設支援スタッフ
- 直近の発言日
- 1997/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 家賃設定については、後ほど時間がありましたらちょっとお聞きしたいと思いますが、当然原価を基本に家賃というのは設定されるわけでしょうから、原価が安くなれば当然の理屈として全体の家賃にも反映をする、安くなる、こう理解をいたしました。 今、公団全体では賃貸の部分約七十二万戸、二百万人の方が居住をされているということですが、現在その中で建てかえ対象になっている総戸数は幾つなのか、また現に着手をしている戸数、これが幾つか、それぞ…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 六万二千戸というとかなりの数字でございます。 現に今着手をされていて、さまざまな公団の皆さんと居住者の皆さんとの話し合いの中で、建てかえ後の高額な家賃の問題でありますとか、あるいはその計画の持っていき方だとか、そういった問題が原因で住民の方との間に摩擦が起きている、そんな例も頻繁に私お聞きするわけであります。 まず第一点として、毎年多くの補助金を政府から受けているわけですね、そうして建てかえ前と建てかえ後にかなり家賃の…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 ちょっと今、初年度のデータを出されたわけなんですけれども、まあ、建てかえられて一年で引っ越される方はそうはいないと思うのですけれども、これは傾斜家賃になるわけですよね。最終的な数字を言ってください。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 先ほど例にとられた六十二・三平米で九万といったのが、最終的には十一万六千円ぐらいにこれはなるわけですね。一平米当たりでいうとそれはもう倍以上になるわけであります。公的住宅である公団の賃貸住宅であるにもかかわらずこれほど大きな格差が出る建てかえというのは、先ほどのお話ですと、その建てかえ対象団地の定義は、若干借地権で借りているところとか以外の、三十年代に建てられたところは漏れなくすべてということでありますよね。これは例外…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 今言われたようなところが現にあるのも、それはわかっております。しかし、時代によって、あるいは場所によっても随分条件もタイプも違うわけでございますから、今最後にリフォームということも言われましたので、例えばそういった一括の建てかえではなくて、家賃などの、その居住者の状況によって柔軟な対応をしていただけるということですね。リフォームなどで も対処をされるというような答弁が最後にございました。もう一度、ではその件について質問…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 ぜひ検討をお願いをいたしたいと思います。 実際、現時点で訴訟なんかも起きておりますね。また、かなり私自身の耳にも、具体的な計画をつくる段階、あるいはそれ以前に、住民の方との話し合いをぜひもっと積極的に持っていただきたい、公団の皆さんに持っていただきたい、そんな要望もたびたびいただきます。ぜひそういう意識を持っていただくと同時に、これは質問でございますが、一般的に住都公団の住宅建てかえをするとき、どんな手続をやられるのか…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 実際、東京の武蔵野市の緑町団地という公団では、当初公団が立てられた案に対して住民の方が対案を出して、例えば十四階建ての予定だったものを住民側が八階建てと主張されて、その折衷案として十二階に抑えたり、総戸数もある程度抑えたりといった努力もされているということで、こういった公団の姿勢は評価をしたいと思いますし、このような住民参加型の建てかえ計画というものをぜひ今後とも進めていただきたいと思います。 まだまだちょっと、賃貸部…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 これから七千八百戸に対して、やはりこれを販売するわけですから、住都公団というものが信頼をされる売り手なんだ、こういうことをしっかりと根づかせなくてはならないと思うのです。 そこで、この公団の分譲マンション、この販売価格を設定するその基準はどのようになっているのか、この件についてお伺いします。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 一言で言うと、よくわからないのですけれども、二年ぐらいで果たして二〇%も、周辺のマンションはそこまで下がっているのかどうなのか。 この中で、分譲価格の調整準備金というのがありますね。これについて説明をお願いします。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 原価から算出した価格が大変低い場合は若干の上積みをして、余った収益をこの価格調整準備金に積み立てて、そして逆の場合は取りますということでありますよね。そこで、これが一体どういう基準で積み立てられたり取り崩されたりするのか。これは本当に個別にどこが一体どうなっているのかというのがわからないと、どうもその動きというのがやはりわからないのです。これは個別の分譲マンションで、どういう計 算で、どういう基準で分譲価格設定がされた…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 この価格でいうと、相当な開きがあるわけですよね。どうもその使われ方が、その個別のマンションでどういう計算なのかというのがわからないと、まだ今売れ残りの分もありますよね。実際、こういう基準でこうなったというのが示されないと、また購入をしてもいろいろな抽象的な理屈をつけて、その後値下がりがあるのじゃないかと、さらに買い惜しみになってしまうのじゃないか、そんな悪循環になるのじゃないか。 また、例えば今お伺いをしましたマリナイ…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 何で文書で回答できないのですか。どうも口頭で言ったことが、例えばこれまで購入時期に、決して値下げはしませんと言われていた、それは文書ではその契約を交わしているわけじゃないですから、ところが値下げをされた。そういった疑心暗鬼なんですよ。ぜひ文書で回答するように。いかがですか。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 大臣、やはり公団といいますと公的性格の強い公益法人であります。率先して情報の公開でありますとか、きちんとした意思の疎通をするということがこれは本当に重要なことだと思うのです。これは公団の住民の方々だけではなくて、ひいては一般の消費者の方々への適切な情報公開、これをやることによって、まだ八千近くこれから分譲しようというわけですから、やはり信頼につながると思うのです。公団の情報公開、この問題に関して、ぜひ政府としてというか…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 ぜひ、今言われた全体の政府の動きと合わせて、住都公団への情報公開の徹底ということも強く要望していただきたいと思います。 最後になりますが、先ほどからの公共事業の問題。当然国民の税金を使うものですから、費用対効果ということをしっかりと考えていかなくてはならない、しかし、実態としてはどうも使われていない施設があったり、あるいは数十年前に計画をされたのだけれども、既にその本来の目的がなくなった、そんな事業も残念ながらあるとい…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○山本(譲)委員 どうもこれから総事業費が一体幾らかかるのか、まだ検討中ということでありますが、先ほど西野委員の質問でしたか、今、ダム建設で中止あるいは休止というのが数十カ所ある、その理由の一つとして、利水の問題なんかも挙げられました。現に今、この川辺川ダムに関連して、その一つの目的であるかんがい、これに関して訴訟まで起きて、利水者である農家の人たちが、本当はこんなはずじゃなかった、水は本当は必要ないんだ、そんな訴訟も起きている状況であ…
第141回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山本(譲)委員 民主党の山本でございます。 先ほど来の質問となるべく重複をしないように心がけて、したがいまして、やや細かいところに触れることになるかもしれませんが、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今月の四日に行われましたアメリカのテキサス州のヒューストンの市長選挙におきまして、ロシアの宇宙ステーションのミール、このミールに搭乗中のアメリカ人の宇宙飛行士が、史上初めて宇宙から一票を投じたというような報道を目にいたしました。こ…
第141回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山本(譲)委員 さまざまな意見が寄せられたと思いますが、基本的なスタンスとして、ぜひ投票される立場の側に立って、事務的に困難だからと、主体が執行側にあるのではなくて、投票権を持つそちらの側に立って、この法案をこれから成立させる過程の中で、ぜひ柔軟に対応する部分は柔軟に対応する、そんな姿勢で臨んでいただきたいと考えております。 続きましての質問でございますが、まず、この制度が導入をされる、まあ私はこれは当然近い将来、必ず近々成立をすると…
第141回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山本(譲)委員 はがきで周知をすること、これに疑問を持っているわけじゃなくて、これはぜひ積極的にやっていただきたいと思いますが、それよりも、この旅券法十六条が厳密に守られているのかどうなのか、そっちの方が心配でございます。 今お話のあったように、旅券法の十六条に基づいて、いわゆる外国に住所または居所などを定めて三カ月以上滞在する者は領事官に届け出をしなくてはならない。そういうところに対してはがきを送られるわけで、これは、選挙が行われる…
第141回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山本(譲)委員 この辺は、政府案についてはどのようにお考えでいらっしゃいますでしょうか。選挙が行われる旨の通知というのは、これは全然法案にないわけですが、これは必要ないとお考えなのでしょうか。
第141回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山本(譲)委員 それでは、その前の、今議員提案の方に質問させていただいた問題の一つでございますが、ちょっと今のもわからないので後ほど聞きますが、対象者の皆さんに、この制度が成立しました、申請をしてくださいと、それはどういうお知らせになるのですか、どういう周知方法になるのですか。