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国土交通省住宅局長参議院衆議院
総発言数
1,423 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2006/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,423 件中 20 件を表示
国土交通省住宅局長2006/02/13

第164回 衆議院 予算委員会 第10号

○山本政府参考人 ただいまお問い合わせのありました二点については、いずれも私ども、同様の認識を持っております。

国土交通省住宅局長2006/02/13

第164回 衆議院 予算委員会 第10号

○山本政府参考人 ただいまの事柄、事実関係については、司法当局も今捜査をしているところでございますので、それらの努力によって明らかになるものと考えております。

国土交通省住宅局長2006/02/13

第164回 衆議院 予算委員会 第10号

○山本政府参考人 お尋ねが姉歯元建築士の認識いかんということでございますならば、御指摘のような認識を私どもも持っております。

国土交通省住宅局長2006/02/13

第164回 衆議院 予算委員会 第10号

○山本政府参考人 事実でございます。

国土交通省住宅局長2006/02/13

第164回 衆議院 予算委員会 第10号

○山本政府参考人 建築物の所有者なり管理をしている者が、公共団体に耐震診断をしてもらうことを申請するわけでございます。公共団体みずからやるところもありますし、公共団体が専門家団体に委託してこれをやってもらうということもありますけれども、いずれにしても、公共団体がこういう制度を持っている、そこに建築物の所有者等が申請をするということになります。

国土交通省住宅局長2006/02/13

第164回 衆議院 予算委員会 第10号

○山本政府参考人 何といいましても、今取っかかりがありますのは、姉歯元建築士以外の者が建築したもので木村建設等が施工しました物件を調査中でございます。まだ調査が残っているのは二百件余りございます。これは急いで調査をするようにお願いしたいと思います。 それから、今手元にあります構造計算書、設計書が、国の指定確認検査機関に立ち入った際に難しそうなものを二件ずつ持って帰っておりますので、それも百件余りありますので、これを急いでやります。 その…

国土交通省住宅局長2006/02/13

第164回 衆議院 予算委員会 第10号

○山本政府参考人 既存の制度を使って公共団体と一緒にこれを支援していくということでございます。 既存の制度も、古いあるいは劣悪な建物を除却していい建築物を建てるための予算制度がございます。優良建築物等整備の枠組みがございますので、それを使って、今回の危険なマンションを除却して、新しいものをきちんと建てて、そこに戻り入居をしていただくという枠組みで公共団体においてマンションの居住者の方々とやりとりをしているところなんですが、その考え方は二…

国土交通省住宅局長2006/02/07

第164回 衆議院 予算委員会 第6号

○山本政府参考人 詳細なやりとりがどういうふうにあったかは理解しておりませんけれども、工事中の建築物についてどういう対応をするかというやりとりはあったと考えております。勧めたということではございません。

国土交通省住宅局長2006/02/07

第164回 衆議院 予算委員会 第6号

○山本政府参考人 伊藤先生から、この件については、建築確認検査機関を指定した国にも責任があると思う、居住者の安全確保などが大事だと思うが、国としてどう対応するのかというお話がありました。私から、国としてはまず居住者の安全確保と居住の安定が必要であり、公営住宅などを使った受け入れなどの検討を行っているという話をいたしました。

国土交通省住宅局長2006/02/07

第164回 衆議院 予算委員会 第6号

○山本政府参考人 ちょっと手元に資料を持ってきておりませんけれども、登録はされていないと承知しております。

国土交通省住宅局長2006/02/03

第164回 参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(山本繁太郎君) 一級建築士による構造計算書の偽装によりまして多数のマンションなどの耐震性に大きな問題がある事実が判明いたしまして、多くの住民の安全と居住の安定に重大な支障が生じておりますほか、御指摘ありましたように、国民の皆様の間に建築物の耐震性に対する不安が広がっておりますことは誠に遺憾なことであると認識しております。また、構造計算書の偽装を、元請の設計者だけではなくて、指定確認検査機関、あるいは指定住宅性能評価機関、さ…

国土交通省住宅局長2006/02/03

第164回 参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(山本繁太郎君) 第三者機関による再計算という仕組みを審議会で論議していただいておりますけれども、それをどういうふうな主体にお願いするかということは非常に大事なことだと考えております。いきなり公的主体ということになるのか、それも御提案だと思いますので、積極的に検討したいと思います。けれども、今実は本当の超高層につきましては、大臣認定制度にかからしめております。そこまでに至らない、しかし鉄筋コンクリートの大きな建築物の構造計算…

国土交通省住宅局長2006/02/03

第164回 参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(山本繁太郎君) 建て替えについても、災害関係の住宅融資をベースにして貸付条件については優遇したものを設定すると、それから貸付額、限度額ですね、限度額につきましても、担保を超えることはありませんけれども、担保一杯貸付けができるように措置を講じていくという考えでございます。

国土交通省住宅局長2006/02/03

第164回 参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(山本繁太郎君) でき上がって、現に住民の方々が住んでおられる建築物の構造計算書等については今大臣から御答弁申し上げたとおりでございますが、未着工の物件について、当初の通報は、工事中あるいは未着工の物件について偽装があったということをイーホームズからのやり取りがあったんですが、北千住で工事をこれからしようとする未着工の物件についての構造計算書が、そういう偽装に係る構造計算書としては初めてですけれども、国土交通省にイーホームズ…

国土交通省住宅局長2006/02/03

第164回 参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(山本繁太郎君) はい。 今申し上げました四日の計算書をもらって、日本建築センターでどういうところに偽装内容、箇所があるのかということを調査をして、翌週の月曜日、七日でございますね、建築センターから報告があって、翌八日の火曜日に建築指導課が、これは大変な大幅な偽装があると、竣工済みの物件にも及んでいるおそれがあるということを課内で対応に着手しました。私のところにその報告がありましたのは翌日、特定行政庁と打合せをしまして、その…

国土交通省住宅局長2006/02/03

第164回 参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(山本繁太郎君) 大臣への御報告が十五日、火曜日になりましたのは、竣工済みの物件を含む物件についての再計算に、耐震性の検証作業がここまで精査が終了いたしまして、確かに危険だということを確認できましたのでこの時点で報告したということでございます。伊藤公介議員がヒューザー社長などと面会に来たこととは全く関係ありません。 ちなみに、伊藤公介議員がお見えになったということも大臣には報告しておりません。

国土交通省住宅局長2006/02/03

第164回 参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(山本繁太郎君) ちょっと済みません。最後の御質問がちょっと聞けなかったもので、恐縮です。

国土交通省住宅局長2006/02/03

第164回 参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(山本繁太郎君) 要するに、例えば今、北澤先生の御質問ですと、大臣経験者だと、それから何か本件について特別な申入れがあったとか、そういうことで国土交通省は組織的にこれに対応しなきゃいかぬという出来事であれば当然大臣に報告すべき事柄でございますけれども、そういうことではないというふうに私自身は受け止めていたということでございます。そのこと、事実を申し上げました。

国土交通省住宅局長2006/02/03

第164回 参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(山本繁太郎君) まず、明確に申し上げておきたいと思いますのは、十一月十六日に大臣に詳細な報告をしまして方針を示していただきました。具体的には、本件について居住者の安全確保、それから居住の安定確保が最優先であると。それから、偽装物件の調査を進めてこの確定を図ると、早く。それから、関係者の処分を含めて再発防止に全力で取り組めと、この指示をいただきました。国土交通省としては、一貫してこの方針で対応しているということが、まず前提で…

国土交通省住宅局長2006/02/03

第164回 参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(山本繁太郎君) はい、恐縮です。