山本繁太郎
会議録に記録された「山本繁太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,423 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2006/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 環境委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 確認申請図書を見て、その確認申請図書の大要がどういうふうになっているかということを見て確認するということになります。 具体例を挙げますと、福岡で、福岡市がサムシングの構造計算をいたしました案件について、構造計算の流れに一貫性がないこと、それから、使われている荷重が少なく設計されているという二点をもって偽装されたと考えざるを得ないという判断をしたのは、そういう手続でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 特に非姉歯物件の調査、最初に姉歯物件を一生懸命調査して、関係する非姉歯物件の調査に入っていったときに、今御指摘がありましたような点についてもっと心を配って、要するに偽装があるということにとらわれないで、構造計算書に問題があるかどうか、それで、特に一番大事なのは建築物の耐震安全性ですので、その二点について的確に特定行政庁が調査をした上で報告をしてもらえるというように調査をしておけば完璧だったなという反省はございます。 私…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 建築基準法に基づく建築行政の一環としてこの仕事をやっておりますので、特定行政庁がこの仕事を責任を持ってやるということを出発点として的確に進めていくというのが私どもの姿勢でございます。 おっしゃるように、特に非姉歯物件について偽装の有無の判断は非常に難しいところがありますので、そういったところにつきましては、基準法に基づきまして、国土交通相が的確に助言あるいは援助をするということができることになっていますので、そういった…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 建築確認の際に、建築基準法に規定された確認申請書を提出する必要がありますが、その中に構造計算書も含まれております。 通常、構造計算書は膨大な量になることが多くて、申請者にとりましても、審査を行う建築主事、指定確認検査機関にとっても大きな負担になることから、大臣認定を取得したプログラムを使用して、エラーなく一貫計算を終了するなど一定の条件を満たすものについては、建築確認時に構造計算過程の図書の提出を省略することができるよ…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 ちょっと正確な資料を持ってきていないので恐縮なんですが、昭和五十年ごろでしたでしょうか。また正確に御報告させていただきます。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 まことにお恥ずかしい次第ですが、手元に資料を持ってきていないので正確に答えられません。恐縮です。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 事実でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 国土交通省は持っておりません。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 事実関係はすべて掌握しておりませんけれども、すべての特定行政庁がプログラムをそろえているというものではないという認識でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 ほぼ同じ認識でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 姉歯元建築士が関与いたしました物件につきましては、基本的に千葉県が事務所に立入検査を行い、把握したリストをもとに調査を行ってきております。調査の過程で関与が明らかなものについても調査を行うというのが方針でございます。 平成六年以前の物件については、平成二年の物件が二件把握されております……(保坂(展)委員「それはわかりました」と呼ぶ) これまで姉歯事務所がかかわった二百四件について調査を実施しております。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 姉歯元建築士が偽装したことが現時点で判明している物件は、平成十年の二物件からでございます。(保坂(展)委員「そんなこと聞いていない」と呼ぶ)
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 ただいま特定行政庁において耐震性の検証を行っているところでございまして、建築主の聴取等は行っておりません。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 御指摘のとおりでございまして、補正予算で措置していただきました耐震改修促進事業の三十億円を使って、全額国費で応援していきたいと考えております。 それから、先ほどちょっと間違った答弁をしましたので訂正させてほしいんですが、井上建築企画研究所ですけれども、実際に偽装が確認された物件に関与しております、ほかにも。したがって、偽装物件の耐震強度等の調査、それから事実関係を調査しまして、厳正に処分する考えでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 姉歯物件の連続性で偽装があるかないか、ある場合の耐震強度いかんということを調査を進めてまいりました。耐震強度、耐震安全性こそ大事だという考え方のもとに、この二点を調査をかけていたところでございます。(保坂(展)委員「ない場合は」と呼ぶ) 偽装のあるなしを聞いた上で、耐震安全性の強度を聞いたということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 まず、入り口のポイントですが、構造計算はコンピューターでやりますけれども、確認審査はコンピューターの再計算は従来してきておりません。再計算はしないで要点を審査していくというやり方で審査してきたわけですけれども、今回、故意に偽装するという案件が出てきたわけです。偽装の内容は、単純に前半と後半を差しかえるといったような単純なものだけではなくて、コンピューター計算の途中の数値を、結果の一部を巧妙に修正する、切り張りするといっ…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○山本政府参考人 今回の偽装物件でもそうですけれども、設計や設計書どおりに施工が行われていたかどうかを監理する工事監理も非常に大事でございますので、的確な建築活動を担保して、今回のような事件の再発を防止するために、工事監理を適正に行えるようにしていくということで、再発防止策を審議会で論議していただいているんですが、東横インの事例のような完了検査後の違法な改造をチェックする、適法な建築物を確保するということは、各特定行政庁におきまして、基…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○山本政府参考人 私どもが掌握しておりますのは、姉歯元建築士がどういう契機で偽装をやるようになったかということでございますけれども、元請の木村建設から経済的な設計をするようにという要請があってそういう流れになった、そういう流れの中で偽装をやるようになったので、ヒューザーの仕事についてもやることになったというふうに姉歯建築士は認識しているというふうに受けとめております。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○山本政府参考人 ヒューザーの物件で姉歯元建築士が設計しているものについては、そういう流れになっているという認識でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○山本政府参考人 千葉県当局において、同様の事実をつかんでいるというふうに聞いております。