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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1956/02/23

24参議院 社会労働委員会 第10号

○山本經勝君 そこで今のお話を伺いますというと、一般公務員よりも給与水準が高いのだと言われますが、駐留軍関係の組合の話を伺いますと、これは高くないといっております。それからこの点に争いは一応あったといたしましても、この給与が高い、安いかということの問題ではないと私は思う。このことはちょっと先ほど基準法の精神から私は申し上げたわけですが、しかも現在日本の国内にある労働慣行からいって、民間企業ならば、企業整備をやらなければ経営が成り立たぬと…

日本社会党1956/02/23

24参議院 社会労働委員会 第10号

○山本經勝君 大臣にあまり御無理を申し上げるようですけれども、そうしたことが不都合ではない、むしろこれは正当な要求だというお考えにはなっていただけますか。

日本社会党1956/02/23

24参議院 社会労働委員会 第10号

○山本經勝君 一応私の質問はこの程度ですが、そこでついでと言ったら大へん悪いのですが、実は大臣にお願いを、これは事務当局の方の問題でもあるわけですが、常に労働大臣が言われているのは、最近雇用量の増大ということを非常に強調されている。この計画については私ども非常にうれしいのです。そういう計画がなされているということこそが基本的には希望であるし、熱望するところですが、ところが私たち経済自立五カ年計画という政府の方針の中で、この一体雇用量の増…

日本社会党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○山本經勝君 井上さんにお伺いしたいのですが、先ほどのお話の中に、国立病院の引例をなさってお話いただいたのですが、その場合に、非常に医療従業者の労働強化があるように承わった。これは昨日の参考人の中にもちょっと触れられた点ですが、労働強化があるだけでなくて、これらの医療従業者の給与にもこの新点数の実施に伴って給与の引き下げ等が起るというような事態はありませんか、この点が一つ。 それからもう一つは、独立採算でやっていかなければならぬ建前もあ…

日本社会党1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○山本經勝君 私にはまず鳩山総理に御質問を申し上げるのでございますが、御承知のごとく公務員関係並びに三公社関係、それから五つの現業、それに民間労組を加えまして、日本の就業労働者のうちで六割何分を占める四百数十万という膨大な労働者が賃金のベースアップを要求しております。このことはご承知の通り。特に公務員関係並びに三公社、五現業等につきましては、法の規定、すなわち公務員法並びに公労法の規定によって争議権が剥奪されておる。そこでこれらの賃金問…

日本社会党1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○山本經勝君 これは二月の八日付の東京新聞で、自衛隊を出動するという、もしゼネストになればという前提はございますが、自衛隊を出動するということを船田長官がみずから言明をなさっております。船田長官は当然鳩山総理の指揮下にある一閣僚であると思う。しかも当の自衛隊の最高責任者であるその人が、いやしくも新聞紙上に公然とこのような状態を発表されたということは、私はきわめて重大であるという簡単な言葉ではないと思う。いやしくも憲法二十八条にきめられて…

日本社会党1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○山本經勝君 船田長官に対しましては、後ほどまたあらためて一般質問で詳細にお伺いをしたいと思う。それでただいまは総理のみに限定をいたしておきます。 そこで、ただいまの円満解決、あるいは早期解決、このことについては、申し上げるように私どもは異存はないわけです。ところが今日までたとえば調停の経過を見て参りますと、二回にわたって、調停案、成案を得て提出するまでの期間を延ばしておる。一方では現に生活問題として守らなければならぬ生活権の擁護を労働…

日本社会党1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○山本經勝君 ただいまの根本官房長官のお話は、つまりストライキを弾圧するために自衛隊は出さないが、その他いろいろな場合に出すことはある。その問題はストの場合に出される、ストが社会的にあるいは全国民に対して重大な影響を与えるというときに自衛隊を出されると、自衛隊を何のために出されるのか、この点をはっきり御説明願っておきたい。すなわち自衛隊をもっていわゆるストライキその他の行動によって、つまり欠員を生じた従業員の仕事を代行させるのか、あるい…

日本社会党1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○山本經勝君 防衛庁長官にお伺いを申し上げます。 二月八日付の東京新聞に「ゼネストになれば自衛隊を出動」という見出しでもって次のように説明をされている。「自衛隊本来の使命は国内の治安維持にあるので、春季闘争がゼネストに発展して、警察力で収拾がつかず、自衛隊の出動を求められるようなことがあれば、当然自衛隊を出動すべきである」という言明があっております。このことについて、自衛隊を出される目的、並びに、いついかなる状態で自衛隊を出動させるのか…

日本社会党1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○山本經勝君 もし、ストライキ弾圧のために自衛隊を出動させるというようなことはないと、かりにありましたならば、この新聞の記事の中にはこういうふうに書いてある、「春季闘争がゼネストに発展して警察力で収拾がつかぬと、こういうような状態、こういう状態のときには出動させる」ということがあなたの談話であるのですが、これは全然根拠のない間違いなんですか、あるいはこれに類似したあなたの意思表示をなさったのか。その点を明らかにしていただきたい。

日本社会党1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○山本經勝君 それではお伺いを申し上げますが、つまり今回の春季闘争に当って、自衛隊をこの労使間の紛争あるいは争議といいますか、こうした問題については自衛隊を出動させるというようなことは絶対にないという御言明がなされますか。

日本社会党1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○山本經勝君 そこで、いわゆる法規のワクの中で合法的に労働争議が進行している、こういう場合には絶対に自衛隊の出動、あるいはその前につまり警察力の行使と、こういうようなものはないのだと解して、まあ一応話を進めるわけであります。 そうしますと、争議の行為あるいはこの紛争の実態が正当であるかどうかということにさかのぼって参ります。順法闘争という問題につきましては、これは政府の正式発表であります新聞に載っておるところでございますが、違法であると…

日本社会党1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○山本經勝君 同じく新聞によりますと、これもまた自民党の声明の中にも載っていることでもございますが、今回の春季闘争というのが、いわゆる政治闘争である、こういうふうに言われ、そうして、その政治闘争のために少数の幹部が大衆を引きずっているのだ、こういうようなきわめて悪らつな、いわゆる闘争に水をさすといいますか、あるいは闘争戦線の分裂を企図したような表現でもって発表が行われておるのであります。 こうなって参りますと、政治闘争というものの本質も…

日本社会党1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○山本經勝君 ただいまのお話を伺っておりますというと、順法闘争は違法であるとか、いろいらな政府表明が新聞を通してなされていることは、何もそういうことをやっておらないと、こういうことになって参りますが、しかしながらこの新聞発表がいい加減なものであるかどうか、この点は私非常に問題があると思う。二月十一日の「順法闘争など違法」という声明は、これは明らかに政府の公表となっている。で、公務員諾法規の解釈もあわせてなされておりますが、これらの解釈は…

日本社会党1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○山本經勝君 第一波という問題はいわゆる実力行使の第一波という意味ではなくて、今次紛争に関する内部態勢を、たとえば職場大会を開くとか、いろいろな意味で経過を報告し、今後結束を固めていくという意味において行なっているのであって、直ちに第一波というのが、つまり対抗手段としての第一波という意味ではありませんから御了解を願います。 それから私はさらにお伺いしたいのは、先日ある学識経験者等を含むこの春季闘争に関する懇談会の席上で言われた言葉を思い…

日本社会党1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○山本經勝君 今回の春季闘争が二・一ストを上回るという話が、私ども聞いておる範囲では、いわゆる数と規模において上回るという意味で――あの二・一ストというのは実際はゼネストであります。まったく言葉の通りのゼネストが行われる事態にあった。そうなりますと、これは相当大きな問題になったでしょう。もしまた現在でもそうなれば、そうなるでしょう。そうして問題は今回の春季闘争が参加人員において、参加単産において、こういった規模から申しまして最も大きな―…

日本社会党1956/02/15

24参議院 予算委員会 第5号

○山本經勝君 労働問題懇談会あるいは各産業別の協議会でありますと、これはもうしばしば新聞で見ておる。それからまた社労の委員会で大臣が説明なさった一般行政の問題もその中に取り入れられております。そういうような状況から考えまして、懇談会あるいは協議会、こうしたものは非常にけっこうなんです。ところが、ややもすると、従来それらの機関がとかく政府の考え方・あるいは政府の考え方というよりも、極端に言えば、日経連等が特に労働関係の問題について強く政府…

日本社会党1956/02/14

24参議院 社会労働委員会 第7号

○山本經勝君 実は労働大臣にお伺いを申し上げたいのですが、本日午前十一時から当委員会の開催を九日の理事会の決定で御連絡があったと思いますが、ところが本日になって労働大臣御出席ができなかったと言われるのですが、その点私ども委員の立場から申しますと、少くともこの第二十四通常国会に当って、参議院で労働行政に関する質問なり審査が一向に進捗をしておらぬ状態を考えましても、労働省では、特に労働大臣の立場から労働行政についての参議院の審査を真剣にお考…

日本社会党1956/02/14

24参議院 社会労働委員会 第7号

○山本經勝君 かりにそういう事情であった場合にでも、いやしくも正規の委員会の開催が予定されて、しかも連絡済みであったはずなんです。であるなれば、一応大臣がこういう事情だということを御説明になったらよかったんでしょうが、私はむしろそういう点で今後の審査の進行上にも問題があると思う。ですから、そういうような事情でやむを得ないと仮定するなれば、単に職員のお使いだけじゃなくて、常に事前に連絡があり、御通知があり、しかもそれを了解されておったとす…

日本社会党1956/02/14

24参議院 社会労働委員会 第7号

○山本經勝君 その調査の内容はどういうものであったか。これはちょっとお願いを申し上げておきたいが、私の方からみんな申し上げますと、これは非常に時間を食うと思うのです。ですから調査の内容等について報告があっておりますなればその点は省略してもいいのですが、これは非常に重要な問題になって参りますから、もし内容について調達庁が御承知になっておらないとすれば、ここに詳細に申し上げておく必要があると思う。その点は……。