山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第15号
○山本經勝君 どうも要領を得ぬのですが、つまり軍の公務上の行為だといってやったことについて責任を回避するといいますか、逃げるのであれば、どうも手がつかない、こういうふうに解釈しているのですが、このことは重大な要素をもってくる。そうなると日本の労務者が国法によって保護されることができず、従ってアメリカ軍当局の思うように酷使され、その反感と不満とは全国の労働者に大きく波紋を投げかけている。そうしますと、行政協定に基く労務提供についても支障が…
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 労働大臣にお伺い申し上げたいのですが、実は前回の社会労働委員会におきまして、板付軍事基地労務者の解雇問題についていろいろ御質疑をいたしたわけでございます。その後二月の二十七、八両日にわたりまして、現地の軍関係並びに県組合等につきまして実際の状況を調査いたしたのであります。軍関係ではレーマン大佐、これが第八戦闘爆撃隊司令官で責任者である。それでこの際明らかになった点を大体要約いたしますというと、二十二名のうち十八名の間接雇用…
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 昭和三十一年二月二十九日集録として「板付空軍基地労務者九名に対する同基地OSIの調査及び付属協定第六十九号に基く十八名に対する出勤停止について」という冊子がございます。これは福岡県総務部渉外移民課から出しております。これはおそらく調達庁あるいは労働省等にはきていると思う。こういうのをごらんになっておるのですか、これは詳細に書いてある。
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 この問題につきましては、調達庁の方は、今の県からの報告といわれるものは、どういう内容のものであるのかさっぱりわかりませんが、こういうようなきわめて詳細な、しかも事件の内容を経過的に書いたりっぱな冊子になっている、これはおそらく労働省へもこなければならぬと思う。すでに前回においてこの問題を取り上げて、一応調査するということであり、ところがまだ今日まですでに二週間に近い時日が経過して調査ができないということで、今から調査すると…
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 それは手抜かりない、調査をしておるとおっしゃいますが、実は内容についてもこれは明らかに、たとえば問題になりました調査の担当の事項の中で大体六つばかりあります。福映協、それから社会主義に関する研究会、それからうたごえの会、読書会、それからリクリエーション幻灯会、こういったものについて県で詳細に調査をして、いずれもこれらが軍の保安上の有害なものとして判定する基礎にはならぬということを報告しております。そうしてそれに基いて知事が…
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 なお詳細なことは労働大臣時間がないようですから、先に労働大臣に私ははっきり承わりたい。その点御了解願っておきます。 先ほど申し上げました政府の出している三十年七月九日の「合衆国軍人軍属の公務に関して起された訴訟において発せられる令状に服する義務について」先ほどこういう文書を省略いたしましたが、大臣に伺いたいのは、このいわゆる義務についてという正式な文書のようですが、どこが出したものなのかということと、それからこの内容につい…
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 大臣のお話はつまり今から調査をするというのじゃなくて、現に調査中であり、さらに調査を促進する、こういうお話ですね。
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 そこで私は続けて伺いたいのですが、調査をなさって——今申し上げました事実は私のいいかげんで作ったものではない、公文書として出ている。米軍側の解釈と、それから日本政府の解釈、それから並びに県が出している報告書の内容とを関連させて申し上げている。ですからそういう事実に基いて、これが事実であったとしたならば、どのような措置を大臣はおとりになるのか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 そのそれぞれの機関といいますと、どういう機関になりますかね。
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 そうしますと、調達庁の出先がこれを実は作っている、こういうのを。これは一つごらん下さい。いいかげんに私作ってきたのじゃございませんから。内容は非常に詳細に載っているのですよ、これをごらんになったら——英文と対照して往復文書まで全部ついている。こういうものは調達庁の出先生言われるが、そこに来ないはずは私はないと思うのです。そうしてなるほど今度初めてというなら無理を申しません。しかし前回に問題になり、しかも昨年来問題になって、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 調査をする、調査をするというが、どうもどのような調査をなさるのか、さっぱり見当がつかない。しかもこの際整理された報告もまとまっているにかかわらず——この報告書はなるほど二月二十九日付になっておる。しかしながらそれから今日まででもすでに一週間をこえておるわけなんですから、少くともそうした調査の熱意と誠意がおありになれば、これは当然手に入ってくると思う。まあその点は一応調査について努力されるというお言葉を承わっておく以外にない…
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 私の申し上げているのは、大臣によく御理解できていないのかとも考えますが、すでにしばしば表明されたように、この委員会において駐留軍労務者、間接雇用であれ、直用であれ、それらの日本国民である労働者に対しては、日本国労働関係法が保護をするものであるということは言明された通りである。そうしますと、今申し上げたような形において、現に首を切られ、あるいは出勤停止となって生活に窮する現実の労働者は、どうして労働大臣は保護なさるのか、これ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 この努力をまあされているでしょう。しかしながら、その努力が、すでに昭和二十八年に例の占領当時の日米労務基本契約を改訂する調印がなされた。ところが付属書の四項にわたるものについての未解決の部分があるということで実効を発しないということは、前回にも申し上げ、また質問した点ですが、その後すでに三年になんなんとしておる。その間占領下の当時のやはりアメリカの一方的にきめて押し付けた基本契約を中心にして労務管理がなされている、こういう…
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 先ほど引用しました文書について、昭和三十年五月十三日付合同委員会の合衆国側覚書、合衆国軍人軍属の公務に関して起された訴訟について発せられる令状につき服する義務についてというのが同月十九日の合同委員会に提出されておるというのですが、その審議はどのように進行しておるのでしょうか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 調達庁の方は、むろん外交関係、それからまた法律解釈等、つまり法務関係の問題について直接関係がないということは、一応わかります。しかしながら、労務者の保護という立場に立てば、これはやはり関係各当局との間の意見の調整もなさろうし、また事務的な連絡が私はあってしかるべきだと思う。ところが、ただ自分のところで直接管掌する問題でないということでほうられておるところに問題の進行がおくれておる、こういうことがあるのではないかと思う。で、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山本經勝君 これは関係各省間で話し合って、それで直接関係のある労働省、それから外務省、調達庁、それにやはり法務委員会も正式に委員派遣をして、現地調査をしておりますから、法務関係も含めまして、一つ御協議を願って、問題はこのいわゆる何といいますか、非常に重大だと思います。単なる資本家と労働者という関係よりそれを越えた大きな問題だと思います。そういう意味において十分真剣に一つ御相談をなさった上で、次の機会でけっこうでありますから、一つ具体的…
第24回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山本經勝君 ただいま田中副長官の方からの御報告を承わったのですが、お話の通り、広島の呉市を中心にして駐留しておりました連合国軍大体八千七百名と聞いておりますが、これが現在並びに六月ごろまでに大半六千名程度離職せられる。引き揚げに伴って、それからさらに年末までに、十二月までには大よそこの全員が離職せねばならぬ状態に追い詰められる。それだけではなくて実は山形、それから青森、宮城、神奈川、山梨、鳥取、福岡、大分、こうして全国各地にあります基…
第24回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山本經勝君 御努力をなさっているということはよくわかりますが、一応今まで、昭和二十三年当時には約三十万の駐留軍関係の労務者がいた。現在は約十四万何がしですか、に減少している。半分以上実に減っているわけなんです。この取扱いがどうなってきたかということと、それからもう一つは、いずれは先ほども申し上げますように駐留軍が撤退するときは当然来るのである、そうしますと、残る十四万何がしというものがあるのであって、今単に、呉の一例についていろいろ努…
第24回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山本經勝君 もう一点申し上げたいのは、整理される人員に対する救済といいますか、救済措置、先ほどのお話は一応具体的に出た、たとえば呉市の問題を中心にしてなさったと思うのです。ところがあと十四万何がしというものがいずれは整理されるのであるから、そうすると、それに対する基本的な、たとえばこういうことも考えられると思うのです。十分な再度立ち上って更生をするに適当な一時金といいますか、あるいは退職金といいますか、そういったものがなされるなればみ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第10号
○山本經勝君 ちょっとさらにお伺いをしたいのですが、その前に田中副長官にお伺いをしたいのですが、先ほどお話の中に……。