山本經勝
会議録に記録された「山本經勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 私伺っているのはそうじゃない。問題はどこのPXに何名の直用者がいる、こういうようなこと、あるいは労働協約の取りきめがあるとか、あるいは就業規則の規定があるとか、こういったことは、私は単なる基準法という問題だけじゃなくて、従業員の名簿なりあるいは賃金台帳を備えつけなければならぬことが法律できまっているのですから、そういうもので労働省で御調査ができると思う。あるいは少くともこれについては報告義務も負わされている。その報告を求め…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 それでは私は困ると思う。都道府県の労働部あるいは労政課等において、そういうような実態が明らかになっておるならば、当然この本省の方にそれらの報告は集約することができると思う。労働省の統計という仕事も、労働関係の統計はなさっておるのだから、この実態が明らかになっていないということは、私はきわめて怠慢だと思うのですが、大臣どうなんですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 今の基準局長のお話だと、つまり食堂なら食堂、PXのごとく、売店なら売店、こういったような形で、全国的な集約がある。その中で各関係都道府県にそれを分類して、はっきりした数字を出さなければ、これは特殊な問題なんです。日本人の使用者あるいは雇い主との関係であるとなれば、問題はそう紛糾しないわけです。今の一括したものでわかる。ところがそうじゃなくて、相手が特殊なものであるがゆえに、特に法律の執行の上からいっても、あるいはこの法律の…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 そこで大臣にもう一ぺんお伺いしたいのですが、先ほど調達庁の方の坂本課長さんのお話のように、調達庁は雇い主であって、そうしてその間接雇用の場合に雇い主であって、その労務を軍に提供している。そこで軍が思想調査その他の方法をもって、やった内容はともかくといたしまして、調査をして、そして解雇の処分をした、あるいは出勤停止の処分をしたということ、この場合問題になるのは出勤停止なんですが、出勤停止という労働者に対する不利益な取扱いをし…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 その当然なのが、実は結果的に今日まで幾多の事件に遭遇するたびごとにうまくいっていない。そうでなかったら、こんなに私はここで御質問申し上げたり執拗に文句を言うわけではないわけです。そこで私はむしろこの際労働大臣が責任者という立場であるのですから、しかも調達庁は雇用主であり、労務提供をやっている、その労務関係の問題について問題が現にあるのですよ。そうしますと、労働大臣はどういう決意をもって今後この問題に対処されるか、この点が非…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 そこで組合といたしましても、これは今まで現地でそれぞれ交渉あるいは折衝を繰り返してきた。そしてあるいは直接軍と話せない場合には、当該都道府県の担当者の皆さんと話し合って協力をしてきた、ところが最近は問題が地方で解決つかなくなった、そうしますと、勢い調達庁対中央の、つまり軍関係では三軍の司令部になってくると、ここで私は、この問題の処理に必要な方法はやはり接触を保って、しかも話し合いをする場所を作るということがまず第一の段階だ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 具体的な個々の紛争あるいはこの不一致の点の話し合いの場所、これが今お話の、たとえば苦情処理機関というような形でなくて、現にあります合同委員会の下部機構といいすすか、労務小委員会もしくは労働部会というか、いずれにせよそういった場所があるのでありますが、そこは実は私どもそれに対して不信をおくと言ったら大へん語弊があると思いますが、しかし事実今日までの経過をたどってみますと、あまり芳ばしい結果ではなかった、つまり、審査さえも十分…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 調達庁次長がさっぱりお見えにならぬのでまたこれは困るのですが、考え方の上ではっきりさせておきたいと思っております。それで間接雇用の問題については、当然今まで何回も繰り返して言われておりますように、また私どもそう理解しておりますが、というのは、国が雇用するというのは、調達庁が下部のそれぞれの機関を動員して軍の要請に応じて労務の調達をしていく、こういうことだと思う。そこで雇い主なんですが、一方軍が直接それらの労務者を使用してお…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 今の保安上危険であるということについて、調達庁の下部である都道府県におきまして担当者が意見を軍に出す。そうすると、軍との間の折衝が行われる、こういうことになってくる。それは現地関係ですが、ところがそれで調達庁としてはいわゆる解雇の理由について究明をすることが、たとえば保安上危険であるのかどうかということが私は問題になってくると思う。これがなされずに、調達庁が今日まで事態を見送ってきておるというふうにしか受け取れないわけです…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 六十九号の保安協定に関する乱用を防がなければならぬ、これは仰せの通りなんであります。その乱用を現にされていると組合は言っております。またわれわれも現地の実情を見ましてそう感じるふしがある。またこの点では先ほど課長さん自身も、県や組合の提出している資料を基礎にして考えてみると、どうも問題がありそうだと、こういうことをおっしゃっている。そうすると、乱用の防止ということはどうやってなされるつもりなのか。これは先ほどのお話のように…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 課長さんのお話だと、私どもわからぬことはないわけです。それで今の保安解雇の乱用防止のために保安協定を六十九号でもって取りきめになった、その取りきめられたものがさらに乱用されている実態ではないかと私は思う。そのことについてはまた課長も否定はなさっておらない。そうすると、この保安上基準になるものを改訂するということは日米労務基本契約の改訂にまで発展するものである、こういう考え方も私はわかるわけです。そこでどうも課長さんでは無理…
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 それで大体わかりましたが、そこで最後にお伺いしておきたいのは、今の課長さんのお話ですけれども、これはいやしくも調達庁の意見を代表すると思う。ですから労務基本契約の改訂が必要であり、それをやるという決意をもっておられるか、この点確かめておきたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 政府委員がおいでになればその方でけっこうなんですけれども、ところが問題は……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 事務的な問題じゃなくて、今までお聞きの通り……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 政府委員でけっこうですよ。政府委員がおらぬから……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 きょう来てもらうように頼んだのです。事前に連絡をしておるのです。しかも責任ある大臣が来ず、従って来ないからやむを得ず坂本課長から伺っておるのです。本来からいえば出てもらわなければ困る。少くとも調達庁の長官に出てもらいたいと思う。ところが御病気だと承わるから無理を申し上げるわけにいかぬ。そこで少くとも次長に来てもらわなければこの問題は話が困難だと思う。
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 政府委員に出てもらわなければ困るのです。
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 ちょっと御相談がありますがね。政府委員が……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山本經勝君 それでは問題になっている日米労務基本契約の問題に対する御質問は一応本日は留保いたしまして、私の本日御答弁願える範囲における質問はこれで打ち切りたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第15号
○山本經勝君 私は主として労働行政関係を中心にして、二、三御質問を申し上げたい。 まず、政府が三十一年度の労働行政の基本方針として打ち出しております経済五カ年計画に伴う雇用の増大という問題でございます。この点につきましては、経済企画庁の方から御解明をいただきたい。過ぐる社会労働常任委員会におきまして、労働大臣から一応非常に簡単に御説明がありましたが、実は雇用の増大ということは、当面する日本の労働事情から申しますと、非常に重要な根本問題で…