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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1957/04/19

26参議院 地方行政委員会 第27号

○山本經勝君 私は、ちょうど二日の午後、福岡へ帰った。そして、今のようなこれは問題があるので、私、まあ非公式に連絡、調査等の任務を帯びて帰ったわけですが、そこで、私の手元には、これはごらんにいれてもいいんですが、こういう資料がある。で、たとえば信用組合の問題にしても、住宅協会の借入金の問題についても、昭和二十七年以降における現在までの県の歳計現金の預託状況、こういうものもはっきり資料があるのですが、あなたがおいでになったときは私よりも前…

日本社会党1957/04/19

26参議院 地方行政委員会 第27号

○山本經勝君 監査委員会へはおいでになりましたか。

日本社会党1957/04/19

26参議院 地方行政委員会 第27号

○山本經勝君 それからさらに、こまかなことを伺うようですが、大村総務部長にお会いになりましたか。

日本社会党1957/04/19

26参議院 地方行政委員会 第27号

○山本經勝君 何日ですか。

日本社会党1957/04/19

26参議院 地方行政委員会 第27号

○山本經勝君 それから出納課長は……。

日本社会党1957/04/19

26参議院 地方行政委員会 第27号

○山本經勝君 二日の午後にはおいでになったのですね、四時の飛行機に乗られるまでは。

日本社会党1957/04/19

26参議院 地方行政委員会 第27号

○山本經勝君 三便。

日本社会党1957/04/19

26参議院 地方行政委員会 第27号

○山本經勝君 そこで、時間がありませんから、また日をあらためて質問をいたしたいと考えますが、歳計現金の出入りの状況、問題の三十年はむろんのことですが、その前後の状況が、総括的に資料として必要だと思います。それから、住宅協会の実態、それから信用組合、こういうものは、一応検察庁等に、資料として押収された部分もあったと思うのですが、信用組合の方はお調べになったかどうか。

日本社会党1957/04/19

26参議院 地方行政委員会 第27号

○山本經勝君 内容はわからない……。

日本社会党1957/04/19

26参議院 地方行政委員会 第27号

○山本經勝君 歳計現金の毎月調べをずっとここに持っておるわけでありますが、その中には、信用組合もずっとありますね。一億円というものが三十一年の二月二十九日現在、そうして、それ以後の三千万円と七千万円と、二つに分れて、先ほどどなたかの質問にもありましたが、その形で現在までずっとあっておるのじゃないですか。

日本社会党1957/04/19

26参議院 地方行政委員会 第27号

○山本經勝君 ちょっと簡単でないですね。

日本社会党1957/04/19

26参議院 地方行政委員会 第27号

○山本經勝君 こういうふうに考えるのですが、特に今、山本調査官から御報告を伺っておるというと、さっぱり重要な焦点といいますか、問題点ははずされて、肝心な資料が実はありません。そこで、調査をやってもらうか、あるいは参考人その他関係者を、今はもう、検察庁の調べも大体において一段落の状態と考えてよろしいと思います。ですから、関係者をこちらに呼んでいただくか、あるいは現地に行って、直接必要な資料に目を通して調査するということがなされなければ、私…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 去る本月九日、北海道夕張市にある北海道炭鉱汽船株式会社の清水沢炭鉱の本坑で、原因ははっきりいたしておりませんが、火災が発生いたしました。その際に、現場で作業に従事しておった二名の鉱夫が逃げおくれて行方不明になった。当日職場にいたのは三十数名と出ておりますが、その三十数名の避難が終ったあとに、なお二名、被害者のうちで救済漏れがある。ところが、その状況のもとで、災害が発生するのをおそれた保安官あるいは保安担当の係官が、現場でい…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 このいただきました資料の報告書によりますというと、四月九日午前四時三十分災害が発生した。これははっきりしているのです。そこで、四時三十分に災害が発生して、八時に入坑後二片排気の戸門を開放したところ、〇〇〇・一%以上の煙がもうもうとしておった、こういうことが火災確認の具体的な最初の問題だと思うのですが、それまでの間、相当の時間があるのですが、どういう現場における措置が講ぜられたかは、何ら報告されておらぬ、この点はどうなんです…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 それから、続いて時間の経過ですが、十時三十分に、監督部長より清水沢炭鉱鉱長、副保安管理者に対して、注水について諮った、こういうことになっております。先だって商工委員会での局長の答弁では、たしか、現場の保安管理者の方から一応注水について話があり、しかもその場合に、二名の未救済の鉱員が災害の現場に残っているというので、組合並びにその罹災者の遺族等と話し合った。そこで保安管理者としては、災害の拡大を阻止するために、あるいは爆発等…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 この監督部長の指示というのは、法的にはどういう根拠の上に立って、まだ罹災者の救済が完了していない状態で、あるいはそれが生きているか死んでいるか確認されておらない状態で、密閉をするなりあるいは注水をするなれば、かろうじて、窒息等で倒れておったり、あるいはその他の事情で動けなくなっている、こういうような、生きているのにかかわらず鉱員が救い出されぬままで、注水なり密閉という作業によって完全に死に至る、こういうことなんですが、これ…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 そうしますと、大体注水開始が十二時四十分になっておりますが、それまでに死亡というものは確認されたのですか。

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 これはむろん火災の現場にあって、どういうふうに確認されたかということが実は非常に不明確なんです。火災がどの程度の火災であったか、そこで避難ができたのか、できぬのかということについてもこれが確認ができない。しかも現在では厳重な密閉がなされたということですから、なおさら困難だ。当時の状況からいいますというと、問題の個所の図面がございませんから具体的な御質問が申し上げにくいのですが、問題の個所のスイッチを入れると同時に火が見えた…

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 今お話しになったのは二十六条ですか。

日本社会党1957/04/18

26参議院 社会労働委員会 第23号

○山本經勝君 そうしますと、続いてお伺いしたいのですが、二十四条には「保安管理者は、左の各号の事事を守らなければならない。」として一、二、三、四、五号をあげられておる。「危険または危険のおそれが多いときは、ただちに適当な防止または応急の措置を講ずること」二番目が「災害が発生したときは、応急の措置または適当な危険防止の措置を講ずること」こういうふうになっているのですが、その「危険または危険のおそれが多い」ということは、これは変災がこの場合…