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自由民主党衆議院
総発言数
843
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 843 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

843 20 を表示
自由民主党1957/09/02

26衆議院 内閣委員会 第44号

○山本(粂)委員 現在の段階としてはさような御答弁をされるほかないだろう。従って将来のことを申し上げておくのだが、将来米空軍が引き揚げた後に日本の航空自衛隊が使うかということも今はっきりした答弁をしろということも無理でありましょうから、その程度に承わっておきますが、最後に法務大臣に希望を申し上げて、法務大臣の御決意を伺っておきたい。 今度の飛行機による事故、世界にほとんど類例のない事故が起っておる。これに対する捜査当局の捜査がなまぬるか…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(粂)委員 私はこの際、新聞その他世論にかんがみて、誘導兵器の問題について御説明を願いたい。最近の誘導兵器というものが、何か原子力兵器につながりを持っておるような感じをしておりますので、従って誘導兵器に関連して、アメリカの原子力機動部隊等が日本へ駐留するのではないだろうかというようないろいろの憶測が行われておるので、この際誘導兵器についての真相を確かめておきたい、かように存じまして、二、三質問をいたす次第でございます。 まず第一に…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(粂)委員 アメリカの方へ研究資料として供与を仰いだ誘導兵器の種類も承わっておきたいが、それはあくまでも研究資料としての供与を要請しておるのか、それとも供与を受けた誘導兵器を、そのまま国防川に使用するために誘導兵器の供与を要請しておるのか、この点をまずはっきりさしておきたい。

自由民主党1957/02/12

26衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(粂)委員 ただいまの説明で問題になっておる誘導兵器の供与を要請した理由は、全く研究用であって、将来日本の防空防衛等の関係上必要限度においてそれら誘導兵器を日本流のものを作って、そうして国防上の完璧を期したい、こういう理由で研究資料として必要限度だけを供与を要請している、こういうことになるようでありますが、そこで問題になるのは、その誘導兵器のどの種類のもの、すなわち空対空のものか地対空のものかは存じませんが、それらの誘導兵器の誘導…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(粂)委員 そうすると今研究資料として供与を要請しておるという七種類ほどの誘導兵器の中には、大体原子弾頭をつけるようなものはない、全く強度の爆薬を装備したもので、短距離川のものである、オネスト・ジョンは場合によっては原子弾頭をつけられるものだ、こういうような御説明のようだか、そうすると今のオネスト・ジョンの供与を受ける場合に、今日まで問題になっておる原子兵器の日本への持ち込みは、アメリカの当局と日本の外務当局との間に申し合せができ…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(粂)委員 大体了承いたしましたが、そうすると今当局の説明されたような、誘導兵器を研究のために供与を要請したが、来るのか来ないのか、いつ来るのか、それもまだ明白でないのだ、かりに要請した種類のうちで幾種類かのものが供与を受けられて研究材料になったとしても、それらのものに基いて研究の結果、日本で国防上最低限度必要な誘導兵器が作られるようになるのは数年後である。こういうことがはっきりしたようでございますが、それはそれでよろしいのだが、…

自由民主党1957/02/12

26衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(粂)委員 最後に承わっておきたいのは、今アメリカに要請したというその誘導兵器のすべてがくるかどうかは別として、そのうち幾種類かが供与される、そこで研究する、こういう段階にもしなったとして、それらの研究のために供与を受けるので、そうなると何か秘密保護法の必要などが起ってくるのではないか。そこにまず秘密保護法などを作って、国民の知らぬ間に、どう考えてもわれわれが納得のいかないような火器が作られるというような心配がないとはいえない、そ…

自由民主党1956/12/12

25衆議院 本会議 第17号

○山本粂吉君 ただいま議題となりました三法案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律案について申し上げます。 本案は自由民主党の大平正芳君外十一名の提出にかかるものでありましてその提案趣旨について御説明申し上げますと、太平洋戦争の様相ないしはその際における召集基準の変更などにかんがみまして、旧軍人または旧準軍人で、内地を初め満州、朝鮮、台湾、樺太など…

自由民主党1956/12/12

25衆議院 内閣委員会 第8号

○山本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。石橋石。

自由民主党1956/12/12

25衆議院 内閣委員会 第8号

○山本委員長 これにて質疑は終了いたしました。 引き続き討論に入るのでありますが、別に討論の通告もありませんので、これを省略いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/12/12

25衆議院 内閣委員会 第8号

○山本委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 引き続き採決に入ります。本法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由民主党1956/12/12

25衆議院 内閣委員会 第8号

○山本委員長 起立総員。よって本法律案は全会一致をもって原案の通り可決いたしました。 なお、本法律案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/12/12

25衆議院 内閣委員会 第8号

○山本委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十八分散会

自由民主党1956/12/11

25衆議院 内閣委員会 第7号

○山本委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、これより審査に入ります。まず政府より提案理由の説明を求めます。倉石国務大臣。 ————————————— 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律 一般職の職員の給与に関する法律(昭和二十五年法律第九十五号)の一部を次のように改正する。 第十…

自由民主党1956/12/11

25衆議院 内閣委員会 第7号

○山本委員長 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許します。大坪君。

自由民主党1956/12/11

25衆議院 内閣委員会 第7号

○山本委員長 事務当局に対する質疑はありませんか。

自由民主党1956/12/11

25衆議院 内閣委員会 第7号

○山本委員長 石橋君。

自由民主党1956/12/11

25衆議院 内閣委員会 第7号

○山本委員長 片島君。

自由民主党1956/12/11

25衆議院 内閣委員会 第7号

○山本委員長 本日はこの程度にとどめ、次会は明十二日午前十時より開会し、自治庁関係の質疑を続行することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十七分散会

自由民主党1956/12/06

25衆議院 内閣委員会 第6号

○山本委員長 これより会議を開きます。 床次委員より、元沖縄県有給吏員の恩給に関しまして、発言を求められておりますので、これを許します。床次君。