山本直巳
会議録に記録された「山本直巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 34 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局総務課長
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 34 件の標本- 法務委員会10 件・29%
- 外務委員会9 件・26%
- 農林水産委員会9 件・26%
- 地方行政委員会4 件・12%
- 内閣委員会2 件・6%
※ 全 34 件のうち直近 34 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(山本直巳君) お答え申し上げます。 これがはっきりしないのは、船主責任制限法の八条と申しますのは、ちょっと読みますと、普通のトン数ではなくて、純積量の算定に当たって機関室を除いて算定し、まあいろいろ除くんですけれども、その機関室だけをその純積量に足すという特殊な方法をとっておるわけでございます。それで、総トン数は明白にこれは三万三千四百四十二トンとわかっておりますけれども、こういう計算をしてみると、いわゆる船主責任制限法に言う…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(山本直巳君) お答えを申し上げます。 まず船主責任制限法はトン当たり二万三千円、これは明白に決まっております。したがって、あとは船主責任制限法に言うトン数だけがわかれば明白に限度額は出ます。それで先ほど申し上げましたように、トン数がラフにしかいまのところわからないというのがその幅のある一点でございます。それからあと、保険会社はそのPIガードクラブというのにかかっておりまして、これが、PIにつきましては私ども詳しくわからないので…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本説明員 お答えいたします。 まだ現在捜査中でございまして細部についてはわかっていない、あるいは若干意見の違うところがございます。いま水産庁からお話のありました点、若干補足するという内容になると思います。 まず、一番初めの「くまたか」など四隻が約三千メートルの間隔を置いて縦に並んで走っていたわけですけれども、その前方約一海里のところを十数隻が走っておりました。それからもう一つ、「うみたか」の前後のお話につきまして、これが一番関係があ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本説明員 お答えいたします。 いまの衝突時のひっくり返る、あるいは今度の場合分断されたわけでございますけれども、そういう問題につきまして、まず一般論をちょっとお話し申し上げたいと思います。 実は私どもそういう形の統計はとっておりませんで、手元の数字をごく洗ったわけでございますけれども、五十一年度以降今日までで、そういう転覆したものはおおむね十六件、それから、ぶつかったことによりまして船体が分解したもの、これは六件程度でございます。た…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本説明員 お答えいたします。 海難事件につきまして、私ども特殊の場合につきまして外部に鑑定依頼することはございます。ただ、これはいろいろそれまでの捜査過程においてどうしてもわからない、どうしてもそれをやらなければほかの方法ではだめだという場合にやるわけでございます。いまの段階では、まだそれをやらなければだめだというような——まだほかの捜査が済んでおりませんので、それの状況を見まして、必要があればやることを含めて検討する、そういうこと…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山本説明員 お答えいたします。 事故の状況及び破損の状況でございますけれども、現在まだ捜査中でございまして、ただいま水産庁それから防衛庁の方からお話のあったことくらいで、あと細かいことは捜査中でございます。 それから、破損の状況につきまして、先生は何か八分の一くらいが残っているとおっしゃいましたけれども、船の船首から三分の二くらい、したがって船尾から三分の一くらいのところにぶつかったらしくて、そのぶつかった三分の一も全部残っていなくて…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山本説明員 先生のおっしゃいましたように、現在捜査中でございますけれども、当該ぶつかった自衛艦の乗組員及び関係の自衛隊の方々、それから全部必要な参考の意見を聞きまして捜査を進めてまいりたい、そういうことでございます。すべてを網羅するということでございます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○山本説明員 必要な参考人からは意見を徴するつもりでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(山本直巳君) お答えいたします。 五十二年の例を申し上げます。 私どもマリーナとか、あるいはモーターボートの基地におきまして、入出港のときに立入検査をしまして指導、取り締まりをやっておるわけでございますけれども、五十二年でその立入検査件数が二万二千三百九十隻に対してやっております。それによります検挙件数が五千九百二十九でございます。その中で、いまおっしゃいましたいわゆる無免許といいますか、それに当たりますのは八百四でございます…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(山本直巳君) いま申し上げました件数は全部小型船舶だけでございまして、先ほど申し上げました件数から言いましても、小型船舶の大部分について、少なくとも二隻に一隻ぐらいの割合では立入検査、指導、取り締まりをやっていると。これは私どもは主に海上でございまして、河川につきましては警察等の業務の円滑のために業務協定を結んでおりますので、警察が行っている部分が多いだろうと思いますけれども、そういう意味で指導、取り締まりはほぼ完璧というかは…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(山本直巳君) 完璧な体制はいろいろございまして、まず制度の問題、法制の問題等いろいろございますけれども、いま私ども実態面についてちょっと申し上げたいと思います。 実態面は、先ほど申し上げましたように、大きく分けますと二つございますけれども、マリーナとかモーターボートの基地で入出港時に検査する、立入検査をして指導、取り締まりをするというのが一つでございます。それからもう一つは、洋上で実際に航走しているモーターボート等がたくさんあ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(山本直巳君) いまの体制の問題につきましては、船艇のうち特にこういうモーターボートにつきましては、高速の監視取り締まり艇というのが取り締まりの上で非常に有効でございまして、これは数年前から計画的に整備しておりまして、今後もまだ不足でございまして、整備を計画していくつもりでございます。
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○説明員(山本直巳君) はい。
第84回 参議院 内閣委員会 第13号
○説明員(山本直巳君) お答えいたします。 知林ケ島付近で最近検挙した砂利事犯としては昭和五十年に一件ございます。それで当該事犯は、先ほど先生も言われたように許可区域外で操業しておったものでございますけれども、具体的には知林ケ島から二百六度、距離にしまして千六百七十メートルのところで、要するに区域外で採取していたものを検挙したものでございます。日にちは昭和五十年の六月の二十日でございます。それでその処分結果でございますけれども、同年の十…