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自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 いずれにいたしましても公称資本金が二十万元でございます。それでこの契約書によりますと、この特許権を台湾で受けられるということに関する権利金が米ドルで百万ドル、こういうのでございます。それでさらに承わっておきますが、東方貿易行は、そういうものをたとい役務関係にしろ受けられるという会社の目的、あなたも興信録その他でお調べになったとおっしゃっておられますからおわかりかと思いますが、目的ですね。日本でも、株式会社法によりまして…

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 私はあなたが立川研究所と御一緒になってお取引をなさろうとしたことを、とやかく立ち入って申し上げるわけではありませんけれども、とにかく米ドルにいたしまして百万ドルという膨大な取引でございますから、会社の内容あるいは目的、こういうような程度くらいのことはお知りになっての上と判定される、推定されるのでございますが、この目的の中にはこういうものをやってよろしいということはございません。これは向うから直接の回答によるものでござい…

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 それではもう一点だけ伺いますが、この東方貿易行の台湾国政府に登録をいたしました、日本で申し上げますならば株式会社法による登録の面で、さような仕事はできない、さような仕事をするという定款にはなっておらないということがおわかりにならないでおやりになったわけでございますか。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 それでは、どうもまことにお聞き苦しい言葉かもしれませんが、あなたが立川研究所を代弁されてその衝に当られたとするならば、この東方貿易行にあなたは一ぱいやられた、言いかえますならば、あなたはだまされた、そういうお感じでございますか。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 それでは日本政府もだましてよろしいとお考えになったわけでございますか。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 それではいずれにしても、東方貿易行というものの実体がまことに不明確のままに御契約を結び、不明確のままに日本政府にあなたはその手続を進めていった、こういうことでございますか。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 その台湾でお調べになりました、御依頼をされました先をお聞かせいただきたい。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 何しろ米ドルで百万ドルでございますから、私も多少の仕事をいたしておりますけれども、こういう膨大なものをおやりになるのでございますから、十分な調査をされたであろうと、私どもは常識上考えますので伺っておるわけでございますが、東方貿易行を知っている人が著名な人である、何であると申しましたところで、私も中国の事情を多少わからないわけでもございません。ことに私は幼少のころ台湾で育ちましたから、台湾の風俗習慣等につきましても——今…

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 証人にお尋ねをいたします。松平という人を御承知であるというふうに前回伺っておりましたが、もう一度御関係を、簡単に、かいつまんででけっこうでございます。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 そういたしますと、今だんだんと吉田委員からお尋ねを申し上げましたように、実際に入って参りましたドミニカ糖と、あなたが御企画になりました台湾に対する技術輸出とは全く別個のものであるというふうに解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 これで全く明確になった。と申しますことは、横浜へ到着いたしました、当委員会で問題になっております一万トンのドミニカ糖と、あなたの海外に対します技術輸出の問題とは全く別個のものである、大へん重ねてお尋ね申し上げて恐縮でありますが、それを御確認なさいますか。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 そこで、重ねてお尋ねの結果、あなたの海外に対する技術輸出の関係と一万トン輸入せられましたドミニカ糖とは全く無関係だということがわかって参りましたが、それでは立川研究所ないしは立川研究所に関連性のあった方をも含めて、この全く関係のないドミニカ糖の処分に関しまして因果関係をお持ちになろうとした事実がございますかどうか伺っておきます。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 藤岡芳蔵さんとの御関係はどういう御関係でございますか。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 そういたしますと、あなたの海外に対する技術輸出と全く無関係であった。ドミニカ糖の輸入に関連して藤岡さんは動いたのだ、こういうふうに先刻当委員会で御発言になりましたが、それは御承知でございますか。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 せっかくわかりかけたのがまたわからなくなってしまうのです。あなたはただいま、あなたの海外に輸出をする技術関係の事柄と実際に入って参ったドミニカ糖とは全く別個のものだとおっしゃってわれわれややわかりかけて参ったのですが、今のそういうお話を伺うと、また元へ戻ってわからなくなってしまうのですが、そういう点をもう一ぺんお聞かせ願いたい。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 それではあなたの御関係になった以外の、全く無関係の一万トンのドミニカ糖に関しては関知しない、こうおっしゃるわけでございますか。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 それでは立川研究所のお知り合いであるといいますか、御相談相手であるといいますか、顧問をなすっておられたといいますかは知りませんけれども、いずれにいたしましても、立川研究所に関連して、この藤岡さんがドミニカ糖の輸入問題に関連したということは全くない、こういうことでございますか。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 先刻ここで藤岡さんは、動いたことをお認めになりました。同時にまたきのうでございますか、当委員会に出頭されましたその当時の通産省の通商局長その他の参考人の発言によりますと、藤岡さんが交渉に見えられて、そういう形の記憶違いでございますれば別でございますけれども、いずれにいたしましても、そういうことをおっしゃっておられますので、伺ったわけでございます。

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 ますますわからなくなって参りますが、あなたのおっしゃっておられることは、海外にあなたの技術輸出をするということに関連した砂糖の問題と、実際に横浜へ入って参りました一万トンのドミニカの砂糖とは全く別個なものだ、こうおっしゃっておられるのです。あなたは再度のお尋ねに対して、明確に別個なものだとお答えになったわけなんです。それなのに全く別個なこのドミニカ糖の問題で藤岡さんが動かれたということは、また関連性があるのでございます…

自由民主党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○山本(猛)委員 それでは、そのあとから実際に輸入されました砂糖に藤岡さんが動いておられたことを、あなたは御承知なのでございますか。