P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 あなたは食糧庁の長官という大きな立場におられたのでありますから、砂糖だけをお取扱いになったんではございませんから、こまかいところは御承知ないということも御無理じゃないだろうと思いますが、これはやはり重要な問題になりますので、第三部長、ちょっとあなたもおわかりにならないでしょうが、あとで資料を一つ御提出を願うために、ちょっとこれを聞いておいていただきたい。今清井参考人にお尋ねをいたしました、いわゆるドミニカ糖の一万トンの…

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 それでは当時の通産省通商局長さんでもけっこうですし、次長さんでもけっこうでございますから、御承知でございましたらお聞かせ願いたい。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 これはどうも納得がいかないのじゃないか。ことほどさように、実績主義でありますとかなんとかと言っておられる問題を、ことにこれは当時の農水産課長の日比野君がここで参考人あるいは証人として述べられた記録によりますと、これは全く別途のもので、ワク外のものなんです。そのワク外のものといたしまするならば、やはりその割当の基準がなければならない。もし今のお答えのようであるといたしまするならば、全くこの問題に関してはいいかげんな、と言…

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 これは先刻板垣参考人もお述べになっておりますように、台湾の立川研究所の特許権を対象としたものは終ってしまって、そうして天から降ったか地からわいたかというような調子で入って参った砂糖なのでありますから、それに全く無関心であった、全体のワクの中でやったんだといったようなことはあり得ない。そこに国民の疑惑があるわけでありますから、もう少し明確なお答えが一ついただきたい。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 どうもちょっとくどいようでありますけれども、どうしてもますますわからなくなってしまいますので、もう一言だけお尋ねをいたしておきます。あなたのお話を伺っておりますと、全くこれは別個なものである、別個のものなら、なぜこの問題の基準をきめておやりにならなかったか、確かにその基準をきめておやりになったはずだろうとわれわれは考えるわけでございます。あなたの今のお答えではますます疑惑が深まるばかりでございまして、当委員会ではこの問…

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 それではもう一度だけでけっこうでございますが、板垣、樋詰参考人は、ただいまお話のように関知せざるものであったということは、両参考人が御在任中にはただいまお話されておりました線と全く違った、容認されるということはなかったのでございますか。よそにおかわりになってからのことでございますか。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 この問題につきまして長橋参事官にお尋ねいたしておきますが、これは多くの関係者が動いて、ことに先般あなたはここに御出席しておわかりのように、綱島代議士その他等の参考人から述べられましたように、百方狂奔したにもかかわらず解決を見ることはできなかった、こう言っている。ところがその後綱島代議士やその他のこれに狂奔いたしました人たちが手を引いてしまった、退いてしまったあと、あっという間にこれが容認せられることになっている。あなた…

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 どうも納得がいかないのです。あなたをお責めするわけじゃありませんけれども、これは綱島代議士などはこの案件を弁護士として受けられて、そうして百方手を尽した。そのときには絶対にこれは容認すべからざるものである、今樋詰参考人の言われましたお話でもおわかりになりますように、こういう種類の案件は絶対に容認すべからざるものであるということを明確にされていましたにもかかわらず、なぜそれが容認をされて陸揚げが行われたか。あなたの御説明…

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 さっきからお話を伺っておりますと、これは安くたたき売りするか何かで始末をつけるのだ、こういうのでございますけれども、しかしこれはあべこべに世界相場より高く商社が買っているのです。そこに疑惑があるのでございますが、こういうことを押し問答しても仕方がありませんから、これでは国民のだれも納得せじまいで、この問題は解明されない、こういうことになるのでございますから、もう少しよくお調べおきを願いたい。 清井参考人にお尋ねしますが…

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 それでは二部長に伺いますが、砂糖の割当を受けております精糖工業会のメンバーで、もし脱税その他の不法行為がありました場合には、割当方式を対象として何か罰則がありますか。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 たとえば現在警視庁及びその他の検察当局において捜査中の日新製糖の場合には、ただいまのところ捜査中でありますから、明確な事実は公的にはわからないということに相なるかもしれませんけれども、相当な不法行為をやっております。こういうような場合には、割当をそのままにしておかれるつもりなのか、こういう不法行為をする割当を対象としたメーカーに対しては何らか考慮されなければならないとお考えになっておるかどうか、それを伺っておきたい。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 清井参考人にお尋ねいたしますが、清井参考人は、食糧庁長官御在任中にこういうケースがおありになりましたかどうか。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 二部長にもう一度お尋ねを申し上げますが、今東洋製糖は分解作用を起すような状態に陥っておりますが、東洋製糖の現状を御承知でございますか。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 これは五島慶太という人が暗躍をされて、この経営権をめぐって種々伝えられておりますことは、製糖工場を特別な保護政策をもって保護しておられる食糧庁の第三部として重大な関心事であろうと思います。あなたがこれに関心をお持ちになっておられるのは当然でありますが、これは推移によりましては、その関心を具体的にお持ちになりますか。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 清井参考人にお尋ねいたしますが、あなたが食糧庁長官として御就任の少し前に、すなわち昭和二十九年の六月八日をもって食糧庁長官通達というものが出ております。要するに製糖工場設備に対する取扱いについてという命題で出されましたこの食糧庁長官通達、これを御承知でございますか。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 保護政策です。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 これはどういう法律の根拠に基いておやりになったものでありますか。あなたの御在任中この通達は厳固として残っていたわけであります。現在もこの通達は残っておりますので、御承知のはずでありますから、お聞かせいただきたい。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 清井参考人にお尋ねいたします。これは物資需給調整法というものは、姿を消してしまっているにもかかわらず、いかにも物資需給調整法があるかのごとき風体でといいますか、そういったような格好でおやりになった通達とお考えになりませんか。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 この食糧庁長官通達というものは、考えようによりましては企業の自由を拘束する、企業の自由というものを認めない、憲法違反の疑いもあるというふうにわれわれは解釈いたしております。こういう重要な関心事でありまするこの食糧庁長官通達というものは、あなたは関心を持ってお考えになっておらなかったのですか、伺っておきます。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○山本(猛)委員 これは全く特定のたった十六の会社の、保護という穏当な言葉で申しておきましょう。そういうことを対象とした食糧庁長官通達というものでありまして、これは国民全般から見ました場合には、迷惑千万な食糧庁長官通達でございます。従ってあなたは在任中非常にりっぱな食糧庁長官として名声を博せられた方でございますから、これはことほどさように御関心がないわけはないのでございまして、私はしばしば当委員会においてこの問題を当局から伺っております…