山本猛夫
会議録に記録された「山本猛夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会50 件・50%
- 決算委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それならばだんだん詳しく申し上げないといけないことになりますが、今、証人が言われておりますようなことでありますならば、今申し上げましたチャンス・ヴォートのクルーセーダーにこれは試作の点で敗れたのです。片方のスーパー・タイガーはあなたの言われるところの安全性その他あらゆる性能においての試作競争において敗れたのです。もっとよいものがあるのです。はっきり申し上げる意味で、私はまず対象となった一番わかりやすい、あなたは御承知な…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 そのチャンス・ヴォートのクルーセーダーは、番号で言いますとF8U—1型。そこにございませんか。それに負けたんでございますから、それを何でもグラマンを買わせよう、買わせようとする防衛庁では、あなたにそれを知らせないでいるんでしょう。どうも長官無視の形がありますから、どうかそういうことをお小言をおっしゃって、そういうものを隠すな、こうおっしゃってお調べを願いたい。それからまだあるのです。番号でとおっしゃいますから番号で二、…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 最後の方がまだよく聞き取れなかったのでございますから、さらにお尋ねを申し上げては失礼でございますが、それでは、グラマンよりさらに優秀なものが発見せられるに及んでは、ただいま内定をせられた、すなわち四月十二日に内定をせられたグラマンをやめてもよろしい、こういうお答えでございますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それでは、この点であまりお責めすることは遠慮いたしましょう。 次に、八月十九日に共済会館におきまして開催せられました会議内容を、証拠物件についてお尋ねいたします。これはまことにおそるべき会議であった。なぜそういう言葉をもって申し上げるかといいますと、まあかりに建設省に例をとって申し上げましょうか。ダムの建設をする、河川の改修をすることを請負わしめるというようなときには、業者を入れて原案は作っておりません。しかるに、この…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それならば、これは重大なる機密事項を規定づけるところの会議であるとお認めになりますか。それともそれは重大性がないというふうにお考えでございますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それでは、実際に下請をさせる工場を選定する場合には、この会議に加わった会社は除くという意味でございますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それは重大なことではございませんか。どういう役所でどういう国家事業をおやりになります場合でも、民間に内容を知らせる、しかも民間からお知恵拝借というようなことをやって、そうしてお知恵を拝借せられた相手にそれを下請をさせる、こういうようなことは、ほかの事業ではございませんけれども、航空機工業においてはそれでよろしいのでございますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 これはどう考えましても、たとえば建設業者なんかだったら談合してさえ法律の制裁を受けます。あなたにそういうようなお話を伺ったところで国民は納得いたしません。しかしまだ質問する項目がございますから、機会がありましたならこの点についてまた再びお尋ねいたしますといたしまして、これに関連したことでお尋ねをいたしておきます。 現在お作りになっておりますF86の場合でございます。先般も当委員会で議題になりましたが、これはアメリカでで…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それはまた奇妙なことをおっしゃる。私の申し上げておりますのは、日本のもうすでにきまったやつでございます。F86というのはもうきまっておるのであります。あらゆる文献において、あらゆる公式な書面において私は検討した結果、日本の要請される性能その他において同様のものが、向うで買いますと日本の円に直しまして五千万円から六千万円であります。それが三倍、一億五千万もかかるようなことで、どういう点で一億以上の費用が日本の防衛産業育成…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 これは御承知ないのは防衛庁長官である証人だけでありまして、この数字には間違いがございません。私も権威ある委員会において御質問申し上げるのでありますから、これは間違いのない数字でございますから、どうぞお調べを願いたい。しからばお尋ねを申し上げますが、防衛産業の育成というのはどういうことでございますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それでは具体的にお尋ねを申し上げます。F86の場合におけるところの防衛産業育成というのはどういうことでございますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 長官は何もかも実態は御承知ないようでありますが、現在F86は組み立てだけなんです。もし日本の防衛産業育成ということに重点を置かれるならば、なぜエンジンをも日本で組み立てられないか。その理由について承わりたいと存じます。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 私は先刻前もって申し上げましたように、あなたをお困らせしようというのではございません。こういうふうに計算をしておりますと、現在作られておりまするF86の組み立てだけでも、国民の血税を膨大に欠損していく。これは防衛産業の育成とからみ合せて考えて、その育成上重大なる貢献をなしておるのならばけっこうでございますけれども、あれを持ってき、これを持ってき、もっとわかりやすい言葉で申し上げまするならば、卑近な例にすぎて失礼にわたる…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 私の調査によりますと、F86でさえもそういう膨大な欠損があります。それからこれは重ねて申して上げおきますが、日本の防衛産業の育成にはさして役に立っておりません。また、さらにそれよりも高度の性能を持つところのグラマン機を購入なさろうとするにおいては、われわれが想像も及ばないところの国費の欠損になりますことは明確でございます。こういう点からも、グラマンの購入というものはおやめになるべきである、かように私は考えます。それでは…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 ただいまお尋ねを申し上げましたAAM、この文章をそのまま再度お読み申し上げますと、「AAMを装備することが不可欠の要件である。」こう断定的におっしゃっておられるのに対しまして、AAMは今後は必要であるとお答えになったのでございます。しからばAAMの性能についてお尋ねを申し上げます。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 お尋ねを申し上げますが、AAMの文献を証人はごらんになっていないものと断定せざるを得ません。これはフランスの文献を見ても、イギリスの文献を見ましても、どこの文献を見ましても、今日の新しい文献によりますると、AAMというものは証人のお答えになったようなものではないのでございます。もし私が失礼にしてこういうふうなお尋ねの仕方を申し上げるといたしまするならば、もう少し具体的にAAMを御説明願いたいのです。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 これは証人、大へんなできごとでございます。あなたが知っておられるといたしまするならば、どうかここで正直にお話を願いたい。これは憲法第九条をまだ否定せざる日本といたしましては、重大なることでございます。もし御存じないならば、AAMというものに対して、証人が今お答えになるように全く無知識である、こういうことでございまするならば、またの機会にお答えをいただくといたしまして、御承知のはずであります。それを御承知なくして防衛庁長…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 これは証人はAAMに対して具体的にお答えになりませんか、あるいはお答えできないのでございますか。大へん失礼なお尋ねでございますけれども、これは重大なる案件でございますから、この点伺っておきたい。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それでは申し上げます。AAMというものは、今日世界で言われるところのAAM、各国によりまして呼び名は違っておりますが、AAMはAAMであります。よろしゅうございますか、あなたがお答えになるように空対空のミサイル、この空対空のミサイルは、世界常識といたしまして核弾頭をつけるものでございます。核弾頭をつけないAAM、こうおっしゃいましたけれども、核弾頭をつけるということが常識化されておる。しかも日本の権威ある学者は全部これ…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それでは世界常識と背反するのです。今日の世界常識におけるAAMとは、核弾頭をつけることが常識になっております。それをでは、あなたはお認めにならないということでございますか。