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自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 私のお尋ね申し上げているのはさような点ではございません。仕様書の原案を作成したと解釈をしてよろしいかとお尋ねをしているのであります。

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 これは重大なるできごとでございます。一千億以上の国費を使って、しかも国防上欠くべからざる次期の戦闘機の購入に当っての御計画であります。何ゆえにその原案の作成をお認めになりませんか。しからば原案は作成されていない、こう解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 しからば原案の作成はない、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 これは本件の場合は防衛庁設置法の第三条に背反する、自衛隊法の第七条に背反する、かような不正事件であります。しかも今、証人は、四月の十二日に防衛会議において本件が議題になった、これをお話しになっておるのでありますが、四月の十二日に本件が議題になったと申しますことは、内定の前提として議題になっている、そうして内定がせられている。しかもそれは表面の問題であって、実質的にはそれよりさかのぼる約一カ月以前、すなわち三月十五日に、…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 それは証人がいかに否定をなさっても三月十五日早朝には三名だけであります。その後関係課長に伝達をせられました。三名をもってきめられました内容が各関係課長に伝達をせられて、その後は各関係課長も加わりました相談、話し合いがあったことは事実でありましょう。しかしこの決定打を打つべき最初の話し合い、すなわちこれは三月十五日に以上申し上げた三名をもっての話し合いできめられたことは事実でございます。従って、何度お尋ねをいたしましても…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 それから原案作成の年月日、これも委員長の責任においてお調べを願いたい。

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 それから、これは先般も議題になりましたことで、やがて他の同僚委員からもお尋ねがあるかとも存ぜられますので、私は一言だけお尋ねを申し上げておきます。今、左藤証人は四月十二日の国防会議のお話をせられましたが、この国防会議に防衛庁から御提出になりましたものを見ておりますと、グラマンの購入機はF11F—1Fと言われております。この名称はどこでおつけになった名称であるのか、お伺いします。

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 これは世界のだれも認めていない名称なんです。およそ航空機というものは、世界のどこの国でも認められる名前でなければならない。こういう名前のつけ方は、部隊に配属された場合に付せられる名前なんです。ところが防衛庁が次期戦闘機としてお買いになろうとするグラマンには、部隊配属の名前はできておりません。まだないのでありますから、できておらない。従って、製作する会社がこれに明らかに名称をつけております。その名称は世界でどこでも認めて…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 証人、あなたは何もまだ勉強しておらないようでございますが、私のお尋ねをいたしておりますのは、そういうことを言っておるのじゃございません。世界のだれも知らない名前を、一体どこでつけたのをそういうふうに公式の国防会議に出すか、ここに瞞着性がある。不正事件はここから起きている。よろしゅうございますか、証人、よくお聞きなさい。これは三菱で作りましたあなたがお買いになろうとするものの内容を書いたものなんです。この中のどこにそうい…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 それならばお尋ねを申し上げます。国防会議にお出しになりましたこの名称は、万が一の場合98J—11型ではないという瞞着性を欺瞞するためにお出しになったものと解釈する以外に道はないのであります。しかも十六時間試験済みである、こう言っておる。十六時間試験済みとは何でありますか。世界のおよそこの種の戦闘機の知識が多少でもある者から見ましたならば、十六時間や千六百時間ではその試験は終らないはずであります。しかもその十六時間の試験…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 長官はわれわれの最も尊敬すべき同僚であり、同時にまた、御出身は宗教家でございますから、防衛庁の一部の人たちのように天下を瞞着するお考えでそういう白々しいことをおっしゃっておるとは思いません。これはスーパー・タイガーではございません。スーパ一・タイガーには名称がございます。スーパー・タイガーは、再度申し上げますが、98J—11型であって、そうしてJ79—7というエンジンがつきましたものでなければスーパー・タイガーとは申し…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 それでは角度を変えてお尋ねをいたします。あなたはまじめな方でございますから、そう思い込んでおられるらしい。実際と違うのです。それではなぜこの三菱の——この中にそういうことが書いてないが、それは別問題といたしましても、四月の十二日は正式に開催をせられました国防会議でございます。よろしゅうございますか。その中で、エンジン・ナンバーのJ79—3というものを積んだものである。ここであなたがどういうふうに言いわけをなすっても、あ…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 それでは本問題はだいぶ御勉強が足りないようですから、この程度でけっこうですが、どうか防衛庁にお帰りになってお調べになっていただきたいと思います。 次に申し上げます。この四月十二日の国防会議にお出しになった場合に、たまたまグラマン社の製作になる機種とロッキードの製作になるものとの価格の対照が出ておるようでございます。前提として申し上げておきますが、私はグラマン派でもありませんし、ロッキード派でもございません。ただここで国…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 グラマンはどれくらいでございますか。

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 この三億一千万円ははるかにさかのぼる前に付せられましたことが確かにあるようでございます。しかし国防会議の開かれました、そして本件が議題になりました四月十二日当時のロッキードの値段というものは、精細な調査をいたしました結果二億七千万円以下になっておりますことは間違いがございません。こういうところにも国防会議を防衛庁は壟断しておるということを言い得るのでございます。まさに国費を無意味に考えられておるということを前提として申…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 それでは今お調べを願いたい。ロッキード社の関係の者が日本におられるでありましょうから、現在価格をお調べ願いたい。あなたはどこまでもそういうふうに防衛庁の出した文書が正しいということでございますならば、お調べを願いたい。もし違っておりましたら、あなたはどういう責任をとられますか。

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 おっしゃることは了解に苦しみますが、明らかに一機について一億違いますことは、これは間違いがありません。従って三百機で三百億という膨大な開きが出て参ります。いずれこの問題につきましても御研究が足りないようでありますから、よろしゅうございますといたしまして……。(左藤証人「委員長、研究が足りないって……。それでは証人ですから……。」と呼ぶ) それならば申し上げますけれども、一つの問題をいつまでもやっておりますと……。私も相…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 これの中にあります比較表でございます。四月十二日にお出しになりました比較表と存じます。ともかく国防会議にはグラマンを有利に有利に、ロッキードを不利に不利にお書きになっていることは明白な事実であります。どうしてこういう不公平なことをおやりになるのか。たとえばロッキードに対しては積載量の違うもの、ロッキードの半分しか積まないグラマンのものと対照してお出しになっているような表をお書きになっておりますが、これなんかは一体どうい…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 これはさいぜんお目にかけましたこういう表によっても明らかでございます。これは多分防衛庁の中から送られたものと思います。それは責任を持ってあとは幾らでも資料を送ってくると言っておりますから、これは防衛庁法の第一条の一項にも抵触することでございますから、よく監督をなさるようにお願いいたしておきます。 それから、もう一つお尋ねを申し上げます。グラマンのお買いになろうといたしますところの98J—11、私は正しい名前で申し上げて…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 これは何でございますか、防衛上必要じゃなくて、安全性上必要だということでございますか。