山本猛夫
会議録に記録された「山本猛夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会50 件・50%
- 決算委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 さすれば、試作は何機お作りになりますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 私ども知り得ました範囲では、それくらいの機体をもってしては試作を完了するものではない。あなたは自信を持って今お答えになりましたことを、再確認されますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 ここにもあなたのうそがある。十五機ないし二十機は試作でだめになってしまわなければならない。こんなことは私から申し上げるまでもないことで、あなたが御承知の上です。ここにもあなたのうそがある。それであなたはタイガーのことをおっしゃったのかとも思いますけれども、二百二十回の試験飛行を完了している、こうおっしゃっておられますが、これはどういうところでどういう試験をして、二百二十回に及んでおりますか、それを伺いたい。
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 その資料は、先方からもらっておいでになりましたか、いかがですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 聞いてきたわけでよろしゅうございますか。北極洋の氷の空で、あるいは湿地帯で、あるいは砂漠のようなところで、あらゆる個所で実験をする、試験飛行、性能の試験その他あなたが言っておられるような内部装置の試験、こういうようなものはありとあらゆる個所で行われておらなければならない。この二百二十回で、全部それを完了しているとお考えになりますかどうか。
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 そういう温室の中で試験をするくらいのことは、だれでもわかっておるのです。常識としてわかっておる。それが完了いたしましてから現場の試験があるのであります。それすらもあなたはおわかりにならない空幕長ですか。そういうことではこの委員会でのあなたの誠意ある証言とはいえない。でありますから、田中委員もその他の委員の方々も、あなたの答弁に対してはいまだ満足のいくような段階にはなっておりません。われわれは先刻小川委員その他からお話に…
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 パイロットは今度あなたがお買いになろうとする98J—11に備えて、どういうふうに養成されつつございますか。またその人数。
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 どうもあなたの御説明では納得いかないことばかりで困りますが、時間がありませんから、次に進みますが、試作が終りまして本製作にかかりますのには、今後どれくらいの期間を要しますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 その間の試作に要する費用、これは日本側が持つのですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 それならば、なぜ試作全部が終ってからお買いになりませんか。今後三年を要して三十六年の一月までという相当な時間があるといたしまするならば、なぜグラマン社にその責任を負わせませんか。それからもう一つ、こちらでやるのだ、こちらの責任においてやるのだという場合に、マッハ以上の性能試験をする施設が日本にございますか、この二つをお尋ねしておきます。
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 もう一度申し上げますが、つまりあなたが試作を終って本製作にかかるのは、三十六年の一月以降になるとおっしゃっておられます。でございますから、試作が終るまではなぜ向うにさせないか、たといどういうものを買うにいたしましても、おもちゃだってそうであります。作ってしまったものを客が買うのであって、作るところから自分の方で責任を負わなければならないというようなことはあり得ない。
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 これはあなたのお話を伺っていて明らかになりましたけれども、試作をするのに三年かかる、それから本製作にかかる。これはただでは試作はできません。それは全部米側に持たせるのだと言いましたが、しかし米側の負担金すら計算されない今日、グラマン社が一社でそれをお持ちになるのですか。ざっと計算いたしましても百億になるのです。あなたの言っているようなことでは納まりがつかないのです。こういうような費用を、あなたが金のことは自分の知ったこ…
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 それでは一問だけ。大へんなことをおっしゃっておられるのですが、よろしゅうございますか。この試作機は日本で責任を負わなければならないようなことをおっしゃっておる。こういうことは国民が納得しないのです。でき合いを買うのじゃないのだというならば、あなたは安全性においてもその他においても完璧を期せられたものと考えられる戦闘機を買うのだということをしばしばおっしゃっておられますけれども、それならばこれよりも完璧を期されたものであ…
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 あなたそんなことを言いますけれども、それじゃ、あなたが名前を勝手につけたかどうかわからないけれども、F11F—1Fというようなものも、これは最近開発したにすぎないでしょう。あなたは今チャンス・ヴォートのF8U—1とおっしゃっておられますけれども、これも改良されてF8U—3というものもできておりますよ。あなた何でも答弁を作為をもってなさっておられるから国民が迷うのです。たとえばさっきの、ロッキードとグラマンと対照してお考…
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○山本(猛)委員 私はそんなことを聞いておるのじゃないのです。本製作に入ってからのものを買おうというならば国民が納得をいたします。でき上らないものを、しかも試作も行われていない、一機も試作が行われていない、どういうふうに生まれるのかわからない、それを本製作に入るまでの分までも日本国民が乏しい経済の中から負担をしなければならないのか。(「反対」と呼ぶ者あり)本製作に入って実用として使われるところの98J—11というものをこちらが負担すれば…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 左藤証人に前もってお断わりをいたしておきます。同時に御了解を得ておきます。 私は本件を重大なる不正事件と見ております。なぜ私が本件を不正事件と名づくるかと申しますと、あらゆる証拠物件が私の手元に集まっている。 〔委員長退席、高橋(英)委員長代理着席〕 それはあなたの役所の内部からもほとんど連日にわたって参っております。これはあなたもごらん及びでございましょう。マル秘です。それから、かような部外には現われてはならないこう…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 米軍当局というお言葉が出ましたが、米軍当局とは、米軍のうちの海軍当局であるのか、空軍当局であるのか。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それでは伺いますが、この仕様書の原案はお作りになっておりますか、お作りになっておりませんか。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 私のお尋ね申し上げているのはそうじゃなくて、仕様書の原案をお作りになったか、ならなかったがということでございます。 またこの案件に対しまして前防衛長官からの引き継ぎがございましたか、ございませんか。この点も伺っておきます。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それでは仕様書の原案は作成されておると解釈してよろしゅうございますか。