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自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 これはおそれ入ったお答えでございまするけれども、米空軍はもうすでにこの音速の七倍ないし八倍、近い将来においてこういうような段階に入ります。なぜ私がこういうことを話の前提として申し上げなければならないかというと、さいぜん山田委員からもお尋ねがあったようでありまするけれども、この98Jの11が日本の部隊に配属を完了いたしますのは、昭和三十九年であります。 〔田中委員長退席、鹿野委員長代理着席〕 あなたの方からお出しになった…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 これはどうも大へんおそれ入った話でございまして、大体航空機の進歩の過程から申し上げますと、今防衛庁がお作りになっておられる、現在お作りになりつつありまするところのF86は、私の記憶が間違っておりませんければ、一九四七年の十二月には、飛びました最大距離が千八十キロメートル、それが今度F104のロッキードができましたときには、およそその倍以上飛んでおるのでございます。こういうようにいたしまして、日進月歩と申しまするけれども…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員長 代理松前証人にちょっと御注意申し上げますが、防衛庁がお買いになろうとする飛行機の、世界じゅうの人がわかっております名称は、グラマン社が社名として暫定的につけております御承知の98J—11です。あなたのおっしゃっておられますのは、あなたの御証言でようやく明快になりましたが、なるほどあなたは非常に正直な方で、あなたの言われるのが正しいのです。F11F—1FというのはJ79ナンバー3のエンジンをつけたものであるということは…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員長代理 今、辻政信委員から御発言の源田空将を証人として呼ぶことについては、田中委員長に御一任するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 〔山本(猛)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 ただいま社会党から、本件は非常に重大性を帯びてきたのでという御意見もございましたが、わが党の立場として、できるだけ穏当にいくようにということで多少新しい折衝が始まった次第であります。そこで松前証人に、あなたが田中委員にお答えになりましたことについて、再確認をいただきます意味でもう一度お尋ねを申し上げます。それは本件に関しまして、三沢のあなたの任地に出張いたしました決算委員会の調査員にあなたがお話しになりました事柄と、た…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 そこで重大なる食い違いが生じておるのでございます。あなたの御証言によりまして、F11F—1Fの国防会議に持ち込まれましたものと98J—11というものは違ったということは、ここで明確にわかったのであります。しかしあなたは米空軍から教えてもらったということをおっしゃっておられますけれども、われわれの手元に集められました調査事項によりますと、米空軍は98J—11というものの試験飛行を断わっておるとわれわれは聞いておるのでござ…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 それでは、あなたが言われておりますところの米空軍から得られた資料というものは、どの根拠に基いたものでございますか。

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 それでは、あなたとここで論議いたしておってもいたし方ございませんから、この程度にとどめますが、あなたが当委員会に証人として御出頭になるにつきまして、先般同僚委員からのお尋ねで、防衛庁とは連絡をとっておらないということをおっしゃっておられます。連絡をとりましたか、とらないかは、いずれわれわれも防衛庁の中に友人もおり、また諜報を得ますのに便宜な方面もございますので、後刻明瞭になりますが、もしそういう点、食い違いができますと…

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 それでは、あなたは四月十二日の国防会議の内容というものを御承知でございますか。

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 それでは、さらにもう一度一点だけをお尋ねを申し上げましてお尋ねを終りますが、F11F—1Fというものが、J79の3というエンジンをつけたものと、グラマン社が暫定的に名称づけられました98Jの11にJ79の7というエンジンをつけましたものとはおのずから別個のものでございますか、同一のものでございますか、伺っておきます。

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 それではもう一度申し上げます。よろしゅうございますか、F11F—1F、これにJ79の3というエンジン番号の付せられましたものと、グラマン社が暫定的に名称づけました、世界のどこでもわかっておりまする98Jの11型にJ79の7というエンジン・ナンバーを持ちましてエンジンをつけられたものとは、同一のものでございますか、違ったものでございますか。

自由民主党1958/09/16

第29回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(猛)委員 私の質問はこれで終ります。

自由民主党1958/09/09

第29回 衆議院 決算委員会 第9号

○山本(猛)委員 今回防衛庁の次期戦闘機の購入に当りまして、防衛庁は政府を無視し、国防会議をロボット化するがごとき様相を呈するに至って、独断専横のふるまいがありましたことはまことに遺憾にたえない次第でございます。岸内閣総理大臣は国防会議の議長でございますので、国防会議の議長として、時間の都合等もございますので、要点をできるだけ圧縮せられました方途をもってお尋ねを申し上げたいと存じます。 まず、国防会議議長としての岸首相は御就任以来何回く…

自由民主党1958/09/09

第29回 衆議院 決算委員会 第9号

○山本(猛)委員 承わりますと、国防会議なるものは経過の正式な議事録をお作りにならないということであります。従ってメモをもって会議の進行がなされておるというのでございますが、その事実をお認めになりますか。

自由民主党1958/09/09

第29回 衆議院 決算委員会 第9号

○山本(猛)委員 かくのごとき重要な国家の事項に関する案件を、メモという程度のものにしておかれました場合に、それがもし他に、ポケットなどに入れて議員が搬出をいたしますとか、あるいはその辺の書斎等の引き出しに入れておきますとかいうようなことによって、この重大なる秘密をも含むところのメモが他に漏洩せられるというような危険性はお考えになりませんかどうか。

自由民主党1958/09/09

第29回 衆議院 決算委員会 第9号

○山本(猛)委員 それならばお尋ねを申し上げますが、ここにこういう証拠物件がございます。これは私の某友人にあてられました手紙を写真をもって複写をいたしたものでございます。これにはさらに幕僚長がグラマンを内定いたしました当時の模様がつまびらかにされておるのでございます。これに対しまする国防会議議長としての御所見を承わっておきたい。

自由民主党1958/09/09

第29回 衆議院 決算委員会 第9号

○山本(猛)委員 この証拠物件に対しまする問題を取り上げて参りますと、論議にわたる点等にもなりますので、時間の都合上省いて後日に譲ることといたしますが、いずれにいたしましても、国防会議の結果、内定をせられましたグラマンの内定事項がつまびらかになっておりまする証拠物件でありますることは御承知おきを願いたいのでございます。 次に承わりますが……。

自由民主党1958/09/09

第29回 衆議院 決算委員会 第9号

○山本(猛)委員 従って、かような次第でございまして、まだたくさんの証拠物件もございますが、これは後日に譲るといたしまして、かような次第で国防会議の模様は他に漏洩いたしておりますることは厳固として否定できないのでございます。でございますから、国防会議議長はメモ式のこの会議の運営の方途を改めて、議事録をお作りになって会議を進められるということをお考えになりますかどうか。

自由民主党1958/09/09

第29回 衆議院 決算委員会 第9号

○山本(猛)委員 今回次期戦闘機の機種をグラマンと内定をせられましたことに関しまして、やはり機密事項に属すると思われる点が他に漏洩をせられておりますが、ただいまの議長のお答えによりまして一応了承するといたしまして、たとえばこの戦闘機購入がグラマンに内定をいたしましたのは三月の十五日でございます。この三月の十五日に、当時の防衛庁長官であります津島、それから空幕長の佐薙及び高橋防衛第一課長の三名がこの三月の十五日の早朝に会合せられまして、そ…

自由民主党1958/09/09

第29回 衆議院 決算委員会 第9号

○山本(猛)委員 先般当委員会で国防会議の事務局長を証人として喚問いたしました際には、内定の日は四月の十二日である、こういうふうに言われて、その十二日に焦点を合せられました諸般の答弁を行なっておられるのでございます。そして国防会議の議長としての岸信介君から内閣総理大臣としての岸信介君あてに、国防第一三三号という書信が発せられております。これによりますと、「航空自衛隊の次期戦闘機については、今後の計画を進行せしむる諸条件を整備するため一応…