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自由民主党衆議院
総発言数
2,119
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 20 を表示
自由民主党1962/05/07

40衆議院 決算委員会 第25号

○山本(猛)委員長代理 本審査はこの程度にとどめます。 参考人各位には、長時間にわたり、まことに御苦労さまでございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十二分散会

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 同一人がそういうふうに解釈される場合、こういうことの場合はどうですか。政党活動をするために、その団体に所属している政党員が、政党活動費として配分された、ところが、たまたまこれが選挙活動費と見られて問題になった、こういうことです。ですから、そういう場合の政党活動と選挙活動とのけじめの問題は、どういうところでつけておりますか。

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 それじゃお尋ねしますが、たとえば政党員が政党活動をやっておる、それは選挙のときに選挙活動はできませんか。

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 そこで私はそのけじめの問題を伺っているのです。政党活動と選挙活動のけじめをどこへ渇いておいでになっているのか、また、それを置くことが困難なのか、あるいは置いておいでにならないのか、そのけじめを伺っている。法に基づいてと、こうおっしゃるのですが、法に基づいてどういう点までが政党活動であるか、どういうところからは選挙活動であるか。従って、今刑事局長がお答えになったように、政党の党員も、選挙活動をやってはならないという規定は…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 では、安井自治大臣にお尋ねしますが、今申し上げたけじめの問題を伺いたい。

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 それでは一つの例をあげて伺います。この前の参議院の半数改選のときの実例をあげて承りたい。こういうことがあったのです。政党活動費として何がしかのものが十何名の人たちに配分された。ところが、これが選挙活動費と認定されて取り上げられた。しかも、その経緯のことについては後刻お話を申し上げますが、この人たちの陳情書によりますと、警察官によってでっち上げられ、検察官によってでっち上げられ、それが基礎になって裁判所へ持ち込まれてしま…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 御承知なければお話をいたします。政党活動費として配分をせられたのであるから、政党活動費として配分をせられたことを明確にするために記録に残したというのです。それは、配分に当たった者も、配分された者も、これは当然政党活動費であるということを確認した結果として記録にきちっと残したと申しているのです。この人たちの申しますのには、それを歪曲されて、選挙活動費とされて、全部が有罪の判決を下されるに至ったというのです。このような結果…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 それでは、それを知っている政府委員がありましたら、どなたかどうぞ。

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 選挙活動など何にもやっていないのに、つっくるめられて有罪の判決になっておる。これはどうですか。

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 それが控訴された結果、第二審でも有罪になっているのです。法務大臣に聞きたいのです。

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 これは委員長、一つ資料をおとりになっていただきたい。 それから時間がないようでございますから、お話を進めて参りますが、自治大臣、一体選挙法の本改正法案は、あなたは完璧を期されたものとお考えになっているのですか。

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 そこで、今関連質問で、政党活動費と選挙活動費、政党活動と選挙活動の区別もつかないでいる。お聞きの通りです。つかないでいるということでも、これは完璧を期された改正法案とは言えない。 弔う一つだけ伺っておきたい。百三十六条の二に、「次の各号の一に該当する者は、その地位を利用して選挙運動をすることができない。」として、その第一号に「国又は地方公共団体の公務員」としてある。国または地方団体の公務員というからには、国務大臣のあな…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 それでは法務大臣も自治大臣も、それから政務次官はむろんで入るし、大臣秘書官も、衆議院議員も参議院議員もということになりますか。

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 これは大へんな問題ではありませんか。自治大臣、どうですか、あなたはこれでいいとお思いになりますか。

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 それはなぜ私はこれを引っ張り出したかというと、さっきの林君の関連質問に対するものと好一対なんです。よろしいですか。たそがれどきになって、どの辺まではきちっと昼で、どの辺からがきちっと夜ということは解釈できないということを刑事局長が言っているのですよ。それと同じことなんです。それはニュアンスでいって、ときによっては入るのだ、ときによっては入らないのだといったようなことでやられたら、これは全部入る場合もできてくる、こういう…

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 これは基本的な問題ですから、私は自治大臣に聞いているのです。よろしゅうございますか。政党活動費と選挙活動費のけじめ、これはどうしてもつきませんか。

自由民主党1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○山本(猛)委員 それでは、法務大臣と警察庁長官にお尋ねをいたします。 自治大臣のお話によりますと、今後取り締まりや何かの場合、ニュアンスでという、刑事局長も大体そういうようなことをおっしゃっておられます。そういう場合、ニュアンスでといいましても、今後どういう措置を講じて取り締まりの公正を期されようとするか。選挙の方は公明選挙でやる。取り締まりの方はどうですか。選挙は公明選挙をしいる、しかし、取り締まりの方は、何でもかんでも選挙違反者を…

自由民主党1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 さいぜんの主査のお話では、質問者が大へん多いのでということを承っておりますし、従って、ほかの同僚委員からこまごまと具体的な御質問があろうかと思いますので、私は、主として基本的な問題に関しまして、二、三運輸大臣、国鉄総裁にお尋ねを申し上げたいと思います。私は非常に言葉が下手でございますから、手ぎつくお受け取りになるかもしれませんが、どうかゆるやかなお気持でお聞き取り願いますように、前もってお願いを申し上げておきます。 …

自由民主党1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 十河総裁いかがですか。

自由民主党1962/02/21

40衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 運輸大臣、私はさいぜん申し上げましたように、あなたのお考えになっていることや、国鉄総裁がお考えになっていることに対して、国民が疑惑を持っているのですよ。こうやくばりばかりやって、抜本的な基本対策というものをお考えになっているのでしょうが、お考えになっていないのじゃないかという疑惑を持っているのです。あなたの今の御答弁では、その疑惑を深めただけなんですよ。いろいろ将来そんなようなことは考えないでもないのだけれども、前に…