山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 民都機構が購入する際には、先ほど申し上げましたように経営審査会、価格審査会、その中には価格審査会には十名の先生がおられるわけでございますが、当然のことながら不動産鑑定士の方もおられます、あるいは学者の方もおられます、そういう方々の公正な手続を経て価格を決定され購入されたというふうに考えております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 仙台市の花京院の件につきましては、住宅、賃貸マンションということで事業を立ち上げるということで購入したというふうに聞いております。メーンバンク、いろいろあるかと思いますが、そういうところからの融資ということであろうかと思います。 これの件につきましても、私どもとしましては、きちっとした価格審査を行い、事業化構想が大丈夫だと、こういう前提のもとで適正な価格で適正な事業の構想のもとに購入をしておるというふうに聞いて…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 現在、民都機構に出向いたしております者が五十八名いるということでございます。ただ、この出向、派遣につきましては、基本的に私どもあらかじめそういう派遣先を公開するといったような条件で相手方からの了解を得て派遣していただいておる、採用しておるというようなものではございません。 したがいまして、これを個別に明らかにすることは機構と企業の信頼関係に影響を及ぼすおそれがあるということでございますので、私どもとしても公開は…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 現在出向している職員につきましては、先ほど申し上げましたように、あらかじめ公開する条件で相手方の了解を得て採用しているわけではないということでございますので、信頼関係が影響を及ぼすと。(「秘密主義じゃ審議できるわけないじゃないか」と呼ぶ者あり)
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) ただ、私どもといたしましては、今後の採用に当たりましてはそういう情報公開の観点も含めて検討していきたいというふうに思っておるところでございます。(「情報公開以前だよ、そんなもの」と呼ぶ者あり)
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 人事の採用につきましては、民都には民都としての固有の立場がございます。建設省としても、そういう立場も踏まえながら指導していきたいというふうに考えているところでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 企業からの出向者の受け入れにつきましては、国、地方公共団体あるいは金融機関等から来ておるわけでございますが、これらにつきましては、次回までに資料を整理させていただいて提出させていただくということでお願い申し上げたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 市街地再開発事業において借地借家人の保護がきちんと図られているかどうかと、こういうことでございます。 市街地再開発事業は非常に住民の権利を移動させるということであるだけに、それだけに借地借家人の権利をきちんと保護するということが大変重要なことであるということは先生御指摘のとおりでございます。残留希望者の借家人、借家権者は、仮に家主が転出しても再開発ビルに借家権を与えられると、あるいはまた過小宅地についてはそこに…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 再開発事業を円滑に進めるためには、周辺住民、関係住民の理解を深めながら住民が主体的に事業に参画する、計画づくりに参画するということが非常に重要であります。実際に準備段階におきましても、町づくり協議会でありますとか、いろいろ準備組合といったような権利者の組織化を図りまして、権利者の方々が全員その中でいろいろ自由に御意見を出し合われて合意形成を努めていく、それによりまして計画案をまとめられていくというふうに理解いた…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 市街地再開発事業の補償金の算定につきましては、多数の権利者がおられるわけでございますので、そういう権利者に対しまして公平に算定をするという点から、今回主として技術的な理由から改正をさせていただいたところでございます。 少し詳しく、ちょっと細かくなって恐縮でございますが、補償金の支払い日以前の評価基準日というのを定めまして、評価基準日に額を決定いたしまして、実際に補償金の支払いを行わなきゃならない日までの一定の利…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 大臣がただいま申し上げましたとおりでございます。 少し詳しく御説明申し上げますと、いわゆる市街地再開発事業、一種二種ございますけれども、二種事業といいますのは一たん収用、土地を買収しまして、それから必要な人には土地を権利を与えるということでございまして、強制的に土地を失う、そういう方に対しまして都市計画法は七十四条で生活基盤を失うことになるということでいろんな生活再建のための措置を講じる、こういうことになってお…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 今回、民都機構の業務として不動産の証券化を推進することとしておるわけでございますが、基本的にはいわゆる銀行等からの間接金融から変換いたしまして、市場から直接資金を調達するという直接金融という移行を可能とするということで、不動産の証券化を図ってその証券を取得する、社債を取得する、こういう格好であれしたわけでございます。 この場合の不動産の資産担保証券というのは、不動産から生ずる収益を裏づけとして発行されておるわけ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 現在、定款と事業計画をきっちりつくると同時に設立認可を受ける、こういう格好になっておるわけでございますが、それを準備組合段階で利用基本方針と定款、主な事業の概要を示すことによってまず設立をしようということでございまして、その後いろんな準備手続といいますか、設計等の手続で平均して二億円なり三億円程度の費用がかかる、こういうふうに考えられておるわけでございます。その間に市街地再開発組合がなかなかうまくいかないという…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 那覇新都心の開発整備事業につきましては、地域振興整備公団が平成元年から事業主体となりまして区画整理事業の手法を活用いたしまして、先生が先ほどおっしゃいましたように、米軍の住宅跡地を中心にする地区において基盤施設整備、宅地整備を行っておるところでございます。 当初の計画では、平成元年でございましたので平成十年、おおむね十年間の事業期間を予定させていただいておったわけでございますけれども、先ほどもお話がございました…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政府委員(山本正堯君) 具体の点につきましては、建設業者の関係については承知をいたしておりません。 ちょっと手持ちの資料もございませんが、基本的には地元業者の関係の方々にも事業が可能であるかどうかということについて、ジョイントベンチャーを組むとかあるいはいろんなやり方によって事業の推進が図られるということになろうかと思います。そういう点について、地域振興整備公団の一つの基準がございますので、それを中心にしながら、ジョイントベンチャーそ…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○山本正和君 植竹先生、どうも御無理を言いまして、ありがとうございます。 先ほどからずっと論議がございまして、私が質問しようという部分は大分重なっております。そこはもう省きまして、冒頭、佐藤理事からいろいろお話がございました。そして私も、実は情報公開法をつくったということは本当に我が国にとって画期的なことだろうと思いますし、こういう画期的な法案を出した総務庁長官は歴史に残る長官になるだろう、こう思うのであります。 衆議院で大変な御苦労の…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○山本正和君 本当に大変な論議の中で随分御苦労いただいたようでございまして、私どもの内閣委員の方からも、本当にガラス細工のようにやっとの思いでつくったので絶対に参議院で壊さないでくれ、こういう要請も受けておりますが、私はただ、衆議院の段階で御議論いただくと、当然いろいろな角度から今のようなことも十分あったと思うんです。ただ、参議院の場合は参議院の会という全く衆議院には所属しない会派もございます。 そういう中で、いろんな議論が今されている…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○山本正和君 植竹先生のお気持ちもよく私も理解できますし、それからまた法律論としてはこれを超えるということについてはさまざまな問題がある、これもよく理解できるわけでございます。ただ、先ほどから言いますように、今置かれている、特に今度はガイドラインの問題が出てまいりますし、また基地返還の問題でいろんなことがあるという中での私は政治的な判断の話として一つこれを挙げておるんです。 これはまた参議院の中で今から議論が始まりますので、したがいまし…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○山本正和君 終わります。
第145回 参議院 本会議 第9号
○山本正和君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、平成十一年度予算三案に対し、反対の討論を行います。 今日、我が国の置かれている状況について、国内外を超えてさまざまな意見が交わされています。二十一世紀日本は消えるなどと論じている学者もいます。経済の混迷とともに、国民の間に我が国の未来についての不安が広がりつつあるのではないでしょうか。 一方、国際社会においても、アメリカの異常とも言える株式の高値に対する警戒感、ヨーロッパにおけるユーロ…