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無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
1999/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
建設省都市局長1999/03/15

第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号

○政府委員(山本正堯君) ただいま先生から御指摘いただきましたように、町づくりというのは地域住民や地方の公共団体が中心となって進めていくことが重要であるということ、とりわけ地域住民が参加意識を持って主体的に取り組んでいく必要があるということであろうかと思います。特に市街地再開発事業の推進に当たりましては、関係者が自分のふるさと、地域の町をどんな町にしていくのか、町のイメージを具体的に念頭に置きながら検討を深めて計画づくりを行っていくとい…

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 先生ただいまお述べになりました、一匹の子牛が通った道から大きな都市ができ上がっていく過程、いろいろな課題があるということ、あるいはまた、一たびできるとなかなかそれを変えるのは難しいというようなことを、大変示唆に富んだ、私ども、心して都市行政に当たらなきゃいかぬという基本の話かと思います。 その中で、先生御指摘がございました都市の構成要素として必要不可欠のものは何かというお話でございますが、まさに都市とは何かという御…

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 ただいま先生御指摘のように、アルカディア構想でありますとか、ニューメディア構想でありますとか、インテリジェント・シティでありますとか、各省あるいはまた各団体がいろいろな構想を出しております。 都市づくりは、単に基盤整備というものにとどまらず、場合によっては産業政策、あるいは情報政策、あるいは福祉政策、場合によっては教育政策といったようなものまで大変分野の広いものであろうかと思います。そういう政策分野とも連携して、総…

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 建設省の中でもいろいろなプロジェクトがございます。先生がおっしゃいましたようなプロジェクトもございます。例えば中心市街地につきましても、これは今年度の予算でいえば、国費、地方負担を含めまして一兆円を超えている事業費でもって事業をやっております。その他関係省庁、いろいろなところで、いろいろな構想でやっておりますので、その予算規模、事業規模というものは相当のものであるというふうに思っています。 〔井上(義)委員長代理退…

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 都市の再開発が進まない原因、理由というのは幾つかあると思いますが、私ども、現在の状況を見てまいりますと、地価が下落している現在の情勢、そういう情勢の変化があったかと思います。 そういう情勢の変化のもとで、事業の成立のために売却するような保留床でありますとか保留地でありますとかの処分先が確保できないといったような問題、あるいは権利関係の合意形成がなかなか難しい、難航しておるといったようなことによって事業期間が長期化し…

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 今、先生おっしゃいましたように、住民の意識改革、住民の意識の向上、そういうのが非常に大切だということはおっしゃるとおりだと思います。先生が先ほどもおっしゃいましたように、町づくりの主役は人である。私どもも、町づくりの主役は人であり、地元市町村であり公共団体である、地元住民であるというふうに認識をいたしておるところでございまして、そういう意味からも、住民の皆さん方の意識を改善し、向上し、私どももそれに支援をさせていた…

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 私ども、都市政策の中で、いろいろな法律に基づいていろいろなことをやっております。一番大きな体系は都市計画法でございますが、都市計画法の中で、住民が参加をするようないろいろな制度をその中に組み込ませていただいております。あるいは、環境の問題についても、環境影響評価等についても、住民の皆さん方の御意見を聞くというような制度も盛り込ませていただいております。 そういういろいろな制度の中で、私ども、住民の要望、意見をお聞き…

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 町づくりという範疇のとり方がいろいろあろうかと思います。私ども、一番典型的に、町づくりの基本でございます都市計画法体系といいますか、そういうような法体系の関係しております法律としましては、三十六本だというふうに思っております。 その他、先生が今御指摘になりました町づくりという観点で、広い意味でいえば、いろいろな法律、相当多数の法律があるということは、私どもも承知をいたしておるところでございます。

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 今大臣からお答えさせていただきましたように、地方公共団体にそういうセンターが順次できてきております。それを私ども建設省としても、集約化といいますか中央でコントロールして、そういう格好にするということについても、私ども、構想を今現在温めており、検討を進めさせていただきたいというふうに思っておるところでございます。

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 今のあれでございますが、現在準備中、検討中といいますより準備中でございまして、都市計画中央情報センターということで、現在そのデータベース化、あるいはまた情報ネットワークセンターという格好で、あるいはまた都市計画の専門図書館、交流ネットワークセンターといったようなことで、現在、検討中といいますより準備中でございます。

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 今回、住宅・都市整備公団に対しまして無利子貸付制度を創設させていただきたいということで御提案をさせていただいておりますが、これは御案内のとおり、住宅・都市整備公団が従来から、民間では実施が困難な再開発事業、大規模な事業を中心にいたします再開発事業を実施しておりまして、特に最近、厳しい経済情勢あるいは土地市場の低迷の中で事業の的確な遂行を図るためには、住宅・都市整備公団のこうした再開発事業も資金調達の円滑化を図ること…

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 先生御指摘のとおり、従来から住都公団が再開発事業をやってきております。そのときに公団は、債券発行や長短期の借り入れによる資金調達といったような資金の調達をしておるわけでございますが、こうした資金調達はいずれも有利子、低利で大分低くなっておりますが、有利子でございまして、そういう意味でも、最近における厳しい経済情勢、土地市場の低迷といったような状況の中で事業の的確な遂行を図るためには、これに加えまして無利子貸し付けの…

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 一つの点でございますが、六カ月後に住宅・都市整備公団が廃止され、新しい公団ということで、現在新しい公団法をお願いしておるところでございますが、私どもといたしましては、従来からこういう再開発事業をやってきておりましたということで、その重要性はいささかも変わることはないということでお願いをしておるところでございます。 新公団におきましてどういう事業を引き続き行っていくかということにつきましては、私どもとしては、こういう…

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 今回の事業用地適正化計画につきましては、三大都市圏等あるいはまた一定の地方の大きな都市という格好で対象地域を限定させていただいているわけでございますが、いわゆる民間の再開発事業をこういう格好で行う、あるいは都心部に散在している低未利用地を、特に虫食い地を有効利用する、そのための、支援するために税制上の特例措置を講じる、こういうことでございます。 そういう税制上の特例措置を講じて再開発事業を推進するというための用地、…

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 民都が土地取得をいたしましたのは百十一件でございますが、最近取得した土地が大変多うございます。その中で、既に土地の譲渡をいたしましたのは現在二件でございます。

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 現在、事業化されておりますのが二十三件でございます。

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、百十一件の土地を取得いたしまして、工事着工二十三件でございます。その中で、工事が竣工した件数は七件でございます。それから、その中で、土地を既に譲渡いたしました件数が二件でございます。

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 工事に着手した件数は二十三件でございますが、事業の着手に向けて具体の調整が始まった件数、これが百十一件の中の六十二件でございます。事業の着手に向けた具体の調整が始まった、いろいろな計画に向けて調整が始まった、着工に向けて具体の動きがある、こういうことでございます。

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 表現がちょっと不適切といいますか不十分だったかもしれませんが、工事の着工に向けてめどがついている、こういうものと御理解いただければと思います。

建設省都市局長1999/03/12

第145回 衆議院 建設委員会 第7号

○山本(正)政府委員 お答えを申し上げます。 今申し上げておりますのは、確かに計画が出て、計画どおりといいますか、ほぼ計画どおりめどが立って進んでおるというふうに御理解いただければと思います。 計画について若干今検討しておるというのがございますが、今申し上げておりますのは、めどがついてほぼそういう格好で進みつつあるというのが六十二件でございます。 その他に、既に工事に着手しているのが二十三件ある、こういうことでございます。