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無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
1999/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
建設省都市局長1999/07/28

第145回 衆議院 建設委員会 第16号

○山本(正)政府委員 先生御指摘のとおり、大阪外環状鉄道の連続立体交差事業につきましては、本年三月に都市計画決定がなされたところでございまして、今後本格的に事業が進められるというふうに聞いております。 ただ、この地域では、近鉄の奈良線についても連続立体交差事業に取り組んでおるということもございます。先生今御指摘の、近鉄大阪線の鉄道高架事業の構想があるというふうに聞いておりまして、この近鉄大阪線を含めました全体構想の促進のためにも、引き続…

建設省都市局長1999/07/28

第145回 衆議院 建設委員会 第16号

○山本(正)政府委員 先生御指摘のとおり、町づくりを進めるに当たって、何よりも災害に対する安全性を高めることがまず第一でございます。災害に強い町づくり、安全、安心な町づくりということを目標にいたしまして、私ども、区画整理事業等の市街地の面的な整備事業でありますとか、下水道とか河川事業のような事業でありますとか、さらには先生今おっしゃいましたような土地利用の規制とか誘導とかいったようなものを一体的、総合的に実施してきたところでございますが…

建設省都市局長1999/07/27

第145回 衆議院 商工委員会 第21号

○山本(正)政府委員 お答えさせていただきます。 住宅・都市整備公団は、都心部の細分化されました虫食い地などを取得いたしまして、これらを整形、集約化し、基盤整備を行った上で民間等に売却する、いわゆる土地有効利用事業を平成十年度より開始をいたしております。十年度に、件数といたしまして七十件、総面積で二十一・三ヘクタール、総額約一千九十億円の土地を取得したところでございます。そのうち工場跡地等は、件数で五件、総面積で八ヘクタール、総額で約百…

建設省都市局長1999/07/27

第145回 衆議院 商工委員会 第21号

○山本(正)政府委員 一点目でございますが、先ほど申し上げましたように、住宅・都市整備公団の土地有効利用事業、虫食い地や公共施設が不十分な低未利用地など、現状では民間事業者による都市開発事業を行うことが困難なものにつきまして、公団みずからが整形、集約し、公共施設等の基盤整備を行いまして、当該土地の有効利用が可能となるような条件を整えまして、具体的な都市開発事業を実施しようとする民間事業者に譲渡するなどの市街地の整備改善を図るために取得し…

建設省都市局長1999/07/21

第145回 衆議院 商工委員会 第19号

○山本(正)政府委員 現在の都市計画法が施行されまして、三十年を経過いたしております。制度を取り巻く経済社会情勢、都市への急激な人口集中、あるいは市街地の無秩序な拡大が鎮静化する一方で、一人当たりの所得水準でありますとか、あるいはモータリゼーションを背景として都市的な土地利用が国土全体に拡大するなど、大変大きな変化をしてきておるところでございまして、私どもといたしましても、都市型社会へ大変変化をしてきていることに対応して、いろいろな施策…

社会民主党・護憲連合1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山本正和君 質問をするに先立ってちょっと柳沢大臣に一言申し上げておきたいと思うんですが、再生委員会が発足して以来大変な御苦労の中で、また国民各層の中にも大変な期待が広がって、いろんな意味で鎮静化してきている御努力に対して非常に敬意を表しますし、柳沢さんの持っておられる大変すばらしい見識といいましょうか、それに対しても敬意を表しますが、きょうの浅尾委員の質疑の中でちょっと気になったものですから、改めて真意を伺っておきたい。 この金融問題…

社会民主党・護憲連合1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山本正和君 今の御答弁がちょっと気になるわけですよ。 ですから、具体的な理由が明示できるという形以外のものは、全部具体的に開示できない理由を言っていただく。ただ時間的だとか政策判断とかいうふうに言われると、我々は議論のしようがないんですね。そうでなしに、具体的にこういうことがあるのでという形の問題でこれはお答えいただきたい、これが一つです。 それから、それも可能な限りできるだけ時期を見て開示したい、こういう大臣の意思だと私はわかるんで…

社会民主党・護憲連合1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山本正和君 そこで、お気持ちもよく理解いたしましたが、なるべくそれぞれのもひとつ具体的に実行されるように御努力願いたい。 きょう私は時間が余りないので、質問事項をちょっと入れかえまして、まずペイオフの問題を。 というのは、金融再生委員会が一生懸命取り組んできて、破綻銀行の処理をずっとされてきた。その中で今からさらに、金融機関が抱えている最大の問題は二〇〇一年のペイオフの問題だろうと思うんです。国民の中にも非常に不安がある。そうすると、…

社会民主党・護憲連合1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山本正和君 これは私は小渕内閣が発足した当時から代表質問やあるいは予算委員会、こういう席で申し上げてきたのですけれども、私は日本の国はあの当時言われたような沈没するような国じゃないということをずっと繰り返し言ってきたのですよ。そして、問題は政治だという話も何遍もしてきたと私は思うんですね。 実は、金融問題で日本はこんなにだめなのかと思った最大の原因は、国民の間には、働いて一生懸命稼いだお金は銀行に預けたら絶対大丈夫、銀行員は絶対まじめ…

社会民主党・護憲連合1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山本正和君 大臣がソフトランディングとおっしゃると、何かまたそれを逆にとって安心してサボる人が出ると困るので、そこのところはやっぱりもう少し、大臣、これはもう自分たちの努力をうっかりサボったら大変なことになるぞという印象を与えるような表現をひとつお聞かせいただきたいんですけどね。

社会民主党・護憲連合1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山本正和君 今の大臣のお話で私もすっきりいたしましたし、聞いておられる国民の皆さんもよくわかると思うんです。 そこで、実は再生委員会の報告の内容について幾つか質問を用意したんですけれども、どうしてもこういう機会でなければ宮澤大臣からお話を聞く機会がありませんので、金融に絡んで、再生委員会報告からちょっと離れるかもしれませんけれども、お聞きしておきたいと思うんです。 というのは、宮澤構想を出されましたときに、あのときに余り国会では論議が…

社会民主党・護憲連合1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山本正和君 これは大蔵大臣としてのお立場がおありでしょうけれども、通産大臣等も含めまして、やっぱりアジア全体のそういう問題についての我が国の役割というもので一層ひとつその意義を各国にも説明し、協調を得られるような格好でしていっていただいたらというふうに私は思うわけでございます。 そこで、時間がもう四分しかありませんので、最後に再生委員会報告についてちょっと質問をしておきたいんですけれども。 再生委員会が今度銀行に対するさまざまな検査を…

社会民主党・護憲連合1999/07/09

第145回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○山本正和君 従来の反省に立ったさまざまな取り組み今御説明いただきましたけれども、やっぱり監督庁はきちっとやっていますよということが信頼になるように、さらなるお取り組みをぜひお願いしておきたいと思います。 どうもありがとうございました。終わります。(拍手)

建設省都市局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(山本正堯君) お答えをさせていただきます。 建設省におきましては建設業を初めとするいろんな業種を所管しておるわけでございますが、建設省が所管をいたします業種が御指摘のPRTR制度の対象として該当するかどうか、現時点においては不明でございます。政令等で定めることとされておりますので、その時点で検討されるということであろうかと思います。 今後、政府における検討の結果、仮に当省所管の業種が本法の適用対象になった場合には、当該業種に…

社会民主党・護憲連合1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○山本正和君 きょう私は、省庁再編、地方分権のこの委員会で特に文部大臣にいろいろと御質問をしていきたいと思います。総務庁長官と自治大臣には質問がございませんので、ひとつごゆっくりとお聞きいただきたいと思います。 まず、文部省が文部科学省というふうに名前が変わるわけでありますし、科学技術庁がここで一緒になるということでありますが、ちょっとそのことに入るについて、実は私は、この省庁再編とか地方分権という流れの背景は、やっぱり日本の国が二十世…

社会民主党・護憲連合1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○山本正和君 私は、確かに大変な数の大学生に変わってしまいましたから戦前というふうな発想ではできないと思うんですけれども、ただ大学の教員が自分たちも教育者なんだという側面をもっと大事にしてもらわなければいけないんじゃないかという気がしてならないものですから、それでちょっと大臣にそれをお尋ねしたわけです。大臣も大学人としての大先輩として、大学に対するさまざまな改革を大臣在任中にぜひひとつお取り組みいただきたいと思っております。 そこで、実…

社会民主党・護憲連合1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○山本正和君 実は、科学技術特別委員会等で私もいろいろと当時の長官に質問をしたりしてまいりました。 問題は、各省庁にさまざまな研究機関があるわけですね。それからまた、それぞれ技術に関する大変な蓄積がある。各省庁はみんな持っているわけですね。本当からいえば、そういうものも一緒にしなきゃいけない。 例えば、通産省がクリーンエネルギーの開発あるいは原子力エネルギーをやっている。科学技術庁もそれをやっているわけですね。文部省の方も大学の中でいろ…

社会民主党・護憲連合1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○山本正和君 ひとつぜひ各省庁にまたがってお取り組みいただくようにお願いをしておきたいと思います。 そこで、地方分権という形でこれが文部行政にもこれからいろいろ出てくる。例えば、学級編制や学習指導要領なんかの扱いも相当地方にいろんな形でおろされていくというふうになっております。今までは国が義務教育については全責任を持つ、その中で市町村に、それぞれの市町村の地域の事情がありますから、なるべくそこの特色を生かしながらやっていこうというのが今…

社会民主党・護憲連合1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○山本正和君 あと、少し専門的な部分になりますので、これは大臣じゃなしに文部省の政府委員の方でお答えいただきたいと思います。 一言余分なことを言っておきますけれども、私は今、国会で各党で論議している政府委員制度の廃止というのは本当は反対なんですよ。専門家が答えるということと大臣が答弁されるというのは、基本にかかわる問題は大臣が答弁されたらいいと思うんですが、専門的な分野は遠慮なしに政府委員が答弁すべきだと私は思うんです。こんなことは余分…

社会民主党・護憲連合1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○山本正和君 そこで心配なことが出てくるのは、どういう方がなっていくかということについての難しさが出てくるんじゃないかと思うんですね。その辺で、世代間あるいは男女別、さらに階層別、さまざまな要素を加味した中でこの評議員制度というものが進められるというふうに私は理解しているんですけれども、ひとつそういう意味で、地域の中でバランスがとれて、その地域の各層の人が学校に対して積極的に意見が言えるようなものを期待している、こういうふうに受けとめて…