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無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
1999/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 私が特に杉原先生にお聞きしておきたいと思ったのは、高等学校の一年生というのはかなりいろんな本を読みますし、場合によっては進んだ子はもう哲学もカントなんかでも読む子がおるんですね。それから、大学の一年生へ入学するときはやっぱり未成年なんです。だから、高校生と大学生の間にそんなに違いはない。しかし、いろんなことを考える。例えば、中学校の二、三年生からいろんな世の中の問題を考えたり、哲学を考えたり、すばらしい文学作品をつくったり…

社会民主党・護憲連合1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 法制化したらなくなるのかな。

社会民主党・護憲連合1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 私は、あなた方が子供のときに、戦争が終わったときに最後の兵隊だったものでちょっと感覚が違うのかもしれぬけれども、要するに、江田さんもそうだけれども、今井さんもそうだけれども、東大の全学連が大変な勢いでいろんな苦しい中で学生運動をやっておられたときのあなたはまだ学生だったから、そういうことからいったら、何か東大の教育学部の先生が法制化したら学校現場の混乱がなくなるだろうと言われるのは非常に悲しい気がするものでつい言ったんです…

社会民主党・護憲連合1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 終わります。

社会民主党・護憲連合1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 きょうはお二人の先生、御苦労さまでございます。 〔理事溝手顕正君退席、委員長着席〕 まず、高橋先生は感性教育ということが専門家でおありになるのですが、私は先ほどのお話を聞いておりまして、法制化をすれば教育現場の対立を解消できるというふうなお話がちょっとあったと思うんです。 私は教育という仕事は、本来は法律でもって規制し、あるいは職務命令でもっていろんなことをやらせていくということは本当はなじまないと思うんです。 そして、き…

社会民主党・護憲連合1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 そこで、これはどう言ったらいいんでしょうか、学校というもののあり方、私も実は一九四九年から高校の教員をしていたんだけれども、当時、宿直制度があった。校長等が若い教員が泊まったら一緒に泊まってくれたこともある。いろんな話もした。それから、先輩ともいろいろ話もした。酒も飲んだ、当直室で。今だったら当直で酒を飲んだらすぐ首ですよ。ところが、酒を飲みながらやっているところへ生徒がどんどん来るわけです、わあわあ言いながら。そういう時…

社会民主党・護憲連合1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 もうあとちょっとしかありませんので、堀尾先生にお伺いしておきたいんです。 私も、実は特別権力関係という言葉を久しぶりに、何十年ぶりかに聞いて昔を思い出しました。勤務評定反対闘争というのが昔あった。先生を勤務評定して、校長が五段階でつけて、だれだれ先生はAで、だれだれ先生はBでCでDでEと点数をつけるという問題があって大騒動になった。そのときに、校長と教員の関係はどうかということをめぐって今の特別権力関係という話が出てきてい…

社会民主党・護憲連合1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○山本正和君 時間が参りました。 どうもありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1999/08/02

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○山本正和君 三十日の日から質問いたしまして、三十日の日は私なりに序論を申し上げたつもりで、きょうは少し本論の手前ぐらいまで参ろうと思っております。 政府が君が代に対する見解をお示しになった。また、今若い日本の国民の皆さんやあるいは一般の国民の皆さんの中にある君が代に対する印象と私が持っている印象とは違うということをこの間申し上げたんです。 私どもの世代が受けた君が代というのは、どなたが今どんなことを言われようと、私どもの心の中にしみつ…

社会民主党・護憲連合1999/08/02

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○山本正和君 ここに中学校の社会科と高等学校の社会科のものを文部省からもらって見たんだけれども、何か中学校の方は今から変えるとかいうことで資料を余りくれなかったんですが、いずれにしても、とにかくどう見ても国旗・国歌というのは書いてあるんです、はっきりと。国旗を掲揚し国歌を斉唱する、それを教えると。そこばかり書いてある。国旗とは何か、国歌とは何かということを本当の意味できちっと教えるという部分が非常に少ないんですね。 私は率直に言いますが…

社会民主党・護憲連合1999/08/02

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○山本正和君 大臣のあれはよくわかるんですが、だからそういう意味で私が言うのは、学校現場で、日の丸・君が代について法律が通ったから逆に今度はしっかりと議論してくださいよということを文部省としては指導していただけるかどうかということです。職員会議で本当に自由に、入学式をどうするかとか卒業式にどうさせるかというような話じゃないんですよ。日の丸・君が代について学校が自由に議論して、子供に教えるときにどうやって教えたらいいだろうかというような問…

社会民主党・護憲連合1999/08/02

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○山本正和君 局長はなかなか物を言いにくい立場だから、私はこれ以上言いませんけれども、本当の話、私は三重県で、日教組の三重県の委員長を長い間、十八年半やったんです。二十五年ほど前ですか、私は日の丸はいいとやったんですよ。そうしたら、日教組の連中、本部からも来ますからね、いろいろやる中で、おまえは何だと、おまえは日教組の県の委員長のくせに、なぜおまえは日の丸賛成だとやられたんだ。私は、そんなことないよと、日の丸は私は個人的に賛成だと思う、…

社会民主党・護憲連合1999/08/02

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○山本正和君 終わります。 ─────────────

社会民主党・護憲連合1999/07/30

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号

○山本正和君 朝から大変いろんな角度からの議論がございました。私は、きょうお見えの委員の皆さんあるいは政府の関係の皆さんの中で、官房長官と岩崎委員長と私の三人だけが体験している立場から少し話をしてみたいと思うんです。 それは、昔、日本の国に、今は日本国ですが、大日本帝国に生まれた男子はすべて徴兵検査を受けたんです。すべての男子です。体が弱くても病人であっても、特定の本当に激しい状況でなかったら全部徴兵検査を受けたんです。日本の国の男子は…

社会民主党・護憲連合1999/07/30

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号

○山本正和君 私がなぜそういうことをお聞きしたかといいますと、日本の君が代は大日本帝国の中の国民統合の、しかも非常にとうとい神格化したものとしての国歌だったんです。本当にみんなが起立して最敬礼しながら歌う歌だったという事実を無視したらいけない、こう私は思うんです。 これが私どもの心の中にうんとありますから、今、委員の先生方の中で議論があった、今も文部大臣が言われた平和な意味があるじゃないかと、人間の喜びのいろんな気持ちがあるじゃないかと…

社会民主党・護憲連合1999/07/30

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号

○山本正和君 そこで、今度は文部省の方にお尋ねします。これは大臣でなくて結構でございます。 私は、文部省もつらかったと思うんです、君が代のことをどう教えるかということについては、まさに学者の間でもさまざまな議論がある話ですから。しかし、それを無視して、そのことを教えずして、入学式には何々、卒業式には何々と言ったのでは何にもならないでしょう。 先ほど山下委員が言われたのを私はじっと聞いていながら、現場のことを知っておられる感じでおっしゃっ…

社会民主党・護憲連合1999/07/30

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第3号

○山本正和君 大臣、ぜひひとつこれからの中で議論していただきたいと思います。 それから、官房長官には、政府としてどうしても検討していただきたいと私が思っているのは、テレビの無制限な、報道の自由と称する営業の自由なんです。あれは視聴率さえ高ければいいから、何でもかんでも視聴率の高いものを放映するんでしょう。ヨーロッパでこんなむちゃくちゃな放映をしている国がどこにありますか。私はアメリカ型の自由というのは余り好きじゃないので、せめてヨーロッ…

建設省都市局長1999/07/30

第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(山本正堯君) お答えさせていただきます。 市街地が堆積する土砂で災害を受けた場合等におきましては、一定の場合には都市災害復旧事業ということで実施をいたしております。今、先生御指摘のように、大きな木が流れてくる、あるいは住宅の倒壊がある、そういったときに土砂と一緒に流れてくる、こういうことでございますので、そういうようなときには一定の場合には対象になる、こういうことでございます。 都市災害復旧事業におきましては、暴風雨とか洪水…

建設省都市局長1999/07/28

第145回 衆議院 建設委員会 第16号

○山本(正)政府委員 お答えをさせていただきます。 民間都市開発推進機構の土地取得業務でございますけれども、ことしの三月に法律を改正していただきまして、三年間の延長をお認めいただきました。良好な町づくりに向けた民間都市開発事業の推進を目的としたものでございまして、平成六年からやっておるわけでございますが、平成十一年三月末までで、件数で百六十二件、総面積で二百七十四・二ヘクタール、総額七千百八十億円の土地取得をしたところでございます。御案…

建設省都市局長1999/07/28

第145回 衆議院 建設委員会 第16号

○山本(正)政府委員 先ほど官房長からも御答弁を申し上げましたが、第二次地方分権推進計画におきましては、個別補助金にするものと統合補助金にするものを分けて、市町村が創意工夫に基づいて町づくりを進めることができるように、新たな統合補助金制度を創設することとされたということでございまして、現在検討中でございますが、街路事業につきましても、市町村が施行する地域に密接した事業につきましては、町づくりに係る新たな統合補助金の対象とすることについて…