山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 2000/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 今回、そういう選択制ということで、例えば、仮に線引きを外すということになりますと、都市計画の線引き制そのものにつきましては、いろいろな将来の動向、人口、産業、その地域の土地利用の状況等々を総合的に勘案して線引きをする、あるいは線引きの廃止をする、こういう格好になろうと思います。 したがいまして、将来の動向というのはおおむね二十年先等を見込みまして、例えば市街化区域でありますと、ここ十年間で市街化するべき地域ということに…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 大変恐縮でございます。 今申し上げましたように、将来の予想、予測をして、おおむね二十年ということでございます。したがいまして、今申し上げましたように、今予測をした状況が非常に激変するといったような状況がない限り、基本的には二十年、そういう格好でいくということであろうかと思います。
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 基本的には都道府県が自主的に判断をされるということでございます。したがいまして、それに対して私どもが同意をするといったような点についての判断があろうかと思います。あるいはまた、ぎりぎりの段階では、都道府県が行った都市計画について国として非常に重大な課題があるといったような点につきましては、都市計画法の二十四条で大臣の指示といったような規定がございます。そういうような点についての考慮も判断の対象になろうかと思っております…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 条例の制定につきましては、都市計画法で、いろいろな開発基準、開発許可でありますとか、あるいは今回あれします特定用途制限地域でありますとか、そういうところに基づく、法律に基づく条例、委任条例がございます。それに基づきまして、いろいろな町のあり方についての規制、誘導をやるということが一つございます。 それと同時に、地方自治法に基づきますいわゆる一般の条例、自主条例というのがございます。したがいまして、その自主条例につきまし…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 先生、今御指摘のように、東京のような密集市街地について、街路の整備、都市の整備というのは非常に重要でございます。ただ、その場合にも、先生御指摘のように権利が非常にふくそうしているといったような問題でありますとか、いろいろな課題があるわけでございます。こういうような密集市街地の街路、道路といったようなものをどういう手法で行うかということで、個々の地域の実情でありますとか、公共団体、地域住民の意向等を踏まえて行うということ…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 先生御案内のとおり、風致地区というのは、風致の維持、緑化、緑地の保全ということで大変重要な、特に東京のような市街化大都市については非常に重要な制度であろうかと思います。 それで、各風致地区の社会条件とか地域特性がいろいろでございますので、そこのところについて具体的にどういう格好で維持し、あるいはまた維持ができない場合にどうするかといったような点がそれぞれあろうかと思います。 例えば、東京都の場合につきましては、地域の実…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 先生御指摘のとおり、今回の法律におきまして、線引きについては選択制ということが基本でございますけれども、先ほども先生御指摘のように、首都圏とか近畿圏とか中部圏等の既成市街地、近郊整備地帯あるいは政令指定都市といったようなところにつきましては、引き続き線引きについて義務づけようということでございます。 これにつきましては、今回の線引きを選択制にしようということの基本的な考え方は、人口の大都市への集中が鈍化してきているとい…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 先ほども答弁させていただきましたが、三大都市圏、首都圏、近畿圏、中部圏、そういうようなところについては、実態上も市街化の圧力が非常に強いということがございます。それともう一つ、先ほども申し上げましたように、国として、法律でそこの地域については計画的な市街化を図っていく、近郊整備地帯、既成市街地等について、法律で計画的な市街化を図っていくという国としての政策を持っておるということでございます。 そういう点の整合性から考え…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 先ほど先生御指摘をいただきました線引きにつきましては、先ほども申しましたように、三大都市圏についての線引きは残すわけでございますけれども、線引きについての見直しというのは、随時やっていくということでございます。例えば、今、線引きの変更ということでございますが、五年ごとに調査を行って、随時見直すということになっておりますが、全国平均では二・九年ごとに見直しております。首都圏については、二年ごとに見直しております。ただ、微…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 都市計画の見直し、線引きの見直しでございますけれども、それにつきましては、私ども、今回線引き制度を大きく変えるわけでございます。そういう時期に当たりまして、私どもとしても、今回、線引きの見直しについてのきちっとした私どものガイドラインを示し、それについて各都道府県にそういう格好で要請をしてまいりたいというふうに考えておるところでございますし、また、都市計画、線引きの見直しの基準といいますか、何年ごと、どういう格好で、ど…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 線引きの見直しにつきましては、一つの例で大変恐縮でございますけれども、例えば横浜の例につきましては、随時の見直しと、当初の、あるいは定期的な見直しということが行われております。定期的な見直しにつきましては、例えば今、三十年間のうちの四回、定期的な見直しが行われておるわけでございますが、その間、随時の見直しが行われておりまして、全体では十三回にわたって見直しが行われているといったような状況でございます。 首都圏、近畿圏等…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 今先生がおっしゃっておられる趣旨、私どもも同じ思いじゃないかというふうに私は思っております。 今先生がおっしゃいましたように、一つは自治体によって、線引きの見直しについて、非常に財産的制約を伴っておる、都市計画というのは伴っておるということで、非常に憶病になるといいますか、非常に慎重になっておるというのが、やはりそういう意識もあろうかと思います。あるいはまた地方公共団体が、非常に体制といいますか、そういう専門的な知識、…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 三大都市圏につきましては、今回の法改正で制度自体としては残るわけでございますけれども、今申し上げましたように、具体的な線引きについて、今回全体の経済社会情勢も大変変わってきております、あるいは地方分権の時代でもございます、あるいはまたその三大都市圏における状況の変化等に対しまして、今私ども具体性のある基準を明確にし、それに基づいて三大都市圏についても具体的な見直しを行うということで、私どもとしても、ガイドラインに沿った…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 今先生おっしゃいましたような、市街化調整区域のところで五十戸の建築物が連檐しているといったようなところとか、そういうようなものについてきちっとした方針を示すべきではないか、こういうことのお尋ねだと思います。 私ども、都市計画区域の整備、開発、保全の方針、いわゆる都道府県マスタープラン、今回のマスタープランにおいて都市計画の目標を定めるとともに、線引きの方針あるいは土地利用その他の主要な都市計画の決定の方針を定める、こう…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 先生、今おっしゃいましたように、都市計画というのは住民に非常に密着した制度でございます、まちづくりというのは住民に非常に密着した制度でございますので、住民がまちづくりをすると同時に、私どもとしても、それを支援していくようなきちっとした的確なガイドラインをつくり、的確な支援をしていくということが大変必要になってくるというふうに思っておるところでございます。
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 二つの点について御質問をいただいたかと存じます。 都道府県全域のマスタープランというのが中間報告であったわけでございますけれども、これにつきましては、いろいろ中間報告について各界各層から意見を募集したりさせていただいたわけでございます。 その際にも御意見があったわけでございますけれども、都道府県全域のマスタープランにつきましては、策定に係る実務上の問題点とか、すなわち一つの都道府県全域ということになりますと、その中で都…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 線引きでございますけれども、線引きは、都市計画の中で非常に大きな、重要な事項でございますし、また、先ほどから話が出ておりますように、都市計画は財産権に対する非常に大きな制約ということでもございますので、そういう点では、ある意味では公平性、客観性というものが非常に要求されるということであろうかと思います。 したがいまして、線引きをするかしないか、どういう場合に線引きをしていくかというような点につきましては、政令基準を制定…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 中間報告では、今先生御案内のような御指摘を、御提言といいますか、まとめられたところでございます。その後、私ども、審議会でいろいろ御検討をいただいたわけでございますが、その中で、緑地の保全、創出というものは、開発規制といったものだけではなくて、建築規制を含めた措置が必要だとか、あるいは、土地利用規制だけでは限界があるので、具体的な公園とか、そういうような事業制度のあり方とか、さらには財源措置、あるいはまた税制も含めた総合…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 済みません、恐縮でございます。もう二点指摘がございました。柔軟な対応だけでは自然や農村環境が破壊されるんじゃないか、こういう点でございます。恐縮でございます。 今申し上げましたように、未線引き白地地域というところについては、用途地域を指定して建築物の用途規制を行う市街化区域とかあるいは市街化調整区域と違いまして、目指すべき市街地像が明確ではない、特段の土地利用規制が行われない地域、まさに白地地域でございまして、この今回…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本政府参考人 先生、ただいま御指摘いただきましたように、今回の線引き制度及び開発許可制度についての改正は、人口増の鎮静化あるいはまた少子高齢化あるいはモータリゼーションの進行といったような経済社会情勢が大変大きく変わってきた、都市化社会から都市型社会に変わってきたという大きな情勢の変化をつかまえまして、線引きについては、全国一律型の制度じゃなくて、地域の実情に応じて、いろいろな公共団体が主体となって、柔軟に適用できる制度に改めよう、…