山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○山本(正)委員 あなたのお答えは問いに対するお答えになつておらぬ。私の聞いておるのは、正当なる権限をもつて使つておるのかという法律上の根拠を聞いておるのです。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○山本(正)委員 その許可というのは民法上どういう性格になりますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○山本(正)委員 その契約は一般の契約の原則に従うところの要素を備えておりますか。その契約の書類がありますか、おありならば出してもらいたい。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○山本(正)委員 契約の要素は、申すまでもなく当事者が契約の目的の物件を確定をし、そうして契約すべき期間、賃借料、それらの支払い方法等がなければ契約にはならない。そういうふうに明確になつておりますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○山本(正)委員 それらのすべてが確定しておらなければ契約にならない、あなたは契約ということを知らぬのじやないか。契約を知らずに契約できますか。あなたの今の説明は契約を知らない。法律上は国有鉄道は法律行為の能力があるといつても、現実にその事務をした諸君には、それを処理するだけの事実上の能力がないじやないか。何を言つていますか。もつと正確にお答えなさい。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○山本(正)委員 あなたは今の答弁で、将来にわたつて責任を持てますか。賃料も確定していない、賃貸借の期限も確定していない、賃料の支払い方法も確定していない。それで契約が有効であるとあなた責任をもつてお答えできますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○山本(正)委員 今の説明の限度では、さつぱりきまつておらないではありまんか。そういう他の規定に譲るというような規定は、民法には絶対にあり得ない。あなたそれを民法上適当な契約行為と認めますか。責任のある御答弁を願いたい、
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○山本(正)委員 どうも副総裁の答弁は、要領を得ませんから、いずれ総裁の出て参りましたときに質問いたすことにして、私の質問は本日は留保いたします。
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 法務大臣に伺いますが、本年の五日三十一日に、選挙違反の容疑者でありました川上長蔵なる者が、浦和警察署から釈放せられました直後自殺いたした事件があります。この自殺の原因につきまして、これは警察当局の苛酷なる拷問によるものであるという有力なる意見があります。また反対に、そのような事実がなかつたというところの意見もあるのであります。これについて法務大臣はどういうふうにお考えになりますか。
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 緒方副総理にお尋ねいたします。あなたは六月二日の毎日新聞をごらんになつたろうと存じますが、この新聞によりますると、今法務大臣に伺いました川上長蔵の自殺の原因は、警察の拷問に耐えかねて川上が自殺したのである。よつてこの選挙の応援によつて当選いたした福永官房長官の辞職を求める必要の意思もない。これはあなたの談話としてこの新聞に報道されておるのでありますが、あなたはそういう意見を新聞に語られた事実はございませんが。
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 拷問という言葉を使つた事実はないということでありますが、しからばその場合、新聞記者にどういう趣旨のお話をなされたのか、それを伺つておきたい。
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 今伺うところの趣旨と、それから新聞に報道されているところの趣旨というものは、非常に本質的に違うのであります。そこで副総理は、かつて操觚界に長らく身を置いたことでございますから、自分の語つた趣旨と新聞に報道された趣旨と相違する場合に、どのような処置をとればよろしいかということは、御承知のことと思いますが、念のため伺つておきます。
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 とにかくこの川上長蔵の自殺というものは、単なる自殺事件ではなくして、実に政治的な重大な当面の問題になつております。これは緒方副総理はもちろんのこと、国民全部がこの問題の真相というものには、当然重大な関心を持つているはずであります。そこで、語つた人は内閣の副総理であるあなたの談話として扱われている。報道いたしました新聞は、天下の大新聞である毎日新聞なんです。もしあなたが語られた趣旨と、新聞報道の趣旨が違うということであれ…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 あなたは新聞の公器性、新聞の国民生活に及ぼす影響というものをどういうふうにお考えでありますか。いやしくも天下の大新聞が、緒方副総理の談話としてこの自殺が拷問に耐えかねてやつたものであるということを報道しておりまする以上は、四民はこれを信用することは私は当然だろうと思う。これは今も申す通り、事柄が非常に重大な問題であります。ありまするから、少々の表現の違いということではない。拷問の結果耐えかねて自殺したものであるというこ…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 新聞の公器性というものをあなたは非常に軽視しておる、あるいは無視するに近い御見解を持つておる。先日の予算委員会における木村保安庁長官と申し、あなたと申し、新聞の記事に現われた事柄についてほとんど責任を感じておらないかのふう見受けられるのであります。私はこれははなはだ遺憾なることであると思う。ましてあなたの場合は、木村保安庁長官の場合と違うのです。あなたみずからが親しく新聞界に生活をされておる方なんです。そのあなたが、こ…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 責任を負うとか負わぬとかいうことは、あなたの主観的な判断であつて、とにかく日本の八千五百万の国民のうちで、新聞に現われた記事が自分の発表した趣旨と違う、それをそのまま放任しておいて、それに対する自分の道義上の責任も感じないという者は、この国民の中でおそらくあなたと木村さんのお二人くらいのものであろうと思う。吉田内閣は非常に評判がよろしくない、よろしくはないがともかくもあなたはその副総理である。その副総理としてのあなたが…
第16回 衆議院 法務委員会 第4号
○山本(正)委員 これは委員長を通して委員会にお諮り願いたいと思うのであります。人権擁護の点についでただいま会が運ばれておるのでありますが、聞いておりますと選挙違反関係が中心にあげられているようであります。その中で川上長蔵氏の自殺事件は、人権蹂躙の事実があるという疑いは現在までの実情においてはまだ釈然とするところに至つておりません。また一方にそういう事実なしという意見及び報告がありますことは御承知の通りであります。いずれにいたしましても…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山本説明員 ただいまの点に関しまして御答弁申し上げます。保険料に関しまして申し上げますと、全保険者の中で、一世帯当り保険料が千円以下のものが一七・二一%でございます。それから千円から千五百円までのものが二五・七一%でございます。千五百円から二千円までが二九・四四%でございます。二千円から三千円までのものが二三・七一%でございます。三千円以上が約四%、こういうことになつております。
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○山本説明員 予算額は四億六百万円でございまして、現在まで確定いたしましたものは、件数にいたしまして、すなわち保険者の数にいたしまし三千七百六十六件、金額にいたしまして二億七千七十三万二千円となつております。
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○山本説明員 十二月までであります。