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無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
1993/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/31

第126回 参議院 予算委員会 第12号

○山本正和君 どう言ったらいいんでしょうか、一九八七年に新前川リポートが出されたんですね。この新前川リポートを出されたのが一九八七年五月ですから、まだリクルートも証券・金融の不祥事も、まして今日のようなゼネコンの問題なんかも出てくる前です。表面化する前です。しかし、そのときに既に前川春雄さんは、我が国の経済の抱えているさまざまなひずみからどうしても直さなければ大変なことになりますといって提起されたわけです。 その六つの項目、貯蓄が大変高…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/31

第126回 参議院 予算委員会 第12号

○山本正和君 SIIで我が国の方もアメリカに対してかなりきついことを言っているわけですね。ところが、今度のクリントンさんの政策の中に、我が国が主張したことをまともに受けとめている。ちょうど合ったのかもしれませんけれどもね、たまたま。新しい政策に合ったかもしれない。財政赤字の削減、四年間でグロスで五千億ドルやると、こう言うんですね、アメリカは。大変なことです。増税もやりますと。所得税を公平化するために千四百八十五億ドルというものをこれで生…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/31

第126回 参議院 予算委員会 第12号

○山本正和君 時間があれですけれども、もっといろいろとこういう形での議論を国会は私はすべきだと思うんです。そして、きちっと国民が知りたいことは国会で保障しなければいけないというふうに思うんです。 この前、厚生省のある技官が雑誌に出しておりましたけれども、世界じゅうの先進国の中で、医薬分業が行われていない、お医者さんが薬でもうけているというような国は日本だけなんですね。こんなことはもう直さなきゃいけない。 しかし、それよりももっとひどいこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/31

第126回 両院 平成五年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○山本正和君 平成五年度一般会計予算外二件につきまして、参議院側が否決した議決の趣旨を申し上げます。 否決の第一の理由は、不況が一層深刻化しているにもかかわらず、景気回復に即効性のある所得税減税が盛り込まれていないことであります。 景気は設備投資と個人消費の二大需要項目が低迷し、在庫調整の完了時期は遠のくばかりであります。加えて、企業では雇用過剰感が高まり、雇用調整が広がっており、これが消費者心理をより一層冷え込ませる悪循環を生んでおり…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 経済問題を主として質問したいと思っておるわけでありますが、その前に、午前中からいろいろと論議が交わされました問題について、ちょっと二つ三つ触れておきたいと思うわけであります。 一つは、今、国民が国会に対して、また政府に対して、場合によっては司法に対してこよなき不信の中にある、こういうことを私はもう本当にこの質疑を通じていながらも大変残念に思う気持ちでいっぱいであります。今のこういう国民の不信に対して私どもがどうこたえなきゃ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 総理、実は私は三重県松阪なものですから前の衆議院議長の田村さんとも時々話をいたします。田村さんという人は被爆者なんです。そして時々、今でもレントゲンにかかるときに、ひょっとしたらというふうな気持ちでおびえが起こると、こうおっしゃる。ですから被爆者の人たちがどんなつらい思いにあるか、これは被爆者でなければわからないという部分がある。総理も広島の御出身ですからそのことは御承知だと思うんです。 しかし、実は私が今ここで申し上げた…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 本当にお互い自戒しながらこの問題に対応していきたいと思いますし、また事態の真相の解明等も今後やっていきたいと思いますが、私はきょうはその問題が主ではございません。 ただ、もう一つ申し上げておきたいのは、後藤田法務大臣になられましてから大分いろいろ空気も変わってまいっております。私がここでちょっと申し上げておきたいのは、前臨時国会で検察当局に対してかなり私はきつい言い方をいたしました。法務大臣に対しても、法務大臣が声明を発す…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 あわせて、これは大蔵大臣からか国税庁長官からでも結構ですけれども、マル査の皆さんが、「マルサの女」という映画がありましたけれども、国民の中にやっぱり徴税に対する信頼感がなければ困る。しかし、今度の問題を通じて、改めて国民が徴税のために苦労をしておられる皆さんに対してのいろんな思いがあろうかと思うわけです。そういう意味で、国税庁長官または、大蔵大臣でもどちらでも結構でございます、大蔵大臣、ひとつ御決意のほどを承りたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 それから、経済問題に入る前にもう一点だけこれも申し上げておきたいのでありますが、新聞、テレビ等で国会は何しておるという形で随分批判を受けております、衆議院も参議院も。衆議院も参議院も与野党ともにそれぞれいろんな苦労があるわけでありますが、私ここで申し上げておきたいのは、国会というのは国権の最高機関である、そこのところは明確の中で、国会が国権の最高機関ということでさまざまな活動をすることを行政府が最大限これを保障する。これが…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 この問題はまだいろいろ議論しなきゃいけない問題がございますから、また一般質問あるいは締めくくり総括等の場で私なりの見解を申し上げて、政府側のお気持ちも聞いていきたいと思います。 ただ、率直に申し上げておきますけれども、内閣法制局長官というのは内閣の法制局長官ですね、名前が。ところが参議院の法制局はこの法制局長官という名前は使わない。法制局長とこう言う。ところが、憲法上見ると、私はどうも衆議院や参議院の法制局長の方が本来法制…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 私は、クリントン大統領が今からアメリカ国民に何を訴え世界に何を訴えていこうかという中での哲学、そういうものがこの本の中にもあるように思いますし、それから、アメリカは大きく変わりつつある。要するに人間と社会資本、この充実なくして二十一世紀はない、こういう立場だろうと私は思うんですね。人間と社会資本の充実というところに基本を置いている。 しかし、我が国の国家予算編成に当たってそういう一番根っこの部分の基本的な議論というものがあ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 大蔵省で「平成五年度予算及び財政投融資計画の説明」というこういう冊子を配っていただいております。私もいろいろと、我が国財政をどういう観点で分析していったらいいか、いろんな議論があろうかと思うわけであります。確かに、不況という今の目の前の、それもまさに入り組んだ複雑ないろんな問題をはらんだ不況ですから大変だと。これにどう手を打たなきゃいけないかということは確かにあるわけですね。 しかし、我が国財政を見てみると、不況を克服する…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 いや、私が申し上げたいのは、お金がないお金がないと言うんだけれども、公共事業には建設公債を発行してどんどん出しますよね、毎年かなりの額で。学校はどうかといったら、予算がない予算がないと、いつも大蔵省で歴代文部大臣が頭下げて頭下げて必死になってやっともうぎりぎりのもの。ところが、実際ほとんど人件費ですから、文部省の予算といったら知れているんですよね。なぜ文部省の、極端に言ったら大学の設備投資、これは後世代に残すもんですよ、こ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 余り細かい話になるとまた総括の部分から外れますから、ちょっとこの問題おきますが、具体的に数字をちょっとこの場で、きょうはテレビですから全国の皆さんが見て知っているんですね、ごらんになっているんですから、文部大臣、学校の施設設備の充実、特に新しい教育の取り組みについて一体文部省はどう考えておられるのか、そしてまた現実に現場ではどういうものの要求がされているのか、この辺ひとつ文部大臣から御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 総理、大学あるいは研究、技術開発等のそういう問題も含めて、総理はこれからの我が国の予算の中でどういうふうな位置づけをされてお取り組みになろうとしておられるのか、お伺いしておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 文部省、これだけでやっていきますと時間がかかりますから、与党の理事さんが盛んに時間を気にしておられるので、もう答弁求めずに言いますが、諸外国の小学校、中学校でのコンピューターの設置状況、あるいはこれを学校で導入している率というのは非常に高いんですね。 私がここで申し上げておきたいのは、通産大臣が時々こういうことでちょっと新聞で談話を発表されたりしておられる。今五万ある全国の小中学校、高等学校にこういうものをずっと設置した場…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 我が国が、諸外国とのいわゆる貿易戦争といったらおかしいんですけれども、そういうもので余りにも強者であり過ぎる。その一方、それじゃ日本の国内を見たらどうかといえば、子供たちの状況を見ると受験競争というよりも偏差値競争に悩まされて、そして、しかもそれが私学のいい小学校へ行くときちっと情報教育の設備から何から全部あるわけですね。公立はもうないんです。東京都の子供たちは四年生になったらどこの私立の中学校へ行こうかといって頭を悩ます…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/09

第126回 参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 じゃ私、ここで最後に申し上げでまた村沢理事に交代いたしますが、我が国の予算を見ていくのに、従来の発想で見ていったんではどうにも行き詰まって、もうあちらもこちらも手の打ちようがないというような部分がかなりあると私は思うんです。 ですから、基本からもう一遍、今までのものは何にもないという中で、新しい日本の国というものが生まれたとして、それじゃ一体どういうふうに予算を組んでいったらいいんだろうかという白紙の立場で、大蔵省には非常…

日本国際交流センター理事長1993/02/26

第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○参考人(山本正君) 本日は、このような会にお招きいただきまして大変光栄に存じております。かつ、日ごろ大変尊敬しております渡辺先生と御一緒に発言させていただくということで、光栄に思い、かつ緊張している次第でございます。 申し上げたいことがたくさんありますもので、るるメモにしておるわけでございますが、このレジュメ全部をやっておりますと三十分で終わりませんので、適当にはしょった形でお話をさせていただきたいと思います。 私がお話し申し上げたい…

日本国際交流センター理事長1993/02/26

第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○参考人(山本正君) 非常に難しい問題でありまして、かつ私どもの活動というのは即効薬にはならないのが悩みでございまして、やはり長期的な観点で貢献するよりいたし方ないなと思っておるわけであります。 これはちょっと例として不適当かもしれないんですけれども、米国との関係の方がわかりやすいと思うんであえて米国との関係で申し上げますと、先ほど申し上げましたとおり、米国の中の人種的な多様性というのは非常にますます深くなっておるわけでありますが、黒人…