山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 1993/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○参考人(山本正君) 地域的統合について一言だけ申し上げますと、経済的な地域レベルでの統合というのをいわゆる障壁を張りめぐらせたブロックとしてとらえる場合と、あるいはより国際的な統合のためのビルディングブロックというか素材をつくるという両方の考え方があるように思うわけでありまして、例えばECの統合をするためにそれぞれの国が市場を開放しているということもあるわけで、あるいはいろんなレベルでのハーモナイゼーションということをやっていることも…
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○参考人(山本正君) 今の最後の点から始めさせていただきますと、全く私も門外漢なんでございますけれども、今の渡辺先生の御発言に全く同意、同感であります。 アメリカの議会関係者の話を聞いても、特に民主党の議員は大統領が民主党になったがゆえに今まで以上に難しい選択をせざるを得ないだろう、投票するときに。だから、うんうん言いながら投票することになるだろうと。今までは自分で都合よく投票しても共和党の大統領がビトーしてくれるだろうという気安さがあ…
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○参考人(山本正君) ごく短く補足的にコメントさせていただきますけれども、これはもう既に渡辺先生御指摘のとおり、かつ私も先ほど申し上げたことですけれども、アジア・太平洋に関する安全保障をテーマにしたネットワーク、国際会議というのが非常にふえておりますし、これは官民参加型のものが比較的多いというのが印象でございます。 たまたまですけれども、きのう、おとといと日本の外務省が主催いたしまして、十二カ国の安全保障専門家が集まりまして会議をやって…
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○参考人(山本正君) 簡単にお答え申し上げます。 NGOというのは、基本的に言うと非常に独立心が強いものだろうと思うんです。その意味ではいろいろな意見があるというのが当然だと思います。 それからもう一つは、NGOは基本的に言ってこのままでよくないという問題意識を持っている団体だと思うんですね。ですから、基本的に言うとリベラルな立場が一般的に多いんだろうと思います。私が自分の組織は実はNGOだと言うと、本当のNGOの人たちはそうじゃないと…
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○参考人(山本正君) 簡単にお答え申し上げますが、お隣の国との民間の交流は決して進んでいると言えないと思います。残念ながら非常におくれているというのが私の認識でございます。私どものセンターも、一九七三年以来、日韓知的交流ということで高麗大学との交流をずっと続けておるわけなんですが、正直言って一番難しい交流の一つだと思います。 先ほど御報告申し上げましたとおり、日韓二十一世紀委員会というのを須之部さんの下でやったんですが、これは須之部さん…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 総理には大蔵大臣当時、当予算委員会の席上で我が国の経済問題等につきましていろいろと質疑を交わしました。きょうはひとつ、我が国経済が抱えている諸問題、なかんずく国際経済、極めてまた難しい問題がございますから、そういう問題を中心にじっくりと総理と論戦を交わしたいと思っております。 しかしその前に、実は締めくくり総括でございますから、村沢委員からの質問に発しました今日までの予算委員会の論議の中で、これはどうしても国会として明らか…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 答弁していない。答弁していないんだもの。だめだ。私の質問に答えていない。だめだ。いつもああ言ってごまかすからだめだ。答弁しないんだもの。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 答えていないんですよ。 私は端的に聞いたわけですよ。院の決定があった場合にどうするのかと聞いた。院の決定があってから検討するとかなんとかじゃないんですよ。院の決定があったときにどうするのかということを大臣に私は聞いているんだから、ちゃんと大臣として、責任者としてきちっと答えてほしい。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 答えてない。だめだ。院が上申書を出せと決定したらどうかと聞いている。だめですよ。質問にならぬ。院が決定したときにどうするのか聞いている。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 法務大臣、やっぱり勉強をされていると私は思うんだけれども、この問題はいろいろと国会でも論議してきているんです。さまざまな学説もあるんです。例もあります。そういうことに立ってもう一遍きちっと答弁してください。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 そんななまくら答弁でもって国会で済むと思っているんですか。だめだそんなの。ちょっとあれしてくださいよ。質問に答えないんだからね。黙秘権だ。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 それを聞いたんだ。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 わかっておってごまかしているのかと思ったら、どうもそうじゃないんで、わからないんですね、質問が。 憲法六十二条というものに基づいて国会が機能を持っているんですね。その機能を持っていることに対して、これは国政調査権の範囲に属さないんだと、今、濱さん言ったけれども、だから、一体法務省としては、国政調査権の範囲に属さないものはじゃ何と何があるか一遍きちっと言ってみてください。そこからやらぬとわからぬよ。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 今の刑事局長の答弁を私は聞きたかったわけだ。それを初めから言ってほしかった。それを、じゃ今彼が答弁したのは記録に残っていますから、はっきりしててくださいね。 そこで、憲法四十一条の意味をひとつ、これは総理大臣、お伺いしたいんです。憲法四十一条の意味はどういうふうに解釈すべきですか。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 ということは、行政機関や司法機関との関係でいうと、これは少なくとも論理的に先行し、実質的に優位に立つという解釈が成り立つと思うけれども、どうですか。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 私の今言った言葉についてどうですかと聞いている。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 これは、法制局長官ですからさまざまな学説も御勉強にまっていると思う。 憲法でいうこの「国権の最高機関」ということの意味についていろんな説がありますよね。今の説は、今法制局長官の言われたのは学説の中でどの立場に立っているんですか。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 多数説といえば、これはもう憲法学会あるいはほとんどの学者あるいは法曹界の人が皆言っているのは、「最高機関」というこの表現は政治的美称説だと、こういうふうに言っておりますね。その中に、今、長官が言われた言葉がずっと載っているわけだよ。その載っている後を長官はごまかしているんで、学説はその載っている後へ引き続きどういう言葉を使っているかといったら、「国会は、唯一の立法機関として、立法権を独占的に行使することにより、法律を執行・…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 これは国会というものをどういう位置づけをするかということについて、ひとつ明快な解釈を求めたい。政府として、今法制局長官が言ったことをきちんとひとつ、私が今から質問をほかのものに継続していきますから、その間に文章としてきちっと提出することを要求します。 委員長、ひとつ処理をお願いしたい。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○山本正和君 それがないと本当は議論できないんですけれでもね。 ちょっとそこで、じゃ総理大臣にお答え願いたいんですが、内閣総理大臣というのはどういう職責をお持ちでございますか。