山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 1993/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 政治というのは最高の道徳であるという言葉もございます。 本予算委員会の冒頭の総括質問で私は総理に申し上げました。国会議員というのは国民から強制的に税を徴収する、そういう法律をつくる役割を持っておる。その国会議員が脱税したとは何事だと、こういう観点からの意見を申し上げました。しかしながら、今度はさらにその後に、国会議員がその国会議員という力を背景に公共事業に関与した。そして公共事業というのは、まさに総理が本委員会でたびたびお…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 私も、今の総理のおっしゃった行政府の本来処すべき問題であると、全くそう思っておるわけであります。 ただ、我が国の行政が今置かれている地位というのは大変弱まっていると私は思わざるを得ないわけであります。いわゆる政高官低と申しましょうか、政治の力が非常に強くなってきている。大学を出て行政で若いときから本当に一生懸命苦労してやってきた諸君は、それなりに自分たちの行政官としての行政の役割というものについての認識を持っているわけであ…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 今、久保田委員からお尋ねいたしましたことについて、総理が特に慎重に対応されると、こういう御発言でございますから、その辺ひとつよろしくお願いしたいと思います。 ちょっと本論に入る前に、けさほど私の方に農民の皆さんからただしてくれと言われましたので、質問通告しておりませんが、農水大臣、リンゴ解禁公聴会荒れる、こういう記事が載っておりますが、ひとつこの件についてちょっと御報告いただけませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 農民の皆さん、特に生産農家の皆さんは、防除技術の確認が十分でない、またその体制も確立してない、こういう不安をお持ちなんですけれども、こういう方面に対する説明はどういうふうにされておられるわけですか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 与党内部でも、この問題について検討されておる方は危ないと、こう言っておられるんですが、その辺の説明、どうなっておるんですか。 それからまた、あわせてニュージーランドから来るリンゴ、これは我が国と使っている農業が違う、残留基準の問題等もいろいろある、こういうふうに聞いているんですけれども、これは農水省並びに厚生省、両方でひとつちょっとお答え願いたい。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 本問題、また他の常任委員会等で十分追求してまいりますが、どうかひとつ生産農家あるいは消費者の皆さんの不安をきちっと解決していくということを前提にして対応していただきたい、このことを強く要望しておきます。 それでは、少し本論に入りたいと思いますが、本予算は宮澤内閣、特に宮澤総理が強く主張されておられたいわゆる生活大国づくり、生活大国五カ年計画というものに沿ったものだと、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 それでは、かつて一九八六年、七年当時から議論されました我が国の経済構造の問題、前川レポートあるいは新前川レポート、さらにそれを受けて日米経済協議というものが行われたわけでありますけれども、それとこの生活大国づくり五カ年計画との関連についてひとつ御説明いただきたい。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 新前川レポートの後、SIIが行われました。このSIIに基づいて我が国が対米公約をいろいろやりましたし、また国民に対する公約にもなっている。それが生活大国づくりに私はつながっておると思うんですけれども、それはつながっておると考えてよろしゅうございますか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 それでは、これは経済企画庁になりますか通産省になるかわかりませんけれども、SIIで強調された、たしか六点だと思いますが、その六点のフォローについてちょっと御説明願いたい。現在どういうふうに流れてきているか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 この日米構造協議が提起しているところの問題は、私どもの国にとっては大変重要な問題が幾つか示唆されている。その中で、率直に申し上げましてアメリカが日本に抱いている懸念というのは、日本は本当に自由で民主主義を持った国なんだろうかということが経済問題に象徴して問い詰められたというふうに私は思うんです。要するに、本当に日本は自由な市場経済の中で国際的にこれだけの経済的な力を持ったんですかと、こういう疑問があったと思うんですけれども…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 これは関係省庁どちらかわかりませんが、我が国が大変な黒字大国であると、こう言われている。この黒字大国ということが一体我が国の経済の中でどういう役割を果たしているのか、ちょっと御説明をいただきたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 対外純資産は、現在どれだけ残っておりますか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 いわゆる効率という言葉が市場経済ではございますし、我が国経済が非常に効率がいいということをよく言われるわけです。ところが、いわゆる経済学の立場ばかりじゃございません、国際的な概念の中で、要するに本当の意味での効率のあるそういう市場機構、自由な完全競争の保障がされる市場機構、こういうふうなものは他人の福利を低下させることなくだれかの福利を向上することができる、これが原則だと、こう言われている。 今、世界じゅうから日本がぼろく…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 SIIにおいて協議をし、また生活大国づくりの中でも理念として出されておるいわゆる社会資本の充実、これがしっかりいけばこの対外黒字の問題はかなり解決する、こういうふうに総理、お思いでございますか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 これも国民の皆さんにわかりやすく政府の方で御説明をいただきたいと思っている事柄ですが、日本の黒字というのは一体どこにどうなっているんだと、ちょっとこれをわかりやすく御説明いただけませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 国民の皆さんは今のお話ではなかなか理解がしにくいだろうと思うんです、経済の専門家でも大変難しいものがありますから。 簡単に言いますと、日本の国はとにかく外国と取引をして黒字になっている。要するに日本の国という名前で計算すると黒字になっている、これはもう事実なわけですね。ところが、その黒字を普通なら、例えばある家で勘定すると、私なら私の家で収入がふえたら、例えばそれで家を直すとかあるいは子供の教育に使うとかするわけですね。そ…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 簡単に言えば、私が言ったのと同じだろうと思うんですがね。 要するに、経常収支の黒字というのは、簡単に言えば海外に対する債権の純増でしょう。間違いないですね。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 私がここで申し上げたいのは、我が国の財政赤字がどんどんふえてきている、建設国債の発行高が大変な額に上っている、政府は苦しい苦しいとこう言っている。しかし、日本の国全体で見ると大変な金持ちだというふうに国際的評価を受けている。国民は大変貧しい。貧しいと言ったらおかしいですけれども、家は狭い、交通は不便であると。一体これは何なのだろうかというように国民がみんな不思議に思うわけですよね。 そのことをどう直そうかということで、総理…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 そこで、ことしの予算をいろいろ見てまいりますと、実はまことに残念ながら、総理の掲げられた理想と予算との間に大変な食い違いが生まれている。まずその一つはシーリングという方式なんですね。シーリングという方式では総理の言われる理想が実現されるはずがないと思うんですけれども、それはいかがですか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○山本正和君 私は、我が国の今日の経済力、確かに私どもがある意味で高く評価しなきゃいけない部分があると思うんです。それはお互いに国民の中で知っておることだと思うんですけれども、大変貧しい時代から行政が大変な決意と努力でもってそれぞれ担当する産業の保護育成に懸命な取り組みをしてまいりました。そしてまた、そのことによってあれだけ惨めな状況から大変な勢いで復興してきた。これは事実だと思うんですね。 ところが、その間にどうしても官と民、何といい…