山本正淑
会議録に記録された「山本正淑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(年金局長)
- 直近の発言日
- 1966/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会79 件・79%
- 内閣委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山本(正)政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、今年の一月十二日に外来患者につきまして腸チフス菌が検出されまして、直ちに保健所に届け出て駿豆病院という隔離病院に収容いたしておりまして、その後外来患者で一月二十四日に患者が参りまして、そのときには臨床によって直ちにこれは腸チフスというように判断されまして、即日保健所に届け出て隔離病舎に隔離をいたしております。それから二月になりまして、二月一日に臨床の結果腸チフスと診断される者があ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山本(正)政府委員 ただいま御指摘のように副院長がなくなりましたので——これは敗血症という死亡原因に臨床的にはなっておりましたが、それが二十日になくなりまして、二十四日に病理解剖の結果腸チフスときまったわけでございまして、ただいま御指摘のように二月二十四日でございますから、それから二月一ぱい、一週間ほどの間には、この副院長が内科の先生でして、そして副院長に接触があったと考えられる内科関係の職員並びに入院患者につきまして検査を行なってお…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○山本(正)政府委員 昭和四十年度におきまして行政努力は四十三億円、かように見込んでおりまして、これは中身といたしましては、レセプトの点検と称せられております医師からの請求書につきまして、各管掌別の入り組みがあるとか、あるいはまた、その他の事務的な過誤があるわけでございまして、こういったものにつきましての調整をしていく、あるいはまた保険料の収納成績を上げていく、あるいはまた現金給付につきまして適正化を期していく、かような行政上の総合的な…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○山本(正)政府委員 ただいまのほかに、昨年十一月一日から実施いたしました薬価基準の改正によりまして四十四億の減が見込まれております。それから行政努力によりまして九十八億、合計いたしまして七百二十億でございます。
第48回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(山本正淑君) ただいま大臣から御答弁ございましたが、最近の年金水準というものは、国際的に見まして、フルに勤務期間をつとめた者につきましては、最近の傾向は、やはり六割目標というような傾向になっていることも十分承知いたします。そういった方向で考えたいと同時に、身体障害者等、特別の配慮を必要とする者につきましては、やはり年金制度の中において十分な措置を講じていく問題として、十分検討していきたいと思っております。
第48回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山本正淑君) 所得制限の問題につきましては、現在一番大きな問題は扶養者の所得による限度額でございますが、これによりまして、この所得制限があるがために受給されてないという数はおおむね三割見当でございまして、七割くらいの老齢者の方々は受給されている。そこで、この制限の限度額は、やはり先生も御指摘のように、特別根拠が非常に何かあるといったものでもないわけでございまして、そういった線を常識的にどう考えるかということが問題として残され…
第48回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山本正淑君) 併給問題につきましては、制度ができました当初、これは国民年金の拠出年金におきまして、二十五年勤続で年額にして二万四千円という年金の制度になっておるわけでございまして、そこで、この国民年金の拠出年金と福祉年金との併給はないわけでございます。そこで、それとの意味合いにおきまして、年額二万四千円というものが一般の年金との併給については金額がきめられたわけでございます。そこで、公務扶助料との関連におきましては、これは一…
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(山本正淑君) 年金の積み立て金の運用につきましては、これは従来から各般の御意見の出ているところでございまして、私どもといたしましても、またこの資金運用につきましては一つの意見を厚生省といたしまして持っているわけでございますが、不幸にいたしまして、この問題につきましては、昭和三十六年国民年金の発足当時、時の厚生大臣が中心となりまして、さらに前進をいたしたいという話を進めたのでございますが、それが成功に終わらなかったわけでござい…
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(山本正淑君) この特別委員会が設置されましたのは昨年の当初でございまして、昨年の五月に厚生省の主張を聴取されまして、それから、十月に大蔵省側の主張が聴取されました。その後、両省を省きまして、審議会の委員の方々だけで審議が続けられている現状でございます。いつごろ結論が出るかということにつきましては、私どもといたしましてはなるべく早く結論を出していただくということで、まだいつごろという期日まで私どもが明確なところを伺う段階に至っ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(山本正淑君) 問題は、児童手当の考え方についての藤田先生のお考えでございますが、これは児童手当だけじゃなしに、所得保障の基本になる問題でございますが、基本的には先生がいまおっしゃられましたような傾向にあるということは私も了承いたしております。それから、特にこの所得保障、年金制度を考えます際に、先生がいま御指摘になりましたような日本の生産と購買力という問題は、従来理論的には議論されておりましても、実際問題として比較的議論にのぼ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(山本正淑君) 御指摘のように、国民年金につきましては、来年が拠出年金の再計算の時期に当たっているわけでございます。再計算の時期ということでございまして、制度改正とは直接法律的には関係ないわけでございますが、しかし、厚生年金におきましても、やはり再計算の時期に従来法律改正を実施いたしております。また、国民年金ができましてからこの数年間というものにおける社会情勢の変化、生活水準の上昇ということがありますので、厚生年金の改正の法案…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山本(正)政府委員 拠出制の年金につきましては、御承知のように、昭和三十六年の四月から発足いたしまして今日に至っているのでございますが、先般来各御意見が出ておりますように、拠出制の年金の改善ということを大幅に考えなければいけない情勢と同時に、福祉年金の引き上げにつきましても、拠出年金の改善ということが一つの、大きく前進するためには前提になるという意味におきまして、各般の御意見が出ておるわけでございますが、この問題につきましては、やはり…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山本(正)政府委員 次に予定いたしております国民年金の改正につきまして、年金額を幾らにするといったような具体的構想は定まっておりません。これは、いまも御指摘ございましたように、厚生年金の改正というものが、実現いたしますと、やはりそれとの均衡というものを当然考えなければいかぬわけでございますが、それと同時に、国民年金につきましては、その費用負担という問題が、厚生年金あるいはそれ以上に非常に重要な問題になるわけでございまして、そういった被…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山本(正)政府委員 所得制限につきましては、先般来各般の御意見を拝聴しておるわけでございますが、御指摘のように、それぞれの部類に分けまして所得制限がございます。もちろん所得水準の上昇の実情に即しまして、毎年度所得制限は緩和してまいっておるのでございます。現実には、この所得制限によりまして三割見当のものがひっかかってといいますか、所得制限をかぶっておる、あとの七割見当のものは受給をしておる、こういう現状になっております。それから夫婦の場…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山本(正)政府委員 福祉年金との併給の問題につきましても、従来、当委員会におきまして御意見を承っておるのでございますが、実はこの問題につきましては、国民年金の給付制限年金が二十五年の場合に二万四千円、こういう現状でございまして、国民年金の被保険者といいますか、国民年金法の中におきましては、拠出年金と福祉年金というものの併給を考えることは非常に論理的にむずかしい問題がございまして、そういったバランスもありまして、他の公的年金との併給限度…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山本(正)政府委員 いま先出から御指摘がございましたように、この問題は、生活保護を受けて入っている方々につきましてやはり同じような加算の取り扱いをいたしておりまして、 したがって、生活保護を受けている場合に、七十歳以上につきましては正式の加算がある。ところが、六十五歳から入っている方々につきましては正式に加算されないというので、養老ホームでやりくりをしているという実情を私どもも聞いております。確かに理論的には、拠出年金が六十五歳といた…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山本(正)政府委員 おっしゃるように、保険料の性格とそれから税というものとは、ほとんど同じような性格を持っておるわけでございまして、強制保険の保険料として考えますと、そういうふうな性格を持っておるわけでございます。そういう意味におきましては、要するに社会保障の問題ということは、負担の面から考えますと、単に社会保障体系にある各制度の負担ということでなしに、税制というものを考えなければ、社会保障というものは根本的に考えられないのじゃないか…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山本(正)政府委員 結局税の立て方というもの、これはやはり最低生活費というものを考えて、そうしてそれを上回るものについては、税金の立て力といたしましては、間接税は別といたしまして、直接税は累進課税になっている。保険料につきましては、どちらかといいますと、そういった最低生活費というものを考えて控除して、その後について保険料というものを考えてないわけでございまして、いわば生活費、生計費の中で保険料を払う、こういうことになっておるわけでござ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山本(正)政府委員 別に先般来申し上げておりますように、国民年金の改正につきまして、当委員会における質疑にはいろいろ出ておりますけれども、具体的な構想を持っておるわけじゃございません。そこで、問題の妻の見方という問題は、これはどうも哲学的な要素も入っておるわけでございまして、どういうふうに見ているかというのを、法律的にはこうなっておるということはありましても、どういうふうに見ているか、どういうふうに見るべきかという基本的なものの見方と…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山本(正)政府委員 厚生年金の遺族年金の受給者である妻が、本人の保険として国民年金の受給期間を満たして一定の年齢に達すると、本人の国民年金とそれから厚生年金からの遺族年金と両方もらえるわけでございます。